モニター調整
モニターといえば液晶のご時世ですが、未だにダイアモンドトロンNF管を使ったナナオのFlexScan T731という、むかぁぁぁぁし昔の19インチCRTモニターを使用しています。ホントはFDトリニトロンのT761が欲しかったのですが購入当時は高くて手が出ませんでした……。
写真ではよく分かりませんが、大きい(W452 H455 D478)、重い(25Kg)、オマケに熱い(CRTの発熱で夏はモニター上部に陽炎が立つ!!その代わり、冬は暖房不要)と三拍子そろっています。
机の上に直接置くと、モニターの前にキーボードを置けないのでモニターを置く棚を作り、後に30センチほどずらしてあります。棚の下に出来た空間を利用してキーボードとタブレットを置き、引き出して使うようにしています。



購入したのが、たしか2002年だったので、もうかれこれ7年近く使っている事になります。そろそろ寿命ですね。ちなみにグラボは、これまた昔々の【Matrox Parhelia/PH/128A/H】です。これもそろそろヤバイ。
ナナオのモニターには、長時間使用による輝度や色合いの変化を工場出荷時の状態に近づけるカラー補正機能がついていて、約2000時間の使用をめどに実行するといいそうですが、最初にやったきりでその後は実行していません。というかそんな機能があるのを忘れていました。現在の使用時間は約20000時間(^^;)
で、久しぶりにカラー補正をやったら……
モニターの色が全く変わってしまった!
そうかぁ、工場出荷時って何の設定もしていない状態に戻るんだぁ。
液晶モニターと違って、CRTモニターって向きを変えただけで、地磁気の影響を受けて表示が変わるくらいだから調整が面倒なんだよね~。
あ~、余計なことをしてしまったと自呪しながら1日掛けて調整しました。
基本的な設定は
IDK Technologies. INC.樣の【TechPCvg】
や
望月 光喜樣の【dispch】
を使って調整します。
AdobeGammaも使いますが↓
コレって簡単そうで案外面倒なので↓こちらの画像や
【北アルプス山麓写真館/自然風景壁紙館】樣の【モニター調整のページ】を見て調整します。
色温度やガンマについては、天ノ原シリウス☆樣の【南の色白】に詳しい解説があります。
よろずのページ内にある【CGお絵描きに関する あれやこれや】の
【モニターの色温度調整】と【ディスプレイガンマの調整】が勉強になります。
ホントは今日はウェブページを作るつもりだったのですが、又の機会に。
上記サイト樣、今日一日モニター調整にご協力頂きまして有り難うございました。感謝!
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