2017年5月 6日 (土)

Windows 10 Creators Update

 Windows Updateでシルバーライトのアップデートに必ず失敗するので、これだけアップデートさせないようにと「Show or hide updates」を入れてみる事にしました。ついでにWindows10のバージョンを見ると、思い切り何も表示されていない。Windows7からアップグレードしてそのままって事ですかね。

Windows10_1

 そこで「ドライバーの更新プログラムが Windows 10 に一時的に再インストールされないようにする方法」のページからWindows 10 バージョン 1607 (Anniversary Update)をインストールするつもりが、Windows 10 Creators Updateがインストールされてしまいました。

Windows10_2

そうですよね、最新版って言ったら普通こっちですよね。何がどう変わったか(コントロールパネルの呼び出しが面倒になった)分からないけど、まだCreators Updateにする気は無かったんですよね〜。
 おかげで、システムフォントがYu-Gothic UIに戻ってしまい、その上TClock Lightが動作しなくなりました。こっちの方は代替えでT-Clock Reduxを入れました。

T-Clock Reduxの使い方
初心者みけねこのICT勉強日記様
Windows10でtclockやTT Clockの代わりのソフト

 初回起動時に「Start T-Clock Redux when Windows starts」にチェックを入れておけば次回から自動起動します。

Tc

 ま、いずれはWindows Updateでアップデートされてしまうのだから、今の内に慣れておくかな。
 肝心のシルバーライトのアップデート停止は成功です。取り敢えず毎回毎回「アップデートに失敗しました」と表示される鬱陶しさからは開放されました。


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2017年5月 3日 (水)

AMDGPU-Pro Driver for Ubuntu

 ま、人並みに三連休とは言わないけど、二連休だったらいいな〜、と勤務シフト表を見てみたら! ご、五連休に。掃除洗濯だったら一日で終わるし、有難いけど他にやること無いよ。
 そんなこんなで昨日から時間大余りなので、一旦Ubuntu16.04に変更して一年が過ぎてしまった余り物PCのOSをUbuntu MATEに戻すことにしました。
 その前に、AMDのUbuntu用グラフィックドライバーが公開されているという記事をネットで見かけたので、試しにそれをインストールしてみる事にしました。もし失敗して画面がブラックアウトしてモニターに何も表示されなくなっても(前回はそうなった)、最初からOS再インストールするつもりなのでかまいません。
 インストールするドライバーは
「AMDGPU-Pro Driver Version 17.10 for  Ubuntu 16.04.2」です。
 まずはAMDのDownload AMD Drivers & Software for Radeon, FirePro, APU, desktops and laptopsで、最新版のドライバーを検索。
 そこからLinux Download Centerへ移動してこのPCのグラボ用ドライバーをDownloadします。R7の240なのでコレですね。

Linux_download_center_006

 専門的な事はおろか、インストールの方法さえサッパリ分からないシロートなので、ファイルダウンロード後に実行したのは、How-To Install/Uninstall AMD Radeon™ Software AMDGPU-PRO Driver for Linux® on an Ubuntu Systemに書いてあるインストールの方法をソックリ真似してみただけです。

Amdgpupro_driver_for_linux_release_

 先ずは端末を起動させて

apt update
apt dist-upgrade

 

 とココで早くも失敗です。

880g_008

 root権限で実行しなくてはいけないので先頭に「sudo」が必要です。
 正しくはこうですね

sudo apt update
sudo apt dist-upgrade

次の

dpkg -l amdgpu-pro

 ではファイルが存在しないと表示されました。そのまま次へ進んでAMDGPU-Pro Driver Version 17.10 for Ubuntu ​16.04.2をクリックしてファイルamdgpu-pro-17.10-410326.tar.xzをホームフォルダにダウンロードします。

Amdgpupro_driver_for_ubuntu_system_

 端末で

tar -Jxvf amdgpu-pro-17.10-414273.tar.xz

 を実行。amdgpu-pro-17.10-410326.tar.xzをホームフォルダに展開します。
 後は展開したフォルダに移動してインストールするだけです。

cd amdgpu-pro-17.10-414273
./amdgpu-pro-install -y

 端末でインストール実行中は二度ほど端末が停止したようになってヒヤリとしました。しかし時間はかかりましたがインストールは無事完了。

 再起動するとブラックアウトすることもなく、今まではデスクトップが表示される瞬間に画面が一瞬白くなったり、壁紙が表示される前のグレーの背景画面がチラッと表示されていましたが今回からそんな事は一切なく、壁紙が即表示されます。それ以外はどこがどう変わったのか私の目ではよく分かりません。言われてみたら壁紙が綺麗に表示されるようになった気もするという、そんな程度です。ただし、アイコンだけは気の所為ではなく細かい所まで綺麗に表示されています。エッ、このアイコンってこんなデザインだったんだ、と気づいたのが幾つかありますから。
 ちなみに下は、前回グラフィックボードを取り付けた時のと、今回の「I-Nex」の画像です。
 ドライバー名が「radeon」から「amdgpu」に変わっています。バージョンも幾つか上がっていますね。

Inex_gpu_02

Inex_gpu_010

 ところが、ですね。詳細を見るとR7-240ではなくHD-8500と認識されています。

De_001

 更にややこしい事にはサウンドの設定を見るとHD-7700/7800と認識されているのです。

Sound_002

 これって、ウチの環境だけでなく、下記のサイト様でも同じように誤認識されています。

gihyo.jp様
Ubuntu 16.04 LTSでAMDGPU-PROドライバーを使用する

 と言う事で、多少の不安を残しつつ、AMDの公式ドライバーがUbuntuでも使えます。

 あ、MATEのインストールどうしようか?

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2017年4月 4日 (火)

Windows10に入れた二番目のソフト

 一旦Windows7に戻して、先日再アップグレードしたWindows10に、最初にインストールしたフリーソフトは前回同様に「Personalization Panel for Windows 10」でした。このソフトはデスクトップで右クリックした時の「個人設定」を、Windows7と同じにしてくれるソフトです。

 で、次は「Windows10 再び」にも書きましたが、タスクバーを透明化する「TaskbarTools」をインストールしました。Windows7で使っていた「Taskbar Blur Toggle」というこれまたタスクバーを完全透明化させるソフトが気に入っていたので、同じことができるソフトを探していたのです。
 「TaskbarTools」の使い方はコチラ
 k本的に無料ソフト・フリーソフト様 TaskbarTools
 最新バージョンは1.0.8なのですが、ウチのPCではzipファイル展開時にAVASTが反応してファイルを隔離してしまうので、その時だけAVASTを無効にして展開しました。1.0.7では大丈夫でした。

 このPCでの設定です。

Tt_2

 起動させるとこうなります。

Win10_04

Win10_043

 壁紙に依っては見難くなります.

Win10_053

 このPCは、「Personalization Panel for Windows 10」を入れて10秒で壁紙が切り替わる設定ですから大丈夫っちゃあ大丈夫ですけどね(^_^;)

 もう一つ、システムフォントのYu Gothic UIがfirefoxのブックマークサイドバーで見づらいので「Meiryo UIも大っきらい!!」もインストールしました。
 で、フォントを「Meiryo UI」ではなく、ここはあえて「Segoe UI」にしました。これで見やすくなりましたが、ソフトによっては文字化けします。

Pf1

 う~ん、ここは素直に「Meiryo UI」かな? 

 とりあえず今日の所はこんなモンです。

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四月四日提出

 出そう出そうと思ってなかなか出しに行けなかった「届け」を、久々に仕事が平日休みになった今日、区民センターまで出しに行っていきました。
 この時期、異動届を出す人が一杯で時間が掛かってしまいましたが、色々と記入ミスがあったものの無事に何とか届けを受理して貰えました。
 手続きを終えて外へ出ると、心とは裏腹に辺りは柔らかな日差しに包まれ、桜の花が咲いています。春の芽吹きが目にも肌にも感じられ、少しだけ、ほんの少しだけ癒やされました。

Nat King Cole / I Wish You Love

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2017年3月29日 (水)

Windows10 再び

 2015年8月15日、メインPCのWindows7を無償アップグレードを使ってWindows10にしました。
 しかし、Windows10が公開されて日も浅かったせいかドライバー類、特にIBM USB-Keyboard with UltraNaviのポインティングデバイスとタッチパッドのドライバーが超不安定で、結局Windows7に戻しました。あれから一年半弱経ったのでドライバーも出揃っていると思い、もう一度Windows10にアップグレードする事にしました。無償期間は終わっていますが、一度アップグレードを実行していれば何時でも無償で再アップグレードが可能です。
 まずはMicrosoftの「Windows 10 のダウンロード」ページへアクセスして「MediaCreationTool」をダウンロードします。

Win10_up

 ついでにインストールDVD作成用のISOファイルもダウンロードしてインストールDVDを作成しました。
 さて、「MediaCreationTool」を実行してWindows10にアップグレードします。

Win10_21

 ダウンロード後にセットアップを開始しますが、再起動後に

0xC1900101 - 0x40017

BOOT操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました

 と表示が出て強制的にWindows7に戻されてしまいました。そんな……一昨年、最初にアップグレードした時は成功したのに。
 更にインストールDVDを使ってのアップグレードも数回実行して全て同じエラーで失敗しました。0xC1900101 - 0x40017をネットで検索して、書かれている対策を実行しましたが、それでもエラーが出て失敗してしまいます。
 そこで思い出したのが、最初にアップグレードをした時、ついでにインストールDVDを作成した事です。今度はこの古いバージョンのインストールDVDを使って実行してみました。するとインストールのセットアップ画面までは行きましたがファイルのコピーが終わってドライバーのインストールが半ばまで行った所で

Win10_1

 別のエラーが出てインストールに失敗しました。
 で、これで最後にしようと、Cドライブ以外のHDDを取り外し、キーボードとマウス以外のUSBデバイスも全て取り外し、「更新プログラムをダウンロードしない」にチェックをいれてアップグレード実行で、やっと成功です。やれやれ。

License_1

 先ずは前回もインストールした「Personalization Panel for Windows 10」をインストール。

Windows10に入れた最初のソフト

 これでWindows7の個人設定と同じように、10秒間隔で壁紙の変更が出来ます。

Top

 後述するサイト様で紹介されている「TaskbarTools」もインストールしました。
 タスクバーが透明化出来るのでデスクトップはこんな風に表示されます。

Win10_03

 Windows10がイヤだったのは、タスクバーがデフォルトで黒だったというのもありますから、これでWindows7使用時と同じデスクトップ環境に更に一歩近づきました。
 後はロック画面を表示させないようにしたり、ツールバーの表示アイテムを減らしたり、Windows10用ドライバーをインストールしたりで結構時間を取ってしまいました。

 さて、肝心のUSB-Keyboard with UltraNaviのWindows10ドライバー(19.0.17.115)です。
 先ずはコチラ
Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー (Windows 10 32bit, 64bit) - ThinkPad

 と、コチラはT40のUltraNavi用(16.2.19.14)
ThinkPad T40用UltraNav Windowe8.1ドライバー
 更に表示をクリックすると

Un_02


 一番下に表示されます。

Un_01

 最初にコチラをインストールしたので、Windows10用ドライバーはうまくインストール出来ませんでした。多分最初のドライバーを削除してからインストールしないとダメなのだと思います。面倒だから、Windows8.1用でもチャンと動いているのでそのままにしています。
 Synapticsのサイトからダウンロードしたドライバー(19.0.19.1)は動作が不安定で、動いたり動かなかったりします。名前は同じUltraNaviですが、あるいはIBM USB-Keyboard with UltraNaviは古いタイプの機種(2003年発売)なので、Windows8.1用のドライバーまでしか適用されないのかもしれませんね。

 と思っていたら、再起動後はポインティングデバイスではポインタが水平移動しか出来なくなり、タッチパッドは全く動かなくなりました。う~ん、やっぱりダメか? とUSB-Keyboard with UltraNaviでのポインティングデバイスとタッチパッドの使用を諦めかけたら

Mitsuru Kiyohara様
SK-8835(ウルトラナビキーボード)をWindows7/8/8.1で動かす

 Windows10でもOKです。再起動後も大丈夫でした。ドライバーからの動作設定は出来ませんが、動けばいいんです。ありがとうございました。

k本的に無料ソフト・フリーソフト様
Windows 10 に入れたら役に立つかもしれないフリーソフト

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2017年3月10日 (金)

春だ春だ、春なんだな〜

 出先で桜並木沿いの道に車を止めて時間待ち中、ふと外を見上げると一本だけ桜の花が咲いている。

Sakura_00013

 他の桜はソメイヨシノですがこの一本だけ違っています。

Sakura_00014

 八重桜っぽくて、でも綺麗です。

Sakura_00012

 気が付かない内に少しずつ春が近づいていました。

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2017年3月 5日 (日)

マツモトキヨシに行ったら

 住まいのすぐ近くにライフ、セイムス、セブンイレブン、マツモトキヨシが並んでいます。
 一番良く利用するのはライフで、次がセブンイレブン。マツモトキヨシは、ここにしか置いてないお気に入りのラップ(レンジでチン&保存ラップ)を買う時だけで、それ以外は滅多に利用しません。
 で、久しぶりにラップを買いに行ったら、いつの間にか店の外観が変わっています。濃いピンクの看板、中央に有った入り口が右側へ移動。点内の様子も一変していて、薬の種類が減って生鮮以外の食品や雑貨が増えています。特に筆記用具の種類が沢山で、文房具屋さんにも置いてない三菱のジェットストリームMSXE3-800が置いてあったのには驚きました。更にビールも安く、キリンの一番搾り500mlの6本パックが税込みで¥1498です。これならビールもマツモトキヨシだな。と、会計を済ませて何気なくレシートを見ると、店名が違う! petit madocaって、外観だけでなく店名も変わっていたんだ。petitと言うだけあって、プチ・ディスカウントストア+薬屋さんです。この店舗形態なら以前のマツモトキヨシより利用頻度は増えるかも。

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2017年3月 3日 (金)

マイナンバー

「マイナンバー」は通称で、正式名は「個人番号」なのだそうですが、28年分の確定申告から「マイナンバー」の記入が必要になりました。

確定申告にあたっての重要なお知らせ

 社会保障・税番号(マイナンバー)制度の導入により、平成28年分以降の確定申告書等の提出の際には、「マイナンバーの記載」 + 「本人確認書類の提示又は写し※の添付」が必要です。
※ 本人確認書類については、原本を添付することのないようご注意ください。

国税庁ホームページより抜粋

 えーっ! 知らなかったよー。っていうか通知カード郵送されて来た時、開封したもののカード申請に顔写真が必要なので後にしようと何処かへしまったまま忘れていました(しまった場所も)。再発行して貰うと料金がかかるし、確定申告期限に間に合わないので、必死で家中を探しまくって発見! 通知カードと運転免許証でOKだそうですが、この際だからと近所のスーパーに設置されている証明写真機で顔写真を撮って、マイナンバーカードの申請を済ませました。
 今度はカードをしまった場所を忘れないようにしないと。

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2017年2月28日 (火)

meditのカラースキーム

 今やメイン機となってしまった余り物PC(ubuntu16.04.2)でテキストファイルを見る時は、関連付けしているLeafpadで開いています。それ以外の、例えばCSSやHTMLファイルは、meditで編集しています。が、先日ブログ記事のHTMLファイルを編集するのに、間違ってgeditで開いてしまいました。すると、こんなカラースキームで表示されたのです。

Tikoyo_htmlgedit_002_2

 きれいで読みやすいカラースキームです。カラースキーム名を確認してみると「solarized light」になっています。

Gedit_004

 これがgeditにデフォルトで入っていたのか、それとも自分で追加したのか全く記憶にありません。このカラースキームに設定したことすら忘れていました。でも、前回「Mozcに辞書を追加した」でgeditを使った時はエラー画面なので気づきませんでしたが、すでにこのカラースキームだったのですね。

Gedit1

 この「Solarized」はプログラマ向けに開発されたカラースキームだそうで、確かに長時間見ていても目が疲れません。そこで、コレをmeditでも使うことにしました。
 以下、ubuntu16.04.2での備忘録。

 まずgeditのカラースキムがおいてあるフォルダを開きます。

usr/share/gtksourceview-3.0/styles
Styles_009

 今回使いたいのは「solarized light」なので「solarized-light.xml」をコピーします。
 次に、 スーパーユーザー(root)権限でファイル・ブラウザ(Nautilus)を開くために端末を起動させ以下のコマンドを入力します。

$ sudo nautilus

 meditのカラースキームがおいてあるフォルダを開きます。

usr/share/medit/language-specs
Languagespecs_011

 ここへ先程コピーした「solarized-light.xml」を貼り付けて保存します。
 meditの設定でカラースキームを「solarized light」にして適用。

Medit_005

 meditで同じhtmlファイルを開いてみます。

Tikoyo_htmlmedit_003

 使っているフォントが違うので、geditとは少し感じが違うけど、見やすさは同じです。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

 お取り込み中の所を恐れ入ります。今年は十二支でいうと何年ですか?

Tori_1

 あ、それは鳥じゃなくて酉ですね、酉年。

「酉」は「緧({糸酋})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の鶏が割り当てられた。
Wikipediaより引用

 ほら、やっぱり酉か鶏ですよ。

Tori_2

 だーかーらー、大迫さんそれは鳥じゃなくって酉だってば。

Tori_3

 あーもう、長峰さんまで、だから鳥じゃなくて……。

「オレだよオレ、オレの事だよ」

Tori_4_3

 違うと思うけど……ま、そういう事で今年もよろしくお願い致します。

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