2017年7月14日 (金)

電源交換 その後

 さてさて、取り替えたV-650(RS650-AMAAG1-JP)は現在の所、快調に動いています。

 こちらは取り外したEPG500AWTです。

Epg500awt

 クネクネしたケーブルが、キングコング対ゴジラの大蛸か!?

Kgo

 ノーチラス号を襲う大烏賊か!?

Nos

 あるいはシービュー号の……

1

 って感じですが価格が高いだけの事はあって、全てのケーブルが被覆されていて造りも丁寧です。

 で、V-650はケーブルがセミモジュラー式なので本体直付けはMBとCPUケーブルだけです。別付けのSATAケーブルにはコネクタが四個付いています。Windows機のドライブ数も四個。これならケーブル一本で事足りそうですが、コネクタの間隔は150㎜。三台のHDDに接続するのは余裕ですが、

V650_05 V650_06

 DVDと一番上のHDD間は微妙です。しかも上段のDVDと下段のHDDではコネクタの向きが逆です。
 ここは何とか一本で済ませたいので正に蛸足、ケーブルを捻りに捻って何とか接続しました。この位置はフロントファンでHDDを冷却する風の通り道ですから、あまりゴチャゴチャしたくないのですけどね。

V650_01 V650_03

 ちょっと分かり辛いですけど、何とか収まっています。
 MBとCPUのケーブルも「なんちゃって裏配線」で風通しも大丈夫でしょう。

V650_04 V650_02

 電源の駆動音は静かです。EPG500AWTのように無音とはいきませんが、PCは机の下に置いてあるので、音に関しては気になりません。ファンの排気熱もなく快調です。EPG500AWTは調子が悪くなる前はそんな事は無かったのですが、取り替える前は排気熱、結構高かったです。
 これなら\500足してV-750を選択しても可ですかね。

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2017年7月 5日 (水)

電源交換

 本日は検診日。いつものように30分かけて、自転車で行ってきました。
 初夏、なんですね。街路樹や公園の緑が綺麗です。

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 日曜日になるとボートに乗った子供達でいっぱいですが、平日だから寂しいほどに誰も居ません。昼前なので、風も爽やかで気持ちがいいです。
 汗をかくこともなく病院到着。

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 検査結果はCK値以外すべて基準値内でした。CK値は筋肉が破壊された時に数値が増えるそうで、数ヶ月前から徐々に上がってきています。現在値は骨折して筋肉が破壊されたくらいの数値。うーん、体は何ともないのですが。
 取り敢えず、使用中の薬が極まれにCK値が上がる副作用があるとかで、薬を変更して様子見です。

 この日は血液検査でCK値があまりにも高かったので再検査になり、検診が終わったのは午後です。日差しが強くて汗ばむようになった中、我が家に向かってペダルを漕ぎます。途中1000円床屋で頭を刈り上げ。ヤマダ電機へ寄ってUbuntu機用のマウスを購入。
 コレです。
BUFFALOの静音タイプ BSMBU19

Mouse_2

 謳い文句通りで、クリック音がカチッ・カチッではなく、コクッ・コクッという小気味いいクリック感でしかも静かです。但し、私には少し小さめなのであとワンサイズ大きめで更に横スクロールも付いていれば文句ありません。箱の注意書きに「サイドボタンはWindowsでしか作動しません」と書いてありますが、Ubuntuで作動します。やはりサイドボタンで進む、戻るは楽です。

 で、そのまま昼寝するつもりでしたが、思い切って電源を交換しました。
 前にも書いたように、Windows機のPCケース(Antec SOLO)はマザーボードを取り外さないと、電源を取り外せません。マザーボードを外すという事はPCIスロットに増設したデバイスやUSデバイスを全て取り外すという事で……超面倒くさい。
 しかし、やらなければいつまで立っても交換出来ません。意を決し、差してあるUSBデバイスの位置や、3台あるHDDのSATAケーブルのコネクタ位置をメモしてマザーボードを取り外してEPG500AWTを取り外します。
 交換するRS650-AMAAG1-JPは、大きさがEPG500AWTの三分の二くらいのコンパクトサイズです。
 本体やケーブルの質感は当然ながらEPG500AWTより数段落ちます。EPG500AWTの塗装はAntec SOLOのピアノブラックといい勝負でした。コストを下げる所はこの辺りでしょうから仕方ありません。その代わり本体が入っていた箱はEPG500AWTの箱より立派です(^_^;)
 電源を取り替えてマザーボードを組み込み、PCIデバイスを取り付ける時に、先日、スピーカーアイコンに赤い×マークが付いてシステムで認識されなくなり、取り外したASUS Xonar DGも駄目元で取り付けてみました。

 すべて元通りに取り付け完了で電源を入れると、何と! ASUS Xonar DGが復活しました。やったー! ラッキーです。

 やっつけ仕事で交換したので写真を撮るのを忘れました。今度ケーブルを綺麗に束ねてから写真を撮って掲載します。

 さて、無事起動したので今度はシャットダウンしてみます。するとCPUファンも停止しました。やはり電源が原因だったのですね。しかしシャットダウン後もUSBマウスだけは電源が供給されたままです。どうやら原因は他にあるようで、ネットで調べてみたら「高速スタートアップ」が原因のようです。

Sys1

 Windows7からWindows10にした時に「高速スタートアップ」は無効にしたのですが、Creators Updateで設定が推薦に戻っていたらしく、チェックが入っています。このチェックを外します。

Sys2

 シャットダウンするとUSBマウスへの通電もオフになっています。これで解決しました。
 しかし……「高速スタートアップ」を無効したので起動に時間がかかります。反対にシャットダウンは速くなったかな?

 CPUファンへの通電が止まったので、電源を変えた効果はありました。ASUS Xonar DGが使えるようになったのも、電源が原因だったって事でしょうか? それとも偶然? どっちにしても容量的には500Wで大丈夫とは思いますが、650Wになったので気分的に余裕ですね。 

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2017年7月 3日 (月)

電源購入

 現在Windows機の電源が、チョットヤバ気なので取り敢えず電源購入しました。
 購入したのは Cooler Master Technology のRS650-AMAAG1-JPです。

V650

 普通なら、価格差たったの500円の750W版のRS750-AMAAG1-JPをチョイスするところですが、

 ワタクシ、750-RSよりも

750rs

 650-RSの方が好きなんです。

650rs

 それより650-RSなら、メッキタンクで右チェンジ左ブレーキの650-W1でしょう。記憶の中ではイイ排気音していました。

650w1

 あ、話が違いますね、電源の話でした。
 最初は、現在使っているEPG500AWTと同じメーカーENERMAXのERX650AWTにするつもりでした。EPG500AWTは二度故障したのですが、ENERMAX日本法人のクーラージャイアントさんのサポートが抜群に良かったからです。特価セールで購入した怪しげな商品でしたが、二度とも迅速に真摯な対応をして頂きました。ま、安いにはそれなりの理由がある訳で、安かろう悪かろうはすべての商品にあてはまると思います。購入する方がそれを分かっていればイイ訳で。今回購入したRS650-AMAAG1-JPも「80PLUS GOLD認証」の650Wとしては他機種より数千円安いです。ですからイマイチ不安は残りますが、ま使ってみないと判りません。

 さて、Windows機に使っていいるPCケースはマザーボードを取り外さないと、電源の取り付け取り外しが出来ません。今から憂鬱です。
 気力がある内に電源が届いたら早速取り替えます。結果、シャットダウン後のCPUファンとUSBへの通電は治るのか? 乞ご期待……したいです。USBの方はマザーボードの設定という気がしないでもないのですが。


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2017年6月27日 (火)

meditの設定ファイル

 昨日の予告通り、meditについての記事です。
 Ubuntuからubuntu MATEへ移行するために、Ubuntuにインストールしてある各アプリケーションの設定ファイルを別のHDDに保存して、MATEへ再インストール後に設定ファイルを上書きしたのですが、meditの時に何かを間違えたらしいのです。
 カラースキムのsolarized-light.xmlは無事にコピー出来ましたが、

Languagespecs_005

 そのmeditを立ち上げてフォント変更で設定を開きます。

Medit004

 指定フォントが「MyricaM M」となっています。このフォントはzipファイルで別ドライブに保存されていて、MATEにはインストールしていません。表示されているのはおそらく代替フォントです。これを「源真ゴシック」に変更します。

Medit005

 と、ここで作業を終えて一旦meditを終了させて、もう一度起動させると、フォントが「MyricaM M」に戻っています。何度変更しても一旦終了すると
「MyricaM M」になってしまいます。設定変更が保存できなくなっているのです。
 つまり設定ファイルにアクセス権がないのです。これ何度も経験しましたが、ファイルをコピーして貼り付けず、切り取って貼り付けるとアクセス権がそのままなので、時々こうなります。
 案の定、バックアップ元のHDDに作ったmeditフォルダ内に設定ファイルがありません。つまり切り取って貼り付けたのです。その設定ファイルをどこに貼り付けたか全く思い出せません。しかも元の設定ファイルがないのでファイル名が判りません。

 いやー、ファイル名がわからないので検索も出来ず、微かな記憶を頼りに探しに探して探しまくりました。

 ここにありました。

Medit009

 やはりファイルに鍵マークがついています。
 プロパティのアクセス権を見ると、

Medit010

 キッパリと否定されています(-_-)
 内容を見るとフォントに「MyricaM M」が指定されています。

Medit011

 そこで、このファイルをコピーしてデスクトップに貼り付け、このファイルは削除してデスクトップにコピーしたファイルをここに貼り付けます。

Medit012

 鍵マークは付いていませんが、念の為アクセス権を見てみると、

Medit013

 「読み書き」出来ます。よかったぁ、ホッ、と。
 さて、「MyricaM M」はインストールしていないので、代替フォントが何だったのか気になります。
 最初は「Ubuntu Mono」かと思ったのですが、似てるけど「0」の表示が違います。

Medit006

 「Mono Spase」かとも思いましたが、やはり「0」の表示が違っています。

Mono_spase_004

 多分これだと思います。まさかのプロポーショナルフォント「Takao PGothic」

Takao_pgothic_003

 使ったことないけど「Takao フォント」って、読みやすいんですね。
 という事で、別デバイスからファイルを持って来る時は、「カット・アンド・ペースト」ではなく「コピー・アンド・ペースト」ですよ「コピー・アンド・ペースト」
 なんて事を書いていると、Windows機のタスクバーにあるスピーカーアイコンに赤い×マークが……。はい、サウンドカードのASUS Xonar DGが駄目になった模様で……。
 記事→SCとSP(2012/04/30)
 この時に購入したので、五年間使ったのですね。
 とりあえずサウンドカードを取り外し、PCケースのフロントーディオ端子をマザーボードに刺して、「BIOS」ではなくWindows機なので「UEFI」からオンボードデバイスのサウンドを「有効」にして起動。オンボードのRealtek ALC 892で音を出しています。
 電源、PCケースに加えてサウンドカードもかぁ。
 さて、どれを優先しようか?

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2017年6月26日 (月)

Ubuntu MATE の設定を少し変更

 昨日、再インストールしたUbuntu MATEに追加ソフトをインストールして設定を変更しましたが、今日はもう少し設定を変更してみました。
 まず、デスクトップ・テーマを「Windows10 Light」にしましたが、アイコンだけを「Paper」のアイコンに変更しました。こっちの方がスッキリしています。

Ws1_001

 デスクトップはこんな風に変わりました。あーもう、キャプチャーした時に限ってどうしてこんな壁紙になってるのかなー(^_^;)

 スタートメニューも「メイン・メニュー」から「MATE Menu」に変更したので、Windows10のスタートアイコンではなくなりました。
 ついでにデスクトップ・テーマの「Windows10 Light」にはマウスポインタやカーソルが含まれていないので、それも追加インストールしました。備忘録を兼ねて記事にします。
 Windows 10 Transformation Packを開いて、「Theme」の下にある「Extra Material」の「Pointer Theme」にある「Download」をクリック!

Windows_10_transformation_pack_013

 するとWindows 8 cursorsへ移動します。
 そこにあるファイル「155025-win8.tar.gz」をダウンロードして展開し「win8」というフォルダを作成します。

Windows_8_cursors_003

Desktop_005

 作成された「Win8」フォルダを、管理者権限で開いた「/usr/share/icons/」フォルダにコピーして貼り付け保存。

Icons_007

 フォルダを管理者権限で開くには「MATE 端末」に

$ sudo caja

 と入力して、上図のようにファイルマネージャーを開くか、「icon」フォルダを右クリックして「管理者として開く」で開きます。

Ws1_008

 後は、「設定」の「外観の設定」で「カスタマイズ」をクリックし、「ポインタ」で「win8」を選択すればOKです。

Sw_009

 で、矢印ポインタの横で輪っかがクルクル回っている画像をキャプチャしようとしましたが、上手く行きませんでした。矢印だけキャプチャされています。

Desktop1_012

 リンクをポイントした時に矢印ポインタが指ポインタに変わるのも、キャプチャした画像は矢印になっていたので、別の画像を貼っておきます。

1550251

 こんな風に、まんまWindowsのポインタになります。

 Ubunt MATE 16.04備忘録にも追記しておきます。
 という事でUbuntu MATEなのかWindows10なのか分からなくなって来ましたが、明日はUbuntu MATEでは、少し挙動不審な「medit」の設定を弄ってみます。

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2017年6月25日 (日)

Ubuntu MATE に変更しました

 という事で、Ubuntu MATE 16.04.2のインストールが完了しました。
 AMDGPU-Pro Driver for Ubuntuも、そして今回初めてビルドでエラーが出なかったMozc_UT-20170529も、XnViewMPも、あれとか、これとかも、エラーなくインストールが出来ました。
 で、Ubuntuの時に使っていたThemeの「Windows 10 Light 」もインストールしたので、デスクトップはこんな感じです。

1_001_

 あ、お姉さんの壁紙ではよく判りませんよね。壁紙をこれにして、パネルを少し調節すると

1_002

1_003

「なんちゃってWindows10」の出来上がりです。パッと見、これがUbuntu MATEとは思えないでしょう? それに、スタートメニューはこっちの方が断然使いやすいです。明日明後日と連休なので、もう少し設定を変えて使いやすくしたいと思っています。

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2017年6月22日 (木)

Ubuntu MATE 移行準備

 さてさて、昨年の9月にアプリが起動するかどうか検証のため、それまで使っていたUbuntu MATEを削除して、新たにご本家のUbuntuをインストールしました。検証が終わったらすぐに元に戻すつもりが、何だか面倒でダラダラと使い続けて半年以上が過ぎてしまいました。
 ま、本家Ubuntuの方がアプリケーションやドライバーがスンナリと動くので良いのですが、動作が特に16.04になってからはチョット重いし、Firefoxはすぐにフリーズしかかるし、Windows機のOSをWindows7からWindows10にアップグレードして、Windows機を使う機会が増えてついついファイル終了にマウスポインタを右上に持っていくし、で久しぶりにUbuntu MATEをインストールDVDからLive起動させて使ってみました。
 すると、気の所為かもしれませんが軽くて軽快に動くのです。更に、USB Keyboard with UltraNavのタッチパッドで右端下端を使って縦横のスクロールも出来ます。Ubuntuでは二本指スクロールしか出来ませんので、MATEには縦横のスクロールのドライバーが入っているって事ですよね。インストール後のシステム設定変更が面倒ですが、ここは頑張ってMATEへ戻すことにしました。
 で、備忘録を兼ねての移行準備です。
 一例としてFirefoxをとりあげます。OSを再インストールして新しくなったFirefoxに、アドオンやお気に入りを登録し直すのが面倒なので、今使っているFirefoxのプロファイルをそっくりコピーします。
 メニューの

Arcadias_blog_mozilla_firefox_001

 ヘルプから

Arcadias_blog_mozilla_firefox_002

 トラブルシューティング情報を開きます。

Arcadias_blog_mozilla_firefox_003

 プロファイルフォルダーの「ディレクトリーを開く」をクリックすると

Mozilla_firefox_005

 こんな風にユーザープロファイル格納フォルダーが開きます。

Default_006

 一つ上の階層に戻って格納フォルダーをコピーして別ドライブに保存。

Firefox_007

 MATEをインストールしたらFirefoxのユーザープロファイルフォルダーを(隠しファイルを表示するにチェック)開いて、コピーしたファイルすべてを上書き保存。これで、お気に入りもアドオンも記憶させたパスワードやユーザーID等々もソックリそのまま元のFirefoxに戻ります。

 こんな感じで、後はホームフォルダーの隠しファイルを表示させて、自分でインストールしたアプリの設定ファイル全てをコピーして保存し、新規インストール後に設定を上書きします。場所を控えるのが面倒なので全てスクリーンショットで保存です。

_017

 さて、昼飯を仕入れに行った後でMATEのインストールを始めようかな。

 

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2017年6月17日 (土)

Windows機の電源が入らない

 ひと月ほど前、PCケースの電源スイッチをポチッと入れたら、フロントパネルからスイッチ本体が外れてPCケースの中に落ちてしまいました。元へ戻そうと電源を切ってカバーを外したら、電源が切れているのにCPUファンが廻っています。更に良く見たらUSBのマウスもBlueTrackとかいう読み取りの青いライトが点滅しています。
 で、その後OSで電源を切った後に完全に電源を落とすためにメインスイッチを切るようにしていたら、今日の午後に電源スイッチを押しても電源が入らなくなってしまいました。 
 ん? これって前にも同じような症状になった事があった気が……。
 またしても電源故障(2012/01/16)
 さて、今回のエラー原因は電源ユニットか? マザーボードか? マザーボードまでは電気が来ているので(LANカードのランプは点灯している)今回はマザーボードかなー。Windows機のPCケースはAntecのSOLOで、マザーボードを外さないと電源ユニットを外せない構造なので、原因が電源ユニットなら厄介です。取り敢えず、Ubuntu機の電源ユニットを繋いでみて、もし電源ユニットが原因だったらこの際PCケースも交換しようかな。
 という事で作業は昼寝をした後で……と昼寝から起きたら、なんとWindows機の電源が入っているではありませんか。え? どういう事? スイッチを入れたままの状態で、保護回路か何かが作動していて、それが解除されたって事でしょうか? うーん、よく判りません。
 しばらく様子をみて、また電源が入らなくなるようなら電源ユニットとケース交換ですね。
 

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2017年6月10日 (土)

キーボード購入 その後

 先日の記事に書いたとおり、購入したキーボードのエレコム TK-FCP080BKをWindows機に接続し、Windows機から取り外したUSB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続しました。

El_ibm

 その後何日か使ってみた感想です。
 古いガラケーのカメラなので写真はあまり上手く撮れていません

 と言う事で、先ずはUbuntu機から。今、この記事はUbuntu機のUSB Keyboard with UltraNavで書いています。
 パソコンが変わっても、相変わらす使いやすいです。って、キーボードは同じなので当たり前ですが。Deleteキーの位置はMicrosoft Comfort Curve Keyboard 3000がベストでしたが、このキーボードでは位置が違います。しかし、DeleteとBackspaceとEnterの位置が、右手の中指、薬指、小指の位置に近いので指をずらすだけでそれぞれのキーを打てるのでストレスを感じません。使い慣れているからでしょうけどね。

 トラックポイントは、動きがグニュッとした感じで、狙った位置を上手く示せません。このキーボードには三種類のトラックポイント・キャップがあってそれぞれ使い心地が違います。これはまだIBMで売っていた時に、二個ずつのセットを送料無料の\300位で買ったものです。

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 言葉で上手く表現出来ませんが、左から硬め、普通、柔らかめといった感じでしょうか。
 この辺りの事はK.Tanaka様のQwerters Clinicに詳しい記事があります。紹介されているのは、英語キーボードのUSBトラベルキーボード ウルトラナビ付です。
 Windowsの時は真ん中のソフト・ドーム・キャップを使っていましたが、Ubuntuでは反応が柔らかすぎて使い辛いので左のクラシック・ドーム・キャップにしました。それでもまだ、グニュッとした感じが消えず、使い辛いのは変わりません。
 タッチパッドの方は違和感もなく使えています。

 と、ここで一旦記事を保存して……と。

 ここからはWindows機のエレコム TK-FCP080BKで書きます。
 えーっと、思ったよりはコンパクトです。Amazonのレビューでキーが小さいと書かれていましたが、キートップのサイズはUSB Keyboard with UltraNavと殆ど同じです。DeleteキーがBackspaceキーの真上にあるのはチョット使いづらいかな? ソフトを使ってNumLodkキーと入れ替えたら良いかも。
 心配したキーストローク1.5ミリ、は杞憂でした。浅いストロークってのも悪くはありません。ただし、軽い力で入力出来るのでキーに指を乗せていると不用意に入力してしまいます。
 それより、最初に違和感有り有りだったのはキートップの形状です。
 これまで使ってきたキーボードは全て、指を乗せやすい様にキートップが窪んでいます。
 しかし、エレコム TK-FCP080BKは、そして多分アイソレーションキーボードの全てが同じだと思うのですが、キートップがフラットなのです。

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 コレにはチョット戸惑って、いやいや、大いに戸惑ってしまいました。これって、ホームポジションに指を置くと大きな板の上に指を乗せた感じで、ホームポジション以外のキーが何処にあるのか一瞬迷ってしまいます。
 今は慣れたので、それほどの違和感はありません。しかし、キーを打つというより、スイッチを押すような感じがするので、押し終わったらすぐに指を離してしまいます。
 逆に、慣れた事で気になっているのは、キーボードの角度です。このキーボードはチルトスタンドがないので、キーボードの角度調節は出来ません。それは構わないのですが、もう少しフラットな方が好みなのです。キーボードの奥が高くなっているのは、おそらくこのキーボードのウリの一つであるキーボードを立てられる様にするためでしょうが、真ん中からケーブルを取り出すと、立てられないのでは無意味かと。

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 USB Keyboard with UltraNavもMicrosoft Comfort Curve Keyboard 3000もチルトスタンドを立てない状態でピッタリでしたが、このキーボードは長時間使っていると手首が痛くなります。手首を5~9ミリ程上げると楽になるので、パームレストを購入すればいいのでしょうが、だったら、パームレストが付いているLogicool K740を最初から購入しておけば良かったと、少ーし後悔。と言う事で今はパームレスト代わりに手前に少し厚めのDVDのケースを二枚敷いて使っています。

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2017年6月 5日 (月)

キーボード購入

 今までUbuntu機で使っていたキーボードは

 Microsoft Comfort Curve Keyboard 3000 for Business

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 コンフォート カーブデザインは好きではありませんが、キー配列が良くて、特にBackspaceキーのすぐ右にあるDeleteキーのサイズと位置が私にとっては抜群に便利で、使い易いキーボードでした。
 でした、と過去形になっているのは、先日このキーボードにビールを溢してしまい、すぐに取り外して水洗いし乾燥させましたが、一部のキーが使えなくなり(不思議な事にビールが、かからなかった箇所)「A」や「S」辺りのキーを押すと、勝手に電卓やメーラーが立ち上がったり、スクリーンショットを撮ったり、入力していない文字を入力するようになってしまいました。
 これではどうしょうもないので、仕方なくキーボード購入に至った次第です。
 で、どうせ買うなら今度は違うモノと、安くて使いやすそうな製品を探しました。
 最初にチェックしたのは、
 Logicool K270
 耐水 静音設計だそうで、これなら又ビールを溢しても大丈夫かと……コラ(^_^;)でもコレ、ワイヤレスなんですよね。Amazonのレビューを見ても、延滞の心配はなさそうですが、2010年発売の古いマザーボードだから、ワイヤレスでBIOSセットアップへ行けるかチョット不安で。それなら有線で、
 Logicool K120
 コレも耐水、静音設計。有線だからBIOSセットアップへの心配もナシ。K270より安いし、コレにするか。と思ったらAmazonサイトのこの製品ページにある広告の中に、
 サンワサプライ SKB-L1UBK
 価格がK120の半分で牛丼特盛り一杯分! やっす~。デザインも写真で見る限りでは、昔カッコイイーなーと思っていたDELL純正キーボード SK-8115に似てなくもない。さすがに価格が価格なのでレビューで文句を言っている人も居ません。しかし、ここまで安いと、製品コストって幾らなんだろうか? 原価割れしていないのなら、何処で手を抜いているのだろうかと、逆に不安です。と、製品ページにある広告の中にこれも、
 エレコム TK-FCP080BK
 コレ、よく見たらキー配列がファンクションキー辺りとアプリケーションキー以外はWindows機で使っているUSB Keyboard with UltraNavと同じなんです。構造もパンタグラフ式で同じ、おまけに一度使ってみたかったアイソレーションキーボードです。だけど価格はK120の倍以上で、キーピッチが1.5ミリというのが悩みどころです。

 悩んだ結果、どうせLogicool製を買うのなら、少しお金を貯めてLogicool K740にした方がよさそうなので、ここはひとつ、使ってみたかったアイソレーションのエレコムを購入することにしました。

 さて、キーボードが届いたらやってみたい事があります。
 それは、新しいキーボードをWindows機に接続し、Windows機のUSB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続して、トラックポイントとタッチパッドが使えるかどうか試してみたいのです。ネットではUbuntu10.04前後のバージョンで動いた記事を見ましたが、Ubuntu16.04で動いたという記事は全く見かけません。ま、今頃USB Keyboard with UltraNavをUbuntuで使いたいという人は居ないでしょうけど。

 それも、届けてくれるヤマト運輸さん待ちです。待ってますよ~。

 と思っていたら、もう届いていました。不在時はガスメーターボックスに入れて貰うようにしているので、気づきませんでした。

 思ったよりも小さいです。
 上からエレコム、レノボ、マイクロソフト。

El_ibm_micro

 と、言うことで届いたので接続してみました。
 USB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続しましたが、トラックポイントとタッチパッドの両方が正常に作動します。更に、トラックポイントではスペースキーの下に有るセンターボタンを使っての上下左右のスクロールが可能です。

Truckpoint

 サイトでの古い記事では、設定をしなければ出来なかったらしいのですが、Ubuntu16.04では接続するだけでOKでした。起動すると自動的にドライバーがインストールされていました。

Synaptics_001

 しかし、これは名前からするとタッチパッド・ドライバーのようで、トラックポイントのドライバーがどうなっているのかは判りません。ま、スクロールが使えるからいいですけどね。更には、アプリケーションキーのボリュームや電卓も機能しています。Ubuntu機をメインで使うので、キーボードはこのまま接続しておきます。
 UbuntuでUSB Keyboard with UltraNavを使おうと思っている皆さーん、接続しただけで、他に何もしなくてもトラックポイントでセンターボタンを使ったスクロール、出来ますよ〜。

 肝心のエレコム TK-FCP080BKの使用感はまた今度。

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