Intel の NIC EXPI9301CT
Windows7用パソコンのマザーボードには Gigabit LAN Controller として Realtek の 8111E がオンボードで搭載されています。フレッツ光の100Mを使って、50Mから70Mくらいの速度が出ているのでネットを閲覧するのなら、これで不自由はありません。と、最近まで思っていました。
ところが、某サイトなどから動画をダウンロードしたりすると、タイムアウトで接続が切れることが頻繁にあります。そこで、この際思い切って安定性抜群と評判のIntel製LANカードを購入しました。
購入先はAmazonで、以前見た時より価格が下がっていました。
ドライバーがWindows7に入っているので、取り付けてパソコンを起動させると、自動的にドライバーがインストールされます。
念のため、デバイスマネージャーのプロパティからドライバーの更新をやったら、更にあたらしいドライバーになりました。この時点で最新ドライバーは4月2日付けの11.17.27.0でした。
プロパティから色々と設定出来るようになっていますが、LANカードはよく分からないので、取りあえずデフォルトで使っています。
数カ所で速度を測ってみましたが、Realtekのオンボードと大差ありません。
しかし、安定度は雲泥の差です。回線が切断されることもありませんし、サイトを表示する速度が明らかに速く、もたつくことなくパッと表示されます。
使った感じを上手く表現出来ないのですが、例えば車で言うと、商用車と乗用車を使って同じ速度で目的地に向かったとして、到着時間は同じなのですが、商用車の場合、乗り心地が悪く、運転に気を遣ってストレスを感じることがありますが、乗用車では、車が安定しているのでストレスもなく運転を楽しみながら目的地に着くのと同じかな。安定しているので体感的に速く感じます。
ネットワークは速度ではなく安定性の方が大事なのだと認識を改めました。
このカードはお薦めです。
但し価格がどんどん下がっているので、あるいは近々新製品が出るのかも(^_^;)
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