2018年12月11日 (火)

寒中、メガネを作りに行く

 二ヶ月ほど前に、メガネの右側のテンプル(つる)とリムを繋いでいるヒンジがポロッと取れたと言うか、折れてしまいました。
 視力は裸眼で0.8なので、夜間運転する時はメガネを使用しています。
 が、数年前にメガネをシートの上に落とした事に気付かず、そのまま座ってしまい、リムは無事でしたが、ブリッジもテンプルもグニャグニャに曲げてしまいました。幸い、購入店さんが何とか修正してくれたのですが、よく直ったと感心する位ひどい状態だったモノを直してもらったので、その時ヒンジとリムの接合部の強度が落ちたのだと思います。
 で、そのまま使っている内に、とうとう限界を超えたんですね。メガネをかけて運転中に何の前触れもなくイキナリ、右側のヒンジがポロッと外れてテンプルが落ちてしまいました。左側は無事だったのでメガネが外れる事はなかったけど、いや焦りました。
 取り敢えずは、夜間は左側のテンプルだけのメガネで運転をしていましたが、段々と陽が短くなるにつれ、メガネを使用する時間が長くなり、このままではマズイので、新しくメガネを作る事にしました。

 一週間前は気温二十三度だったのに、今日の気温は六度。寒い中、例によって自転車で眼鏡屋さんへ。前回と同じ眼鏡屋さんへ行ったので、前回の検眼データが有りますから、同じレンズでしたら検眼せずに即作成できますが、チョット右眼の視力が落ちている気もするのも含めて気になることが有ったので再度視力検査をしてもらいました。

 私の利き目は右目ですが、今回の検眼では視力も含めて右目より左目の方が性能が良い(笑)と言われました。例えば視点を移動させた時、左目は瞬時にピントが合いますが右目は一瞬遅れるのです。左右同じ視力に矯正しても、左目のほうがよりクッキリスッキリ見えます。同じ速度で走っても軽トラと排気量が大きな乗用車とでは、乗り心地や走りが違うのと同じです。それに、最近気付いたのですが、同じ対象物を見ても左右でその位置が違って見えるのです。これは上下斜位といって、プリズム矯正という方法で矯正出来るのだそうです。
 と言う事で、年齢的にガタが来ている目なので、無理しない程度に矯正してもらいました。ただし、プリズム矯正のレンズは特殊加工なので出来上がりは一週間後です。それまで左のテンプルを折らないように気をつけなくてはいけませんね。

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2018年12月 8日 (土)

道場破り

 と言う事で、山本周五郎さんの「雨あがる」と続編の「雪の上の霜」を元にした時代劇映画「道場破り」のDVDです。

1964年 松竹映画
原作:山本周五郎「雨あがる」
監督:内川清一郎
脚本:小国英雄
撮影:太田喜晴
美術:大角純一
音楽:佐藤勝
三沢伊兵衛:長門勇
大庭軍十郎:丹波哲郎
妙:岩下志麻
小室千草:倍賞千恵子
小室帯刀:宮口精二

 2000年の小泉堯史監督の「雨あがる」が、原作に沿ってつくられた本格時代劇だったのに対し、こちらは原作のおいしい設定だけを抜き出してつくられた、「原作とはチョット違うかな感満載」の娯楽時代劇です。長門勇と丹波哲郎とくれば「三匹の侍」なので、三沢伊兵衛が桜京十郎に見えてしまうのは私だけではないと思います。制作側もそれをねらってのキャスティングかも知れないけど、原作の三沢伊兵衛とはイメージが違う。とは言え今ではもう、こういう時代劇は作れないから、古き良き時代の映画としては見ていて楽しいです。
 原作の「おたよ」は小泉堯史版では「たよ」そして「道場破り」では「妙」と変わっています。名前はどうでもいいんですけど、予告編にあった、妙さんの「あなたもわたしも、このままでいのです」というセリフが、本編でカットされているのは解せない。このセリフの有る無しで二人の先行きが決まってしまう一番大事なシーンでしょう。小泉堯史版では、たよさんがモノローグで「わたくし、このままでもようございます」というシーンが、永井和泉守が馬で後を追ってくるシーンの間に入っています。士官出来なくてもあなたといるだけで幸せだというたよさんの気持ちですね。そしてもう一つ、原作にも小泉堯史版の「雨あがる」にもあったラストの、伊兵衛の口癖を真似てたよさんが言う「わたくしは元気ですよ。と言ってもいいと思います」のセリフも入れて欲しかったなー。これ、たよさんの可愛らしい茶目っ気を表現したいいシーンだと思うのですが。
 とは言え、チョット違うのではないかと思っていた「妙」と「千草」のキャスティングは、演じた岩下志麻さんの楚々とした美しさと、倍賞千恵子さんの凛とした美しさを見ることが出来、いい意味で期待を裏切られてめっけもんでした。宮崎美子さんが演じた、元気いっぱいの「たよ」も良かったけど、チョット儚い感じがする(まだ可愛らしさが残っている頃の)岩下志麻さんの「妙」も良かったです。昔の女優さんって、ヤッパいいなー。

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2018年12月 4日 (火)

書籍購入その3 米の島

 集英社刊 宮本徳蔵 「米の島」

 一年ほど前、ネットで「慶長遣欧使節」を検索中に、1996年度ミス・スペインのマリア・ホセ・スアレスさんが「慶長遣欧使節」の一人の十数代目の子孫と知った作者が、彼女をモデルとして書いた小説が紹介されている記事を見つけAmazonの「ほしい物リスト」に入れていました。それが「米の島」です。
 ただ、小説の紹介文には

日本人を先祖にもつ美人女子大生マリアが、憧れの日本で、四百年前の若者と一瞬の恋に落ちる。時を超え、海を超えて、スペインと日本を結ぶ不思議な糸。男女の愛を通して描く悠大な歴史幻想小説。

自分の遠い祖先は、日本からやって来たのだと、祖父のフアンから聞かされて育ったマリア。花も盛りの十九歳。ミス・スペインに選ばれたことがきっかけで、日本へ。サムライに会いたい!というのが彼女の夢であった。憧れの国・ニッポンで、マリアは、南欧風美貌の青年・天笠軽之介に出会う。そして、…新境地を拓く歴史幻想小説。

 と書いてあったので、この題材を使うなら冒険小説にすればいいのに、と購入を躊躇していました。その後、ネットで「天の女王」のレビューを発見しまして、ハモンド・イネスをはじめとした冒険小説大好きの私としては、こっちを先に読みたくて「米の島」購入はその後になりました。
 「米の島」は、読んでみると、幻想小説と言うか何と言うか、ヒロインのマリア・ハポン・スアレスが出てくるのは最初と最後だけで、メインはマリアが出会った「南欧風美貌の青年・天笠軽之介」のお話なのですよ。「天笠軽之介」という、いかにも怪しげな名前で分かる通り、彼は400年前の人物です。紹介文にも書かれているので読む前からバレてますが、彼はスペインから来た船乗り兼船大工の「ゴンザレス・エレラ(天竺権三郎)」と日本人「波女」との間に生まれた子供なのです。しかし、その400年前の人物である「天笠軽之介」との出会いと別れが、読んでいてちっとも幻想的ではない。私は冒険小説大好きですが幻想小説も好きです。特に、作者もタイトルも忘れましたが、路地裏の奥に有る潜戸を見つけた主人公が、その向こうで出会った女性に心惹かれ、もう一度逢いたくて潜戸のあった路地裏に行ってみると、そこに潜戸は無く彼はずっと潜戸を探し続けている話が大好きでした、ってコレ小説じゃなくて「笑うセールスマン」だったかな? ま、いいや、とにかく幻想小説は雰囲気が大事なんですよ。マリアが「スペイン村」に着いてからの描写が日常的で、「天笠軽之介」と出会うシチュエーションも日常的過ぎて、そこから幻想の世界に入る事が出来ません。現在の人間ではないとネタバレしているんですから、これはマリアが夢をみているのか、空想しているのかのどちらかだと思ってしまいます。だったら、変に夢オチみたいな幻想小説にせず、マリアが日本で出会ったのは、「カルロス・エレラ(天竺軽之介)」の400年後の子孫で、二人でお互いのルーツを探す、という方がシロートの戯言ですが面白いと思うのですが……って、あ! その設定で舞台をスペインにした冒険活劇が「天の女王」だ! そう言えば出てくるモチーフは似ている。まさか鳴神響一さんがコレをお読みになって「オレならこう書く」って思われたって事はないですよね。
 表題の「米の島」は日本の事かと思っていましたが、違っていました。
 優しい文体なので、アッという間に読み終えます。

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2018年12月 1日 (土)

書籍購入その2 雨あがる

 で、お次は「雨あがる」です。
 作者は山本周五郎さん。藤沢周平さんと並んで大好きな作家さんです。一時期ハマって、古本屋の文庫本棚で「扇野」とか「四日のあやめ」とか、山本周五郎さんの著作を片っ端から買い漁って読みまくりました。
 久々に購入した文庫本には表題の「雨あがる」の他に「深川安楽亭」「よじょう」「義理なさけ」「雪の上の霜」の計五編が収録されています。
 全て有名な作品ですが、全て未読です。ただし、「深川安楽亭」は、フジテレビが金曜日に放送していた「時代劇スペシャル」という番組で見ました。たしか、仲代達矢主演で、これは面白かった。(同じ番組で藤沢周平の「消えた女」を見た時はテレビを殴りたくなった。伊之助が中村梅之助って、おいコラ、梅之助の「遠山の金さん」は大好きだけど、伊之助はもっとシャープなイメージの男だよ。涙が出るほど素晴らしい原作のラストが……あ、余計な話でした)「よじょう」は、TBSの「仇討ち」という仇討ちがテーマの時代劇ドラマで(コチラの主演は田中邦衛さん。これも面白かったです)そして、「雨あがる」は小泉堯史監督の映画で見ています。見たのはずっと昔だけど、どれも面白かったのでいつかは原作を読んでみたいと思っていました。
 読んでみて分かったのは、小泉堯史監督の「雨あがる」は、ほぼ原作通りだったことです。原作は映画よりも飄々として軽いので、これを映画として見ごたえの有るものにしたのは脚本かな?。とにかく、映画を先に見ていたので「三沢伊兵衛」は「寺尾聰」、「おたよ」は「宮崎美子」を連想して読みました。ちなみに、この映画で「宮崎美子」さんがさりげなく指ぬきを外す所作を見た時に、あ、この人こんなに上手い女優さんだったんだ、と見直してしまいました。
 でも、私は続編の「雪の上の霜」の方が面白かったです。「雪の上の霜」の「たよ」さんは、茶目っ気があってすごく可愛いです。
 「雨あがる」は映画化されていますが「雪の上の霜」はされていないだろうなー、と思っていたら何と! 小泉堯史監督の作品は二度目の映画化(テレビドラマ化は沢山ある)で、最初は内川清一郎監督で、1964年に松竹から「道場破り」というタイトルで映画化されていて、「雨あがる」と「雪の上の霜」が原作らしい。ネットで検索してみると「雪の上の霜」に出てくる「千草」役で「倍賞千恵子」さんの名前がクレジットされている。これはチョット見てみたい。しかし……「三沢伊兵衛」が「長門勇」で「たえ」=「妙」は「岩下志麻」……うーん、チョット違うかも。
 取り敢えず「道場破り」のDVDを、購入〜。

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2018年11月27日 (火)

書籍購入その1 天の女王

 秋の夜長、と申しますか日暮れが早くなったので夜が長く感じるだけ、と申しますか、いずれにしろ暑くもなく寒くもない秋は、本を読むには良い季節で有ることに間違いありません。春? あ、春は眠くなっちゃいますから。
 と言う事で、以前から気になっていた(Amazonのほしい物リストに入れていた)本を購入しました。

 H&I刊 鳴神響一 「天の女王」と、ハルキ文庫刊 山本周五郎 「雨あがる」です。
 どちらも、読めればいいから程度は気にしないって事で、中古品で一番安いものを注文しました。
「天の女王」は(株)バリューブックスさんで、程度は「良」
「雨あがる」は ブックセンターいとう札幌店さんで、程度は「可」
 ところが、届いた商品をそれぞれ開封して驚きました。
「これって……新品じゃないの?」
 と思ったほどで、程度は「ほぼ新品」でも良いのではないかと思える状態でした。(株)バリューブックスさんとブックセンターいとう札幌店さん、機会が有れば次回もお願いします。
 さて、一冊目「天の女王」です。
 カバーイラストは「大和田いずみ」さんという方の作品だそうですが、私の場合カバーイラストで内容のイメージが決まってしまうので、う〜ん、これは微妙。
 読み始めると、何となく謎めいた始まりで面白そうなのですが、余計なことに引っかかっている感じがして、読んでいてワクワクしません。
 序章を読み始め、本文22ページ終わりから23ページ最初のこの部分を読んだ時、

 タブレットからカーオーディオに飛ばしているBGMは、アレハンドロ・サンスの"Camino De Rosas"(薔薇の舗道)だった。スペイン全土で人気が高い男性シンガーである。
 実を言うと、この曲のPVに出演しているアナ・モヤというセクシーな女性モデルが、顔もスタイルもリディアにそっくりなこともあって気に入っている。黒い下着姿のシーンも悩ましい。むろん本人には内緒である。

 このPV、観てみたくなりますよね。で、Youtubeで検索しました。
 多分、コレ。

 うわ、これも微妙。いえ、これがそうだとしたら、確かにアナ・モヤさんは綺麗な方ですけど、ですけど、鳴神響一さんのリディアのイメージはこれかも知れないけど、私のイメージはチョット違うんですよねー。

 この後は、本編の17世紀スペイン編なので、気にせず読み進めていきます。
 さて、本編はどうかな?

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2018年11月 7日 (水)

今年最後の検診

 自転車をこいで病院へ行くのも今年はこれが最後。
 途中で腕時計の電池が切れて、止まっているのに気づく、って着けた時に気づけよです。携帯も忘れてきたので、時間が分かりません。
 取りあえずは前回の同日診察&健康診断後に自転車屋さんへ直行した時同様チャルダッシュではなくチャリダッシュで予約時間前に到着しました。
 前回尿酸値が高かったので、血液検査の結果が気になったのですが、何と! 全ての値が基準値以下でした。これまでは、どこかしら値が「ま、これ位なら大丈夫でしょう」という程度にチョット高い項目が一つか二つは有ったけど、全く無いと言うのは多分初めてじゃないかな?
 検診は今年は終わりですが、一年ぶりのエコー検査が残っています。これで血栓が全部消えていたら、万々歳なのですが……検査は来週です。
 帰りに、近所のスーパーで腕時計用のボタン電池を買ってきて、早速取り替えました。今日はもう時計、使わないのだけど。

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2018年10月27日 (土)

Illuminated Keyboard K740

 本日届きました。早速使ってこの記事を書いています。
 箱を開封して驚いたのが、薄いのに重い事です。重量約1Kg。しかし重いので使用中にキーボードが不用意に動くことがありません。この安定感はいいですね、キー入力に集中出来ます。
 だけど、キーボード本体の上部と左右に付いているクリアプラスチックの縁取り? がなんのために付いているのかよくわかりません。
 使ってみた感想は、メチャクチャ入力しやすいです。そして、笑っちゃうくらい質感がいいです。キーに指を載せた瞬間に「あ、これは違う」と感じます。手触りが、1000円2000円のキーボードと比べると雲泥の差です。2000円のキーボードを3つ買って「あー、失敗した」と思う前に最初からこのキーボードを買うことをお勧めします。と言うのは、自分の事ですが(^_^;)
 キートップに「平仮名」の刻印がなくて、見た目がスッキリしている事と、「Backspace」キーの右に有る「Delete」キーが縦長で大きいのも「Delete」キー多用派の私には嬉しいです。だから、タッチ・タイピングが今まで以上に楽に出来ます。
 「FN」キーとの併用ではなく、単独のスピーカーの音量調節キー(ミュートキーも)が付いているのも気に入っています。
 謳い文句の「イルミネーション」は、なくてもいいと思ってましたが、キートップの文字は白い文字で刻印されていないので、発光させないとグレーに見えます。発光させると白く見えるので、これはこれで良いのかも知れない。キートップがすり減って文字が見えなくなる事もないでしょうから。
 とにかく、軽いキータッチで使いやすいです。逆に言えば重いキータッチが好みの方には向いていません。
 細かな事は、下の動画サイトさんを見て頂くとよくわかります。皆さんべた褒めですね。



 ロジクールのロゴが変わったからでしょうか、私が購入したK740は外箱の写真がCZ-900の使い回しではなく新しいものになっていました。パームレストのロゴも「logi」になっています。このロゴの方がスッキリしている。

Logi_02

K740
 あと3センチパームレストが大きければ言うことないんだけどなー。多分経年劣化でラバーコーティングがベチャベチャになると思うけど、その時は買い替えかな?

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2018年10月26日 (金)

amazonの買い物

 正月休みでさえ二連休なのに、何と三連休。だからと言って何の関係もありませんが、amazonで色々買い物しました。
 まずは「サウンドカードが逝った」に書いたASUSのXonar DGを。生産終了品なので中古品で購入しました。実は昨日の夜に注文したのですが、驚いたことに今日の昼に届きました。ハヤッ! 早速取り付けて、現在使用中。 
 次はLOGICOOL イルミネートキーボード K740。Ubuntu機で使用していたUSB Keyboard with UltraNavが壊れてしまい、Windows機で使っていたエレコム TK-FCP080BKを取り外してUbuntu機で使っていました。が、キートップがフラットなアイソレーションキーボードなのでよくタイプミスをやらかします。これがレノボのThinkPad トラックポイント・キーボー ドのようにキートップが少し窪んでいたらそんな事はないのかもしれません。あるいは私の使い方が悪いのか? そんなこんなで、本当はUSB Keyboard with UltraNavがいいのですが、とっくの昔に生産終了しているので、中古品でも入手は困難です。私の場合テンキーは必須なので、以前から気になっていたK740を購入することにしました。これは、明日届きます。使用感はその時に。
 お次はハンコです。シャチハタ データーネームEX15。これは、同じものを仕事で使っていて、どこかで落としてしまい、必要に迫られての購入です。以前使っていたブラックは高いので、安価なアイボリーにしました。この製品はデータネームスタンプとしての完成度が高いです。
 もう一つ。先日購入した「突破口」が面白かったので、「ブラック・エース」のBlu-rayも買っちゃいました。ひまわり畑の銃撃戦とシシー・スペイセクが出ているシーンしか覚えていないので、もう一度見たかったからでもあります。
 どちらも明日・明後日に届く予定です。「ブラック・エース」の感想はその時に。
 さて、今日もそろそろ終わって、休日は残り二日。明日は何をしようかな〜。

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2018年10月20日 (土)

突破口とDVDドライブ

 17日に3枚のDVDを購入した翌日に、何と! Ubuntu機(余り物PC)に積載していたDVDドライブがオシャカになりました。オシャカになったドライブはLITEONのiHES208-27 (BD読込/DVD書込対応)です。購入後に知ったのですが、神ドライブと呼ばれていたそうです。当然ながら、今では生産終了品です。購入したのが2010年11月15日ですから、8年弱は正常に作動してので、購入価格¥6,940の元はしっかりと取ったと思います。
 で、代わりのドライブは何を購入しようかと思案の末、ディスクを焼く時はWindows機のBDR-208JBKで焼くので、Ubuntu機(余り物PC)のドライブはDVDの再生ができれば御の字って事で、またしても安価なLITEONのiHAS324-17/Aにしました。届いて使ってみましたが、¥ 1,817ですから安かろう悪かろうと思っていたら、DVDビデオの再生時も作動音は静かで、可もなく不可もないフツーのドライブでした。これで1年もってくれたら、言うことはありません。
 アマゾンでこのドライブを購入する時に、偶然、昔から欲しかったドン・シーゲルの「突破口」がBlu-ray Discで発売されているのを知り(ほしい物リストに入れていたのは、DVDのしかも中古品で、オマケに高かった)迷わず一緒に購入しました。
 この映画は、昔々のそのまた昔、映画好きの兄貴に誘われて、二番館落ちだか三番館落ちだかの名古屋の映画館で観ました。併映はリー・マーヴィンの「ブラック・エース」。2本ともあまり期待していなかったけど、どちらもメチャクチャ面白かった。さすが映画好きの兄貴のおすすめです。「ブラック・エース」の、ひまわり畑での銃撃戦のシーンで兄貴が「何かSFっぽくないか?」と言ったのを今でも覚えています。「突破口」が面白かったので、未見だった「ダーティハリー」が再映された時に、即観に行ったのも懐かしい思い出です。

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2018年10月18日 (木)

肩の荷が降りた日

 長い間肩にのしかかっていた最後の荷物が降りた。
 これでホッとするかと思ったら、長い間思い悩んでいた事があっけなく、しかも最善の形で解決して、少し戸惑い気味。
 いや、待てよ。もう一つ有った……。ホッとしないのはコレのせいか。

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