2012年1月29日 (日)

幾たび目かの電源交換

 はい、確か四回目かと……。
 その度にマザーボードを取り外すので、ケース内は埃一つありませんです。綺麗なモンです。

 ついでに前回交換したフロントファンの様子も見てみました。BIOSのファン・コントローラーをサイレントに設定したので、600から700rpmで廻っています。クリアブラックとホワイトのファンでチグハグだけど外からは見えないからいいか。

Pap_0006 Pap_0012_2

 取り付けた"ENERMAX EPG500AWT"は、相変わらす静音と言うより無音と言ってイイほど静かです。願わくばこのまま何事もなく動いて欲しいモノです。

 さて、取り外した"KEIAN KT-520RS"は再び"DIMENSION 4400"に取り付けます。前回は外付け電源(^_^;)でしたが、今度はチャンと換装します。が、問題はコネクタの位置。"DIMENSION 4400"の背面パネル開口部は丁度"KEIAN KT-520RS"のメインスイッチの位置で、コネクタはその下になります。
 そこで、荒技というか力業というか無茶苦茶というか

Pap_0018a

 ニッパーで背面パネルに切れ目を入れて、レンチでメリメリッと鉄板を引き千切る様にして折り曲げます。
 ま、見てくれ悪いけどこんなモノかな?

Pap_0019a

 電源を取り付けると、おーっ!

Pap_0025a

 まるで計ったかのようにピッタリじゃないですか(^_^)

 裏だから見えないし、これでヨシとしましょう。そのうちヤスリで綺麗に形を整えます。その頃にはPC本体が壊れているかも?
 取りあえずは、これで"DIMENSION 4400"の電源換装も完了ーっ! って、ホントにイイのかこれで。

Pap_0022 Pap_0023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11年ぶりの一太郎

 "一太郎6.3"から始まって、"一太郎11"まで毎年"ATOK"ほしさのため購入していましたが、2002年からは"ATOK"を単体購入するようになり、ワープロを使う機会が殆どなくなった事もあって一太郎とは無縁になりました。

 話変わって、自作テンプレが他の人のパソコンではどう見えるのか知りたくて知人のパソコンを見せてもらった時、そいつその人がMac使いとは知らなかったので、表示されたフォントの綺麗さにビックリ。いや、ゴシック体はWindowsもメイリオを使うようになったので然程驚きはしないのですが、明朝体が綺麗! "MS明朝"は大きなフォントサイズなら見られるのですが、サイズを小さくすると、(ビットマップフォントが入っているから?)とても綺麗とは言えない。自分のブログを見るのも忘れて"ヒラギノ明朝"に見入ってしまいました。勿論"ヒラギノ角ゴシック"も綺麗です。これ、欲しい。
 で、ネットで検索してみると、何と! 6書体でよ・ん・ま・ん・え・ん、4万円ですよ。これは買えないな、と諦めていたら先日ジャストシステムから一太郎2012案内のDMが来まして、プレミアム以上にはヒラギノフォント6書体を収録とある。
 更に、ポイントがたまったら買おうかと思っていた"明鏡国語辞典""ジーニアス英和/和英辞典 for ATOK"も付いてくるらしい。
 これらと"ATOK"をそれぞれ単体で購入すると6万円を超えますが、バージョンアップ版のプレミアムは1万5千円弱。これは買うしかないでしょう。オマケに最新の一太郎もついてくるし(^_^;)

 と言う事で、"一太郎2012 承 プレミアム"を予約しました。他にも縦書き用フォントの"AR祥南真筆行書連綿体"などが6書体付いてくるらしいので、11年ぶりの一太郎楽しみです。

 さて、これからパソコンをシャットダウンさせて周辺機器を全て取り外した後、マザーボードを外して電源を"ENERMAX EPG500AWT"に交換します。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

ENERMAX EPG500AWT の帰還

 シャットダウンしてもCPU・ケースファンが止まらなくなったので、修理依頼していた ENERMAX EPG500AWT が修理完了で戻ってきました。

 今度は大丈夫でしょうかねー? 二度ある事は三度あるって言うし……。

 さすがに、この時間からマザーボードを外して電源を取り替える気力はないでーす。
 明日はお休みなので、少し朝寝してから電源交換します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

ファンも逝く 【T T】

 よくもまあ、飽きもせず次々と壊れ(てくれ)るモノだと感心します(^_^;)

 今回はケースファンです。
 フロント吸気用につけていた二つの GELID Silent9 PWM のうちの一つが、150rpm 前後で廻ったり止まったりするようになりました。
 フロントファンは、HDD の冷却も兼ねているので、早速購入。
 同じモノにするつもりだったのですが、もう一つの購入候補だった ENERMAX T.B.Silence UCTB9P にしました。いつの間にか本家のリストから消えているので、販売終了なのかも知れませんが、Amazon では販売していました。(Amazonサイトの商品写真は実物と違っていて、下の写真が実物のファンです)

 壊れてしまったSilent9
Gelid_silent9_pwm
 購入した UPTB9P
Uctb9p

 どちらも静かです。と言うか、Athlon のリテールファンが五月蠅くて他の音は聞こえません。
 で、どちらもケーブルはメッシュでカバーされていて、ファンを手前に引くと簡単に取り外せます。

Pfan_03  Pfan_04

これならファンの掃除が楽なのですが、しかし……このケース (Antec SOLO) のフロントファン取り付け部は、前面が開口ではなくハニカムメッシュになっているので、ファン本体を取り外さないとファンを外せません(-_-;)

Pfan_06 Pfan_07

 残念な事に新型の SOLOⅡ でもこの部分は同じです。

 現在、BIOS のケースファンコントロールを標準設定にして、1300rpm(ENERMAX) 1200rpm(GELID) 前後で廻っています。HDDの温度は 23℃ と 24℃。これならサイレント設定にしても大丈夫ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

雪の夜はRAID

 昨夜は雪の中を自転車で帰宅。髪の毛がバリバリに凍り付いていたので、直ぐさま熱い風呂に直行。

 で、湯船に浸ってフト、同じハードディスクが二台あるのだからRAIDにすれば良いんだ!と今更思い立ちました。遅い!
 風呂から上がってすぐに RAID0 を組んでOSをインストールしたのですが、何だか体感的にちっとも速くない。
 RAIDにする前は
 C: 931GB  D: 931GB
 だったのが、RAID0 にしたら
 C:1862GB
 と表示されます。RAID0 だから二台合わせても C:931GB と表示されるかとおもったのですが、違ったのかな? それとも RAID を組むのに失敗した?

 思ったほど(劇的に)速くはならなかったので、元にもどしました。最初の購入目的が起動用とバックアップ用のドライブだったし。
 もう少し RAID の事を勉強してから再挑戦してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

ST1000DM003の帰還

 BIOSで認識しなくなったので販売店に検証を依頼していたBarracudaが、初期不良交換で戻ってきました。
 最初の製品はビニール袋に入っただけのMADE IN CHINA でしたが、交換品は袋に正規代理店保証のシールが貼られたMADE IN THAILAND です。と言う事は最初のは中国製のバルク品だったってこと? このブログにも時々"ST1000DM003" "BIOS" "認識しない"などで検索してくる方がおられますが、その方の製品もひょっとして中国製なのでしょうか? でしたら早めに初期不良で検証してもらって交換される事をお薦めします。

 と言っても、まだ取り付けていないので、これからBIOSで認識してくれるかどうかやってみます。結果は帰宅後に あ、地震だ。

 追記
 帰宅後に"ST1000DM003"を取り付けて起動。スンナリとBIOSで認識されました。
 管理ツールの「ディスクの管理」画面にもちゃんと表示されています。

Disc_adm

 

 そう言えば、最初の(made in chinaの)"ST1000DM003"の時は、こんなに簡単に「ディスクの管理」画面に表示されなかった気がする(ナントカ№が同じなのでナニナニ出来ませんとか、詳しくは忘れちゃったけど)

 取りあえずはマトモに動いているので WD の Caviar Blue WD5000AAKX は取り外しました。電源が修理されて戻ってきたら DIMENSION 4400 のブートドライブに使おうかと思っています。
 あー、これでメモリ四枚差しのエラーが出なければ万々歳なんだけどなー。
 それより、明日になったらBIOSで認識しなくなった……て事はないよね(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

背景画像一覧の試作

 少し前からサイドバーの"おまけリスト"に"背景画像一覧"へのリンクを張ってあります。

 画像一覧のHTMLファイルを作った経緯は前回と同じようなモノですが、今回は手抜きですので、何の仕掛けもありません。試作ですのでそのうちに改良します。と言っても、見てくれるのは多分一人ですが(^_^;)
 以下、その"多分一人"とのやりとりです。長いですから、お暇でしたら読んで下さい。去年暮れの話です。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

またしても電源故障

 えー、先日修理されて戻ってきたばかりの ENERMAX EPG500AWT ですが、どうやらまた故障したようで、今回は電源が切れるのではなく電源が切れなくなりました(^_^;)
 シャットダウンしても、電源スイッチの LED は消えるのですが CPUファンとケースファンが回り続けます。
 Athlon のリテールファンは五月蠅いのですが、どうやらシャットダウン後は通常よりも弱い電気が流れているようで、回転数が落ちて無音に近い状態で回っていたので、ケースを開けるまで気づきませんでした。いつから切れなくなっていたのだろう?

 と言う事で、DIMENSION 4400 に付けていた KEIAN KT-520RS を外し、元の電源とつけ替えて、Windows7 マシンのマザーボードとグラフィックボード以下全てを外して電源を取り出し、 KEIAN KT-520RS を 取り付けました。このPCケース(Antec SOLO)はマザーを外さないと電源を取り外せないので、超面倒です。電源パーツを外すなんて滅多にないだろうと SOLO にしたのですがまさか月に何度も外す羽目になるとは……。ちなみに SOLOⅡでは電源ユニットサポートバーが脱着式になったのでマザーを外さなくても電源を取り出せるようになっています。最初からこうしていてくれたらと少し悔しい。
 ついでにケース内をクリーニングして作業に小一時間。取り替えた KEIAN KT-520RS では正常にシャットダウンします。やはり ENERMAX EPG500AWT が原因かと。

 先日、BIOSで認識しなくなった Seagate Barracuda ST1000DM003 を、初期不良の疑い有りとして検証のために販売店の修理センターに送ったばかり。今度はまた電源。サポートから返事が来る前に荷造りしておくか……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金)

GyaO!が見られない!

 世間様では普通ですが、珍しく二連休になりました。
 とは言え、何もやる事がないので、GyaO!でも観ようかと思ったら、再生できない!
 例の「映像の取得に失敗しました(9011)」エラーです。

9011

 OSを再インストールしたからだろうか? と思ったけれど、インストール後の一月三日には観る事が出来ていた。
 何が原因かは分からないが、表示されたチェック項目を全て実行した上に履歴とcookieも削除。念のために
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM  内のファイルを全て削除し、ファイアウォールとアンチウイルスソフトを停止させても、まだ"9011"エラーになる。
 使用しているブラウザは"Firefox"だが、IE9で開いても、試しにインストールしたGyaOReader+でやっても、同じエラーになる。
 が、GyaOReader+で"WindowsMediaPlayerで再生"にチェックを入れると、何とWindows Media Playerでは何事もなく再生される。
 って事は、DRMは関係なくて"Silverlight"が怪しい。
 再インストールしたSilverlight5を削除してSilverlight3にダウングレードしてもダメ。

 Windows Media Playerを使ってGyaOReader+で観ればいいのだけれど、メモリ四枚差しにするとブルースクレーンエラーになるのと同じく原因不明というのがメチャクチャ気にくわない。

 関係ないとは思うものの、WindowsFirewallを無効にして、日本語化させたCOMODOInternetSecurity 5.9を入れて学習モードで実行してもやっぱりダメ。

 最後に

C:\ProgramData\Microsoft\PlayReady 内のファイルを全部削除してみる。

 GyaO!のサイトを開き、コンテンツをクリックすると、エラー表示はされない! が、黒い画面のままで何も変化しない。Firefoxを再起動しても同じく黒い画面のまま何の進展も無い。そこでPCを再起動してコンテンツをクリックすると、数秒後に再生が始まった。
 やったー! 原因はPiayReady内の古いキャッシュフォルダとHDSファイルだったのかー。(次回起動時にPlayReadyフォルダ内には新しいキャッシュフォルダとHDSファイルが自動的に作成されます)

 ここまで丸二日。
 おかげ様で久しぶりの二連休を有意義に過ごさせてもらいました(^_^;)


 あ、"ProgramData"は隠しフォルダだから、コントロールパネルのフォルダオプションでファイルとフォルダの表示の"隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する"を選択し

Foop_2

 "保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない"のチェックを外さないと表示されません。

Foop_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 4日 (水)

謹賀新年

 新年おめでとうございます。
 二日だけですが明日からやっと正月休みです。 

Dd

 今年も
 どうぞよろしくお願いします。

元画像 by Tosi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

障子張り替えとOS再インストール

 今日は、ってもう日付がかわってしまったので、昨日になりますが、今年最後の休日でした。
 で、今日の内に年越しの準備をということで、買い物と、障子紙の張り替え、それにWindows7の再々々インストールを行いました。あ、何か小学生の日記みたい(^_^;)

 障子紙の張り替えも大変でしたが、何と言っても大仕事はWindowsのインストールです。
 インストールしているソフトの私式簡単なバックアップ法は後日のネタにして、先ず部屋の掃除をしながらハードディスクをフォーマットしてのWindows7を再インストール。フォーマットしないと、今のWindows7がwindows.oldとして残ってしまいますからネ。
 インストールが完了したら、88個あるWindows Updateの実行。是メチャ時間がかかるので、その間に買い物と障子紙の張り替えを済ませ、まだUpdateが完了していないので、風呂場の掃除とついでに入浴。
 その後、ソフトを再インストールしてバックアップからデータを戻し、モニター調整を(これも時間がかかる)済ませたら、日付が変わってこんな時間になってしまいました。

 不具合は無かったのでWindows7の再インストールは絶対必要ではなかったけれど、やはり
 ↓コレが気になって……。

Img25

 再インストール後に"SFC"を実行。

Ws03

 うん、これでなくっちゃ。
 あ~、これでスッキリして新年を迎えられそうで~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

ついでに電源交換

 と言う事で、修理依頼していた EPG500AWT が修理完了で戻ってきました。
 いやーしかし、クーラージャイアントさんの対応は早いです。
 故障かな? と思ってから修理に出すまで約四ヶ月もかかったのに(^_^;)修理に出してから一週間で戻ってきました。土日と配達日数が入っているので修理に要したのは正味二日です。
 今年中に直ってきたらいいか、と思っていたのでこれはスゴク嬉しい誤算です。しかも5年の保証期間内で修理は無料だし。ケースファンも ENERMAX にしようかな。

 と、せっかく組んだPCのマザーを外し、電源を組み込みました。
 いやー、やっぱり EPG500AWT 静かです。静音と言うよりは無音に近い。

 取り外した 恵安の Bull-MAX は DELL DIMENSION 4400 の電源と換装します。
 ケース背面の加工をするのが面倒なので、外付け(^_^;)でいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マザーボード交換

 SeagateのHDD(Barracuda_2)を認識したりしなかったりするのはマザーボードが原因かも? と

 ASUSTek SABERTOOTH 990FX

 に交換してみました。
 比較的最近のボードですが、まずは起動後にBIOS設定画面を呼び出してビックリ。

Uefi_bios

 これはBIOSをUpdateした時の自動キャプチャ画像ですが、日本語表示が出来るんです。UEFI BIOSというのは何となくは知っていても、実際に見てみると「こんなの、BIOSじゃない!」と言いたくなるほど違和感があります。画像の表示画面は EZ Mode という簡単モードです。日本語訳がアドバンストになっている(^_^;) Advanced Mode に切り替えると、以前のBIOSと同じように細かな設定が可能です。
 マウスを使えるので、普通のアプリケーションを触っているのと同じなのはいいけど、逆に簡単すぎて使いづらい。
 あ、本体の方はこんな感じでAMD系マザーボードには珍しい色あいです。コンデンサーの色が、赤や青でないのが渋くていいです。ケースに入れたら見えないのが残念!

Sabertooth_990fx

 価格に見合って造りも良く、SBのヒートシンク以外はちゃちな所がありません。ここだけが○○戦隊シリーズとか○○レンジャーシリーズのタイアップ玩具に見えてしまう。

 で、取り替えてみた結果……。
 やはりコレでも認識したりしなかったりです(-_-)
 しかし、メモリーの四枚差しでも"ブルースクリーンエラー"や"スタートアップ修復画面"は出なくなりました。今のところ、使っている途中で突然再起動がかかる事もありません。メモリーに限って言えば相性問題だったのですかね。このボードとは相性がいいようで、定格使用ですが、メモリーポイントが0.1上がっています。

Score_01

 こうやって見てみると、990FX+SB950 の SABERTOOTH 990FX に対して 880G+SB850 の ASRock 880G Extreme3 は、安価で高性能な良く出来たボードなのだと思います。
 さらに、オンボードのサウンドは ASRock 880G Extreme3 の VIA VT2020 の方が ASUSTek SABERTOOTH 990FX の Realtek ALC 892 より断然音がイイ。
 例えて言えば、VIA VT2020 は、チョット控えめで清楚だが細かいところに気がつく大和撫子で、ALC 892 は、見た目も性格も派手で陽気な楽しい事大好きの白人女性、って感じかな。え? これじゃ、分からない? えーとですね、VIA VT2020 は自然な音で、聴いていて疲れません。ALC 892 もいい音ですが、長く聴いていると疲れます。
 残念な事に、VIA VT2020 を採用しているボードって少ないですね。いい音なのにどうしてだろう?
 それと、Version2.10 になった 880G Extreme3 のBIOSは読み込みがめちゃ速いです。UEFI BIOS の SABERTOOTH 990FX より速い。

 さて、と。残るはドライブの認識問題か……。ふぅ。

 と書いていたら、先週末修理に出していた ENERMAX EPG500AWT PRO87+ が修理完了で戻ってきた。うわっ、クーラージャイアントさん対応早! というか、せっかく新マザーで組んだのに、電源を取り替えるには又マザーを取り外さなきゃいけない(^_^;)
 う……ううっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

Disk Copy

 Disk Copy はEASEUSのフリーソフト! です。
 文字通りに、現在使用中のHDDをそっくりそのままコピーしてくれます。
 詳しい使い方などは検索すれば沢山ヒットします。私は「one of 技術屋」さんのこちらを参考にさせていただきました。

 私の場合、500GB(Caviar Blue)のCドライブを1TB(Barracuda_1)のEドライブにコピーするのに2時間50分かかりました。
 コピー自体は完璧に完了しましたが、問題はその後です。
 完了画面の終了(QUIET)をクリックし、表示されたポップアップ画面の「SHUTDOWN」をクリックしたら、再起動になってしまった。
 完了画面の下に「使えるHDDはどちらか一つだけで、元のHDDに接続されていたケーブルを接続するように」と言うような事が書いてあった気がしたのですが、もう遅い。
 Windowsの読み込みにやたらと時間がかかり、起動したと思ったらすぐに自動的に再起動がかかりスキャンディスクが始まった。
 何とかWindowsが起動後に電源を切ってCドライブを取り外し、繋いであったSATA1のケーブルをEドライブ(コピーCドライブ)に接続して起動させたが、BIOSで認識してくれない。
 このままでは、このドライブは使えない。
 二台繋いだまま起動させると、最悪どちらのドライブからもOSを起動できなくなるそうですから、元のCドライブが助かったのは幸運だったのか?

 教訓! 最重要!!
 Disk Copyを使う時は、完了画面が出たらすぐに両方のケーブルを外し、Cドライブに接続していたケーブルをコピー先のドライブに接続しする。絶対に二台一緒には接続しない!

 と、まあこんな事態になったのにもめげず、別のドライブ(Barracuda_2)を使い、Disk CopyでCドライブをコピーして、現在はそのドライブをCドライブにしています。元のドライブをそっくりコピーしているのでドライブを交換した事さえ忘れてしまいます。

 さて、BIOSで認識できなくなったBarracuda_1はどうしたかと言うと、ない頭を振り絞り、何とかBIOSに認識させて、Windows7のインストールDVDを使ってフォーマットし、Fドライブとして使っています。が、時々認識しなくなるので、まだ完璧に直った訳ではありませんが。

 ちなみに、フォーマットする前はこんな風になっていました。

 【 システムで予約済み(C:) | (D:) | 未割り当て領域 】

 で、本来の(C:)は(D:)の中に入っている、という何とも無茶苦茶な内容でした。

  本当は

 【 システムで予約済み | (C:) | 未割り当て領域 】

 でなければいけないのですが、起動ドライブ(C:)を二台同時に接続したので、Barracuda_1の(C:)が(D:)に設定し直され、Barracuda_1を単独で接続した時に(C:)がないので、"システムで予約済み領域"が(C:)になってしまったのではないかと……。これじゃあBIOSも混乱して認識してくれないですよね。

 ネットでDisk Copyを検索した時は、こんな失敗を書き込んだ記事は見なかったので、こんな失敗をしたのは私だけなのかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

新規インストール出来ず!

 メモリーを四枚差しにしてCドライブを取り外し、増設ドライブをSATA1に接続してWindows7を新規にインストールしようとしましたが……インストールが途中で停止、ファイルが読み込めないと表示されてインストールがキャンセルされてしまいました。

 メモリーを触ると、3・4スロットのメモリーだけが熱い。
 ひょっとしたら、四枚差しにするとエラーになる原因はマザーボード(あるいはBIOSの設定)なのかも知れない。

 二枚差しにするとインストールは完了しましたが、これでは意味がないのでインストールドライブはフォーマットしました。取りあえずは四枚差しエラーの解決は後にして、Cドライブを元に戻そうとしてハッと気づきました。取り付けた増設ドライブは最初に買った中国製のSeagate、つまり取扱ミスでBIOSが認識しなくなったヤツではないか! それがチャンと動いている。
 速攻でインストルディスクを使い、全てのパーテイションを削除して購入時の状態に戻しました。これで普通に使えるようになりました。でも、どうして認識するようになったのだろう?

 現状はメモリー二枚差しで、DeskCopyを使ってCドライブ(Caviar Blue)をそっくりコピーした増設ドライブ(Barracuda_1)を新しいCドライブにして、増設ドライブ(Barracuda_2)と合わせて 2TB になりました。

 DeskCopyはCドライブの中身を全部別のディスクにコピー出来るので、とても便利ですが、使用するには注意が必要です。実は最初に買ったドライブが認識しなくなったのもこれが原因です。
 詳細な顛末は帰宅後に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«相変わらずのスタートアップ修復