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2011年12月22日 (木)

マザーボード交換

 SeagateのHDD(Barracuda_2)を認識したりしなかったりするのはマザーボードが原因かも? と

 ASUSTek SABERTOOTH 990FX

 に交換してみました。
 比較的最近のボードですが、まずは起動後にBIOS設定画面を呼び出してビックリ。

Uefi_bios

 これはBIOSをUpdateした時の自動キャプチャ画像ですが、日本語表示が出来るんです。UEFI BIOSというのは何となくは知っていても、実際に見てみると「こんなの、BIOSじゃない!」と言いたくなるほど違和感があります。画像の表示画面は EZ Mode という簡単モードです。日本語訳がアドバンストになっている(^_^;) Advanced Mode に切り替えると、以前のBIOSと同じように細かな設定が可能です。
 マウスを使えるので、普通のアプリケーションを触っているのと同じなのはいいけど、逆に簡単すぎて使いづらい。
 あ、本体の方はこんな感じでAMD系マザーボードには珍しい色あいです。コンデンサーの色が、赤や青でないのが渋くていいです。ケースに入れたら見えないのが残念!

Sabertooth_990fx

 価格に見合って造りも良く、SBのヒートシンク以外はちゃちな所がありません。ここだけが○○戦隊シリーズとか○○レンジャーシリーズのタイアップ玩具に見えてしまう。

 で、取り替えてみた結果……。
 やはりコレでも認識したりしなかったりです(-_-)
 しかし、メモリーの四枚差しでも"ブルースクリーンエラー"や"スタートアップ修復画面"は出なくなりました。今のところ、使っている途中で突然再起動がかかる事もありません。メモリーに限って言えば相性問題だったのですかね。このボードとは相性がいいようで、定格使用ですが、メモリーポイントが0.1上がっています。

Score_01

 こうやって見てみると、990FX+SB950 の SABERTOOTH 990FX に対して 880G+SB850 の ASRock 880G Extreme3 は、安価で高性能な良く出来たボードなのだと思います。
 さらに、オンボードのサウンドは ASRock 880G Extreme3 の VIA VT2020 の方が ASUSTek SABERTOOTH 990FX の Realtek ALC 892 より断然音がイイ。
 例えて言えば、VIA VT2020 は、チョット控えめで清楚だが細かいところに気がつく大和撫子で、ALC 892 は、見た目も性格も派手で陽気な楽しい事大好きの白人女性、って感じかな。え? これじゃ、分からない? えーとですね、VIA VT2020 は自然な音で、聴いていて疲れません。ALC 892 もいい音ですが、長く聴いていると疲れます。
 残念な事に、VIA VT2020 を採用しているボードって少ないですね。いい音なのにどうしてだろう?
 それと、Version2.10 になった 880G Extreme3 のBIOSは読み込みがめちゃ速いです。UEFI BIOS の SABERTOOTH 990FX より速い。

 さて、と。残るはドライブの認識問題か……。ふぅ。

 と書いていたら、先週末修理に出していた ENERMAX EPG500AWT PRO87+ が修理完了で戻ってきた。うわっ、クーラージャイアントさん対応早! というか、せっかく新マザーで組んだのに、電源を取り替えるには又マザーを取り外さなきゃいけない(^_^;)
 う……ううっ。

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