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2012年2月10日 (金)

一太郎2012 承 プレミアム

 今朝、届きました。
 パッケージを開くと早速コレが……。

Owabi

 古いケータイで撮ったので写りが悪いのですが、まとめてインストールするとATOK辞書ではなく、乗り換え案内の辞書がインストールされてしまいます。テスト版のインストールDVDを作った時に、実際にインストールしなかったのかな? ここへ来てDVDの作り直しは出来ないもんねー。やっちゃいましたね、JUSTSYSTEMSさん。

 取りあえず"Shuriken2012"以外のソフトをインストールしました。一太郎11までしか知らないので、一太郎2012のあまりの変わりようにビックリ。
 ATOKは、相変わらずパレットが表示されない仕様だし、何処が変わったのか分からないし(^_^;)

 そんな中、一番驚いたのが、使う気も無くインストールした音声読み上げソフトの "詠太2" です。直接文字を入力したり、コピーアンドペーストやテキストファイルを選択できます。

Eita2_01

 試しにと記事の "男子寮な日々" を読ませたのですが、これがもう感動モノの読み上げでした。

Eita2_02

 

 話者は男性1、女性2の中から選択できて、少し早口の "MISAKI" 落ち着いたしゃべりの "SAYAKA" どちらの声でも驚くほど自然に文章を読み上げてくれます。文章の中の相原のしゃべりなど、「迷惑?」とか?が付いた箇所はちゃんと語尾を上げてくれて、音声読み上げソフトと言えばずいぶん昔の "Text-to-Speech Engine "で読み上げる "Microsoft Agent" しか知らないので、その違いに驚くばかりです。
 え? 男性の話者? 使っていません。

 ATOKの方は辞書を追加したので、更に内容を調べながら書くのが楽になりました。推測変換の"SAエンジン"とかがうざったいか思っていたら、そんな事もなく、適度に候補を表示してくれて、こちらは正常に進化しているようです。

 肝心の一太郎2012は未だ使っていませんが……どうしよう、音声読み上げソフトにハマっちゃったなー。

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