2018年5月20日 (日)

CinnnamonのUbuntu

 さて、インストールしたubuntu18.04とCinnamonですが、色々と触ってみました。
 デスクトップ環境がGNOMEのUbuntuとCinnamonのUbuntuでは動作が全然違うのに驚きました。
 壁紙チェンジャーの「Wallch」をインストールして10秒ごとに壁紙が変わるようにセットしました。同じ壁紙が表示された時のデスクトップ画面です。上がGNOMEで下がCinnamon。

Cinnamon_01

Cinnamon_07

Cinnamon_02

Cinnamon_08

 GNOMEの方は壁紙の色に合わせてデスクトップの背景色が変わっています。おそらく画像の中心点の色を選択していると思われます。Wallchの設定は同じなのでGNOME側の背景設定でこうなったと思いますが、これは気に入りました。

Cinnamon_03

※追記ここから
 実はコレ、Wallchの設定でした。多分背景色の作成時にうっかりクリックしてチェックを入れてしまったのでしょう。

Screenshot_from_20180520_151403

 だとしたら、なぜこの時のCinnamonでは動作しなかったのか不思議です。下に追加した画像をご覧になるとお分かりのように、この後IMEの画像をキャプチャするために改めてCinnamonで起動した時には、ちゃんと動作しています。
※追記ここまで

 さて、Windows10とフォルダ共有が出来るのか? やってみました。
 フォルダのコンテキストメニューにCinnamonでは「共有」がありませんが、GNOMEのubuntuには「共有」が有ります。

Screenshot_from_20180519_115238

 フォルダを共有するにチェックを入れ、共有を作成をクリックするとSAMBAのインストールが始まります。

Screenshot_from_20180519_115025

Screenshot_from_20180519_115033

 先ずはWindows10からUbuntuを見ます。

Cinnamon_013

Cinnamon_011

 Ubuntuの共有フォルダが表示され、フォルダ内のファイルにアクセス出来ました。
 しかし、UbuntuからWindows10の共有フルダにアクセス出来ません。2017/05/29の記事「UbuntuとWin10の共有1」でやった事と同じ事をやって、再起動後ネットワークを開いても、やはりWindows10にはアクセス出来ません。
 ThemeにWindows10LightとPaperをインストールしたのでWindows10風に変わっていますが、これはUbuntuのネットワークです。990FX(Windows10)と書かれたアイコンがありません。Windowsネットワークを開いても空っぽです。

Cinnamon_05

Cinnamon_06

 ま、共有は設定で何とか出来るでしょうからそれは置いておいて、問題は日本語入力です。
 GNOMEのUbuntuは日本語Remix版なので何の問題もなく日本語入力出来ます。問題はCinnamonのUbuntu。「IBus」を起動させても、「Mozc」を選択出来ません。つまり英数字はOKだけど日本語はダメと言う事です。デスクトップ環境が違うので、これはチョット時間を掛けないと解決出来ないかも知れない。

※追記ここから
 下はGNOMEでのIMEのアイコンです。

Screenshot_from_20180520_150844

 変換、無変換、半角/全角漢字キーで入力モードを切り替えることが出来ます。当然ですが日本語入力が出来ます。

Screenshot_from_20180520_151032

 Cinnamonで立ち上がった時は「IBus」が起動していません。メニューの「IBusの設定」をクリックして「はい」を選択。

Screenshot_from_20180520_160803

 すると

Screenshot_from_20180520_160831

 通知領域の左端にアイコンが出ますが、これがよく見えない。何度か起動を繰り返しているとこんな風に表示されます。

Screenshot_from_20180520_161448

 このアイコンをクリックして日本語(Mozc)を選択すると一瞬だけMozcのアイコンが表示されますがすぐに消えて、代わりにデスクトップの右上に別のアイコンが表示されます。

>Screenshot_from_20180520_161209

 しかし日本語入力に切り替えてもアイコンは「あ」と表示されていますが、日本語入力出来ません。何をやっても半角英数のままです。

>Screenshot_from_20180520_161246

 私の環境の場合はCinnnamonでUbuntuを起動すると不安定です。
※追記ここまで

 取り敢えず、既に死んでいるゾンビドライブのWD5000AAKXにインストールしたので何時動かなくなるかとヒヤヒヤしながら足速に使ってみましたが、GNOMEで使うならUbuntuは日本語Remix版が絶対オススメ。日本語表示や入力に何の問題もないし、Leafpadをインストールしなくても、標準のテキストエディタでShift-JISのファイルを文字化けせずに綺麗に表示してくれます。

 Cinnamonを使うなら、UbuntuではなくLinux Mint Cinnamonの方がイイと思います。18.04にするのならヤッパリUbuntu MATEですかね。

 
 

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2018年5月18日 (金)

Ubuntu18.04にCinnamon

 5月15日にUbuntu18.04日本語Remixの正式版が公開されたので、早速ゾンビドライブのWD5000AAKXにインストールして試用しました。
 ついでにkledgebさんのこちらの記事
Ubuntu 18.04 その97 - Cinnamon 3.6.7をインストールするには
 を参考にさせていただき、Cinnamonもインストールしてみます。

 とは言え、何せインストールするドライブが死んだり活きたりのゾンビドライブですから、スンナリとはいきません。
参照記事
ヤバイぞ Caviar Blue!

 先ずは、BIOSが認識してくれないことが三度。認識されてもインストールの途中で例のキュイーン・カリカリ音が発生して「インストールの途中で致命的なエラーが発生しました」か「予期せぬエラーが発生しました」で、コチラも三度の失敗。
 で、GPartedを使ってドライブをフォーマットして再インストール。
 こんな画面や

Cinnamon_07

 こんな画面が出て

Cinnamon_13

Cinnamon_15

Cinnamon_17

 七度目にやっと成功。
 起動後にCinnamonをインストールします。

 端末を立ち上げて

sudo apt install cinnamon

 と入力します。

Cinnamon_19

 途中でインストールを続行するか訊いてくるので「y」と入力して続行。

Cinnamon_21

 インストール完了しました。

Cinnamon_23

 端末を閉じて再起動。
 しかしフツーにGNOMEのUbuntuで立ち上がります。
 ん? どうして? インストールに失敗した?
 違いました。設定で自動ログインをONにしているのでCinnamonを選択するログイン画面が出てこなかったのでした。で、自動ログインをオフにして再起動。
 ログイン画面の歯車のアイコンをクリックしてCinnamonを選択。パスワードを入力してログインします。

Cinnamon_25

 Cinnamonのデスクトップ環境で立ち上がります。

Cinnamon_43

Cinnamon_27

 素のCinnamonですがubuntu MATEと似ています。Wallchをインストールして壁紙を設定するとスタートメニューが透過しているのが分かります。

Cinnamon_45

 さて、珍しく土日が連休になったので、じっくりと使ってみます。動いたり動かなかったりのWD5000AAKXなので、気に入ったらWD10EZEXに入れているubuntu MATE16.04の次にubuntu MATE18.04ではなく、コッチをインストールしようかな?
 でも以前使い比べた時はMATEのスタートメニューの方が軽くて使い勝手が良かったけど、あれはLinux Mint 17.2 CinnamonだったからUbuntuとは微妙に違うのかもしれない。
参照記事
マテ茶とシナモンティー/2016/06/04

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2018年5月 5日 (土)

Ubuntu 18.04を試用

 今年のゴールデンウィークは三連休です。去年は何と! 五連休だったけど、ボーッとしてる間に終わっちゃいました。今年も同じですけど。
 三連休だけど、どこへも行かず、さりとて掃除をするでもなく、何もすることもないので、先日試用した ubuntu MATE 18.04 に続いて、本家Ubuntu 18.04 を試用してみました。
 ubuntu MATE 18.04 と同じく、isoファイルを書き込んだDVDで起動させると「試用」か「インストール」かを選択する画面は出ずに、いきなり試用画面で立ち上がります。

Ubuntu_35

 17.10からデスクトップ環境がUnityからGNOMEに変わったとかで、16.04では左上のDashを開いてアプリを選択していましたが、18.04では左下の「Show Applicaition」と表示されるボタンをクリックすると画面いっぱいにアイコンが表示されます。

Ubuntu_33

Ubuntu_37

 MATEの時と同様に日本語を選択出来ないので、表記は英語でオマケにデフォルトの時間はグリニッジ標準時です。ランゲージリストに日本語がないので、追加インストールさせると日本語が選択可能になります。

Ubuntu_31

Ubuntu_29

Ubuntu_27

Ubuntu_25

 が、再起動(再ログイン)させないと反映されないのでDVD起動ではインストールしても意味がありませんでした(-_-)
 MP3の音楽ファイルもRhythmboxで再生出来ます。ですが、Rhythmboxは使いにくいので好きではありません。

Ubuntu_21

 MP4の動画はデフォルトソフトのVideoPlayerで開きますが、再生出来ません。

Ubuntu_15

 最初からVLCPlayerが入っているMATEでは簡単に再生出来ました。MP3もVLCの方が簡単に再生出来るので好みです。

 日本語名のフォルダやファイルは日本語で表示されます。

Ubuntu_05

Ubuntu_17

 と言う事は、日本語フォントが入っているって事で、どんなフォントが入っているのか見てみたら

Ubuntu_07

「Noto SansCJK JP」が入っていました。今まで入っていた「Takao Font」は入っていません。

Ubuntu_09

 しかしこのファイルをTextEditorで開くと文字エンコーディングがUbuntu標準のUTF-8ではなくShift-JISなので文字化けします。

Ubuntu_01

 文字エンコーディングがUTF-8のファイルは綺麗に日本語で表示されます。日本語入力出来ないのに、日本語表示だけ出来るのでチョット変な感じです。

Ubuntu_03

 ちなみに、インストールでは日本語を選択出来ます。実際にインストールはしませんでしたが。

Ubuntu_11

Ubuntu_13

 日本語環境はインストール時にダウンロードするのかな?

 さて、下は Ubuntu Japanese Team日本語 Remix リリース候補版です。

Ubuntu_jp_01

 当然ですが、日本語で立ち上がります。

Ubuntu_jp_02

Ubuntu_jp_03

 Firefoxもランゲージ設定しなくても最初から日本語版です。

Ubuntu_jp_04

 日本語 Remixなので、Ubuntuでは対応していないShift-JISといった日本語の文字エンコーディングにも対応していて、Ubuntuでは文字化けしたテキストファイルも正常に表示してくれます。

Ubuntu_jp_05

 そしてこれは、Ubuntu元々のバグなのか日本語 Remix のみのバグなのか分かりませんが、「Dockを自動的に隠す」にしても、隠れません。ファイルを全て選択した時もコンテキストメニューが出ません。

Ubuntu_jp_06

 いずれにせよ、その内バグは修正されるでしょうから、日本語環境で使うならUbuntu 18.04 LTS 日本語 Remix の正式版リリース待ちかな?

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2018年4月30日 (月)

ubuntu MATE 18.04

 4月26日にUbuntu 18.04がリリースされました。
 当然ubuntu MATE 18.04も同時にリリースです。
 で、さっそくisoファイルをダウンロードして作成したDVDから起動してみました。
 DVDからPCを起動させると16.04まではこんな風に試用かインストールか英語で訊いてくるので、表示を日本語化させ、どちらかを選択していました。

Ubuntu_mate_25

Ubuntu_mate_23

 試用を選択すると日本語表記で立ち上がります。

Ubuntu_mate_21

 ところが18.04のDVD起動ではこの画面を飛ばして、いきなり試用で立ち上がります。

Ubuntu_mate_17

 事前に日本語を選択していないので英語表記です。

Ubuntu_mate_13

 って言うか言語選択に日本語が無い。DVDには日本語環境が入っていない?

Ubuntu_mate_09

 インストール時には日本語パッケージをダウンロードすることになるのでしょうが、それで完璧な日本語環境になるのか少し不安になります。それは置いておいて、今使用している16.04ではタスクバーをWindows風に下に表示させているので

Ubuntu_mate_19

 18.04でも下に表示させてみます。

Ubuntu_mate_11

Ubuntu_mate_31

 18.04ではデフォルトの壁紙が明るい感じの壁紙に変わっています。コッチのほうが好みですね。実際にインストールしたら、壁紙もテーマも変えてしまうので関係ないのですが、デフォルトを明るい感じにした選択は正解だと思います。更に、タスクバーを下方表示させると、接続しているドライブのアイコンも表示されます。デスクトップに表示されるよりはスッキリして良いかも。

Mate_tool_01

 DVD起動でもMP4の動画は綺麗に再生されます。VLCPlayerがデフォルトで入っています。

Ubuntu_mate_29

 MP3も同様です。

Ubuntu_mate_27

 本家Ubuntuに比べると若干高音がシャリシャリ聴こえるのは16.04と同じで変わっていません。それよりも、動画も音楽も接続している別ドライブから呼び出しているのですが、それがどのドライブかをタスクバーのドライブアイコンにグリーンで表示されているでチョット驚きました。

Mate_tool_02

コレ、無料のOSですよ、無料の。Linuxってすごいなー。

 さて、現在使用中のMATE 16.04にインストールしているソフトの全てが18.04に対応するまでには、まだ少し時間がかかるので、暫くは16.04でいきますが、ubuntu MATE 18.04にするかUbuntu 18.04にしてCinnamonを入れるか、はたまたLinux Mint 19にするか……嬉しい悩みです。

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2018年4月16日 (月)

道路交通法第38条第2項

 タイトル項の違反で捕まっちゃいました。罰金9000円の点数2点です。キツイ。

第2項
横断歩道等又はその手前の直前で停止している車両等がある場合、
停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとするときは、
その前方に出る前に一時停止しなければならない。
*車両等が通過する際に信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等により横断歩道等による歩行者等の横断が禁止されているものを除く。

 ま、違反したのは事実だし、それはイイんだけどね、それは。でもそれが「歩行者妨害」ってのはチョットなー。だって横断歩道手前から徐行で左右確認して歩道にも、横断歩道にも歩行者は一人も居なかったんだよ。それに横断歩道前で駐車するのって、そもそもそれが駐停車違反になるんじゃない? だったらソイツ先に捕まえろよって。
 って事で、「一時停止違反」でなく「歩行者妨害」と警察官に言われた事がまだ釈然としない。

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2018年3月29日 (木)

間違えて浄水器を買う

 集合住宅なので、台所の水道に東レのトレビーノ303Tを取り付けています。

303t


 これに、使っているカートリッジは13項目クリアタイプの「MKC.XJ」 という交換目安が900Lの大きなサイズのものです。

Mkc

 一日10L使用で約3ヶ月ですが、一人暮らしで飲料以外には使わないので軽く半年は保ちます。で、先日スペアと取り替えたので新しくAmazonで注文しました。ところが届いた箱の中に入っていたのは307MXという浄水器本体です。

307mx

 どちらもほしい物リストに入れていたので、ポチッとする時に間違えたのでしょうが、届くまで全く気づきませんでした。後で確かめると注文確認や発送のメールには浄水器本体の型番が書いてある(-_-)

 注文(間違えて)した商品の型番は「MK307MX」ではなく「MK307MX-P」と後ろに「P」が付いています。この「P」って何か分かりませんが、届いた箱は多色刷りの綺麗な箱ではなく、ただの白い箱でしたからパソコンパーツで言うところのバルク品って事かな? だから安いと。中身は同じなので気にしませんが、それよりも浄水器本体は既に有るので要らないから返品しようと本体を見てみると、シャワー部分が取り外して洗えるようになっている。これはイイかも知れない。よく見るとシャワーの穴も小さいので、せっかくだからコレを使う事にしました。
 使ってみると、切り替えレバーは360度ロータリー式の303Tの方が使いやすいけどシャワーはこっちの方が水跳ねしなくて断然いい。

 来月から玄関がオートロックになるので、宅配Boxが新設されました。で、その宅配Boxで初めて受け取った商品です。

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2018年3月26日 (月)

前輪のタイヤ交換

 22日の夜、帰宅しようと会社を出て直ぐに自転車の前輪がパンクしました。押して帰るには距離が有りすぎるので、タイヤ交換を覚悟でガタガタいわせながら乗って帰りました。
 後輪のタイヤは、昨年の12月5日に、交換しています。その時は国産メーカー、IRC(井上ゴム工業)の電動アシスト自転車用タイヤにしてもらいました。今回も同じタイヤと思ったら、在庫がなくてMIYATAのStrongForceαになりました。交換してもらったのは3月24日です。

Miyata

 「耐摩耗」「耐パンク」と銘打っていますが、よく見るとこれって中国製なのですよ。さて、何時まで保つのでしょうか?

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2018年3月24日 (土)

システムイメージでWindows10を復元

 早いもので、もう春分の日を過ぎてしまいました。前回の記事を書いた後、暫くボーッとしていましたが、一週間ほど前に久しぶりにメイン機のWindows10で不要な画像ファイルを削除する作業をしていたら、いきなりこんな画面が。

Aa

 で、再起動した後しばらくするとまた同じ画面になって再起動する。これの繰り返しです。

 昨年末からWindowsを立ち上げる度に、Windows Updateでバージョン1709のインストール失敗を百回近く繰り返していたので、それが原因かもしれない。バージョン1709のインストール失敗自体は、ネットで検索した方法を全て実行しても成功しませんでした。マウスとキーボード以外のUSB機器を取り外し、C以外のドライブも取り外して実行してもダメでした。なので、「システムの回復」を使い、1709のインストールをする前のバックアップを実行したら、再起動の画面は出てこなくなった。
 やれやれ、と安心したのもつかの間、止めるのを忘れたWindows Updateでバージョン1709のインストールに失敗と表示されて、今度はシャットダウン出来なくなった。
 実行した「システムの回復」といった回復機能も全てエラーになって失敗。
 取り敢えず電源ボタンの長押しで強制終了させて、もう一度立ち上げると「スタートアップ修復」の画面になり、修復失敗で再起動の繰り返し。うわ、最悪。Windowsが立ち上がらない事にはどうにもならない。
 元のWindows7を再インストールするか、作成してあるWindows10のインストールディスクから新規インストールするか? 画像や映像のファイルは別ドライブに保存しているので構わないけど、これまでに入れたソフトやドライバーやその他諸々をインストールし直さなければいけない。これはもう超面倒。
 とは言えやるしかないのでインストールディスクを探していたら「システム修復ディスク Windows10 2017.04.11」と書かれたDVDが目に入った。
 あ……そう言えば、Windows 10 Creators Updateにする一ヶ月ほど前に、保険でシステムイメージを作成して保存していた事をすっかり忘れていた。

システムイメージをGoogle検索

 早速「システム修復ディスク」からPCを起動してシステムを修復する。
 システムイメージを作っておくのなら、システム修復ディスクも是非作っていたほうが宜しいかと。Windowsが立ち上がらなくなっても、 システム修復ディスク からPCが起動出来ますから、今回のような場合は助かります。

 他の画像を撮っておくのを忘れていたけど、こんな感じでシステムイメージからWindowsを復元します。インターフェイスがWindows7でアレ?っと思いましたが、元々がWindows7の機能を引き継いだだけなのですね。

Sysimage_0324

 数時間もかからず数十分ほどで、アッサリと2017年4月11日のWindows10に戻った!
 で、数回のWindows Updatetと再起動を繰り返した後に「お使いのバージョンのWindows10は2017年5月でサポートが終了しているので新しいバージョンにして下さい」的なメッセージが通知領域に表示された。だったら復元して直ぐに言えよと言うツッコミは置いておいて、元に戻したのだから今のWindows10のバージョンは1507です。その内どうせWindows Updateで新バージョンになるだろうから放っておこうかと思ったけど、そもそもこうなった原因はWindows Updateで1709のインストールに延々と失敗した事。Windows Updateに任せていたら、又失敗して同じ事の繰り返しになる危険性があるのでMicrosoftのサイトから(OSがWindows10ではない場合は”Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード”のページが開きます)ダウンロードしたWindows10Upgrade9252.exeを使って最新版のFall Creators Update1709をインストールしました。インストールファイルの読み込みに時間が掛かりましたが、Windows Updateでの延々と続いた失敗は何だったのだろうと思えるほど呆気なくバージョンアップ出来ました。と言うか、いつの間にか寝てしまい目を覚ましたら1709になっていた。

10version

 だけど前回1703にした時と同様に1709でも時計表示ソフトのTClockは使えなくなっているし、一年の間にインストールしたソフトや、変更した設定も消えてしまっているので元に戻すのが超面倒。何のソフトをインストールしたか、もう忘れているし。
 素のWindows10からCreators Updateにした時は使い勝手が変わっていて戸惑ったけど、Fall Creators Updateはタスクバーのアイコンやスタートメニューの表示が更に変わっている。
 システム自体は真っ新になったので、Windows10はすこぶる快調です。取りあえず使い勝手だけ設定し直して、もう一度イメージファイル作成しました。これを使う時が来ない事を祈ります。

※インストールに延々と失敗していたバージョンは1703ではなく1709でした。ワタシの勘違いでしたので記事を少し修正しました。

 以下は備忘録を兼ねたイメージファイルの作り方です。

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2018年2月28日 (水)

貨幣状皮膚炎 その後

 前回の診察で、
「一週間後くらいに経過を診させて下さい」
 と言われ、今日行ってきました。
 オンライン受付の開始時間と同時に申し込みしましたが、前回の受付と同様に十二番目でした。皆んなスマホから申し込んでいるのでしょうね。この病院には四人の先生がいらっしゃって、希望する先生を指定できるのですが、ま、どなたでも構わないので”希望なし”で登録しました。
 ところが病院の受付で「経過を診てもらうので前回と同じ先生がいい思いますが、T先生は受診希望の患者さんが多くて、少しお待ち頂くことになりますけどそれでも宜しいでしょうか?」と言われ、時間は気にしないので同じ先生に診察して頂くことにしました。若い女医さんなので人気が有るのだろうかと思ったら、訊いてビックリ! T先生は院長先生なのだそうです。その院長先生から、経過が良好なのでステロイド系のクリームは使わず保湿クリームだけにして大丈夫と言われまして、止めるとまた痒くなるのではないか心配しましたがこの記事を書いている時点では痒みはぶり返していません。病院へ行く前は皮膚炎を起こした箇所はガサガサになって赤黒く盛り上がっていましたが、今は他の箇所と同じくフラットです。色はそのままですが徐々に薄くなっていくそうです。
 という事で、一ヶ月後に経過を診てもらうことにしました。

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2018年2月20日 (火)

貨幣状皮膚炎

 今日、意を決して皮膚科の病院へ行ってきました。
 なーんて大袈裟な事を言うのにはチョットした訳が……。
 (タイトルでネタバレしていますけど)
 最初に気付いたのが何時だったかはハッキリとは覚えていませんが、半年以上前に左足の脹脛にポツンと赤黒い痣の様なものが出来、その位置が以前大きな黒いイボが干からびてその後が同じような赤黒い痣になり、その痣をうっかり爪で剥がした傷跡のすぐ横だったのです。しかも痒みを伴った痣は徐々に大きくなってきて、小指の爪半分位から五百円硬貨以上の大きさになりました。更に今年になって、同じような痣が右足の脹脛や太腿に数カ所出てきました。
 こうなると悪いことしか思い浮かばなくて、しかも偶然ネットで見た「黒い痣が足全体に広がって、それが皮膚癌だった」という記事の痣の写真がよく似ていたので、これはヤバイのではないかと。もし医者に行って皮膚癌だと言われたらどうしようと、密かに思い悩んで、病院へ行くのを躊躇していた訳です(-_-)
 しかし、今月の半ばを過ぎた頃には、最初は小さかった右足の痣も左足と同じような大きさになり、これはもう医者に行くしかないと思いました。もし癌だと言われたらそん時はそん時だし、薬で治るとは思えないけど痒み止め位は貰えるだろうから。
 あれは三年前〜♪  に脂漏性皮膚炎でお世話になった病院へ行って、診察を受けました。この病院、今はオンライン診察受付システムというのがあって、ネットで診察受付をやってくれるんですよね、ビックリしました。ネット受付の時間がきてすぐに申し込みましたが、それでも十三番目でした。
 で、重い心を引きずりながら病院へ行った訳です。
 ところが、病院の待合室で看護師さんの問診を受けた時に痣を見せたら「あー、これ痒いでしょう?」とフツーの顔で言われた時、え? と思いました。さも見慣れたような態度に、これはポピュラーな病気(皮膚炎)なのかと。
 結果はその通りで、先生に言われた病名はタイトルの通りです。
 この手の皮膚炎はたまに水虫の菌で発症することがあるらしく、痣の部分の皮膚に菌が付着していないか検査もしてもらいましたが、その心配はナシでした。
 あ~よかった〜と、ホッとしてその後、先生から(前回と同じ女医さんでしたので、今回も優しい声で厳しく)言われた生活上の注意事項を上の空で聞いていました。確か「熱いお風呂はダメですよ」とか言われた気が。
 処方してもらった薬は保湿クリームと痒み止めクリームです。お陰で痒みが止まって快適です。
 一週間後に経過を診てもらいに行きます。
 完治するには時間が掛かりそうな気がするので、もっと早くに病院へ行けば良かったなーと、今になって思います。
  

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