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2011年5月 7日 (土)

デフラグ

 久々の更新です。
 で、デフラグ・ソフトです。
 実は…デフラグソフト使用時のチョットした失敗からWindowsの起動が劇的に速くなりました。と言っても、これは私のPC環境での話ですが。

 Windows7マシンには、以下の5つ(も)のデフラグ・ソフトをインストールしています。XPマシンにはもっと沢山(^_^;)

 MyDefrag PowerGUI
 Smart Defrag 2
 Auslogics Disk Defrag
 Puran DefragGUI
 Ultimate Defrag V1

 個々の解説は、K本的に無料ソフト・フリーソフト様の「デフラグ」に詳しい記事があるので、そちらをご覧頂くとして、実際に使った感じは、どのソフトにもシステムファイルをハードディスクの外周に移動する機能が付いていますが、いずれもWindowsの起動時間が劇的に速くなることはありませんでした。と言うか、起動時間は変わりません。コールドスタートで、Windowsが起動してプログラムを実行出来るまでに1分15秒から20秒といったところでしょうか。ところが……。
 そう、ところがです。
 主として使っている「PuranDefragGUI」でデフラグ実行後、ブートタイムデフラグでは、デフラグ時にディスク配列イメージが見えないので、本当にシステムファイルが外周に移動しているのか見てみたくなり、間違えてアイコンが似ている「Auslogics Disk Defrag」を起動させて、アナライズではなくデフラグをかけてしまったのです。慣れというのは恐ろしいモノで、手が勝手にデフラグをクリックしてしまいます。
 すると何という事でしょう、Windowsの起動が速くなっているのです!
 時間を計ってみました。

0秒 コールドスタート
BIOS読み込み
20秒 読み込み完了(ピープ音)
Windowsを起動していますのアニメーション
36秒
ようこそ(お待ち下さい)画面
39秒 デスクトップ表示
スタートアッププログラム等起動
48秒 ランチャー(ArtTips)からソフト起動可能

 今まで1分以上かかっていたのが、電源投入後48秒でランチャーを起動してプログラムを実行出来るようになりました。何度コールドスタートさせても、多少の時間差はありますが1分を超えた事はありません。
 色々と組み合わせを変えてやってみましたが、速くなるのは「PuranDefragGUI」でデフラグ実行後に「Auslogics Disk Defrag」でもう一度デフラグした場合だけです。

1)最初に「PuranDefragGUI」でデフラグを実行

Pd_01

 オプションの選択画面です。

Pd_02

2)ブートタイムデフラグを実行します。

Pd_03

3)続けて「Auslogics Disk Defrag」でデフラグ実行

Ad_01

 設定画面です。「システムファイルをディスクの先頭に移動する」は、「PuranDefragGUI」で実行しているので、こちらでは選択していません。

Ad_02

Ad_03

 ディスクのどの位置にファイルが有るかを見るオマケも付いています。

Ad_04

 こっちの方がハッキリ判りますが…(^_^)

Ws000008

 理由は判りませんが「Auslogics Disk Defrag」でデフラグ後に「PuranDefragGUI」でデフラグしても、速くはなりませんし、他のソフトと組み合わせても一切ダメでした。
 もっとも、このパソコンが今までが遅かっただけで、48秒くらいが普通なのかもしれません。だったら、これは糠喜びですが (^_^;)
 これから暑くなる時期なので、ディスクに負担をかけるデフラグは、過ぎたるはナントカにならないよう気をつけます。

 

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