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2006年12月24日 (日)

MicrosoftのKeyboard

チョッとした手違いで、愛用していた「IBM USB Keyboard with Ultranav」(レノボになってからはThinkPlus USBキ-ボ-ド ウルトラナビ付という名前に変わっていますが、多分同じモノでしょう)のキーが戻らなくなってしまい、以前使っていた「Microsoft InternetKeyboard Pro」を引っ張り出してきて使い始めたのですが、以前は感じなかったタイプ時のカチャカチャ音がうるさくて、深夜に使うには気が引けてしまいます。
 それに、パンタグラフ式に慣れてしまっているのでキーの端をタイプした時に引っかかってしまいタイプミスが(使い方が悪い?)増えました。

と、言う事で貧乏ヒマだらけさんトコで読んで気になっていた「Microsoft Comfort Curve Keyboard 2000」を買ってきました。ネットで調べても割と評判がよかったのですよね、これ。

Si_ergo2000

使ってみると、ノートパソコンのパンタグラフ+ラバードーム式っぽいキータッチです。
 キー形状もノートパソコン風です。
 が、「Microsoftのキーボードにしてはコンパクト」ではありません。
 ブラックカラーと、厚みがMicrosoftのキーボードにしては薄いのでそんな気がするだけです。
 サイズはInternetKeyboard Proからパームレストを外したサイズと殆ど同じ。普通のキーボードよりデカイ!です。
 打った感じはIBM USB Keyboard with Ultranavのパチッパチッという感じではなく、コクンコクンという感じですがパンタグラフ式ではないのにメーカー希望小売価格¥2400でこのキータッチは立派。実際の購入価格は¥1980でした。IBM USB Keyboard with Ultranavは購入時は品薄で¥13500でしたから六分の一以下です。文句は言いません。
 タイプ音も静かですし、最初違和感が有った手前が高く、奥が低い形状(普通のキーボードの逆)が、チルトスタンドを倒して使ってみると、手を置いた時に自然な感じで、キーが打ちやすいです。
 パンタグラフ式キーボードのタッチは好きだけど、フラットなキーがどうもね~という人にはお勧めです。

Microsoftって、OSも含めてソフトウェアは他社のコピー製品でダメですが、ハードウェアは良心的な価格の良い製品が多いのはどうして?

でも、チョッとだけ不満を言えば。
 「人間工学に基づいた(エルゴノミクス)デザイン」とかでキー配列がカーブしていますが、アイデア倒れのような気がします。
 手が直線配列のキーボードに慣れているので、小指で押すEnterやBackspaceキーの位置が普通の配列より遠くなって押しづらいのです。
 今までのキーボードのBackspaceキー位置とこのキーボードのEnterキー位置が殆ど同じ位置。このキーボードに慣れたら、普通のキーボードでBackspaceキーを押したらF12キーを押してしまいそうです。それなのにテンキーなどは普通の直線配列なので数字入力時は違和感があります。これってカーブさせずに普通のキー配列にしたらもっとサイズを小さく出来たと思うのですが。
 それと、スペースキーだけが押した時にパコッという変な音がします。他のキーを押した時の音が静かなだけに残念。

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