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2015年3月19日 (木)

エコノミークラス症候群再発?

 先週の金曜日(03/13)買い物の帰りに左足の脹脛が軽い筋肉痛に。翌日、痛みが少し強くなった。膝を曲げてしゃがむと太腿に当たった脹脛が痛くてしゃがむのが辛い。って、ん? この痛み方、しかも左足だけ? これって、エコノミークラス症候群になってそれと気づかなかった時の左足の痛みと同じ! あの時は日に日に痛みが増して、ついには激痛で立っているだけでも辛くなった。昨年の10月にやったCT検査で血栓が綺麗に消えていることを確認したけど、なーんか嫌な予感。
 日曜日になっても症状は変わらず。
 月曜日、少し痛みが軽くなったがやはり痛い。職場で「明日病院に行ったほうがいいよ」と言われたが担当の先生は水曜日。そこで急遽水曜日を休みにしてくれた。担当医の方が話が早いというか、余計な説明をせずに左足が痛いと言っただけでスグに分かってもらえる。
 ところが、職場でちょっとしたトラブルが起き、水曜日に休めなくなった。オマケに足の痛みが軽くなってきた。良いことなんだけど、エコノミークラス症候群になった時は痛みが引いた時はもう薬でスグに血栓を溶かせない状態になっていたんだよね。うわーヤダなー。

 と言う事で、朝起きたらもう殆ど痛みが消えていたけど、今日は休みなので病院へ行ってきました。予約なしの再診、しかも担当医ではないのでエコノミークラス症候群になった時のことから説明をして、朝8時から昼の1時迄待つ。その間に、採血、検尿、レントゲン、心電図をとる。こんな時はそうなのですが、待ち時間が長いとその間悪い方にばかり考えが行ってしまいます。即入院と言われたら(最初の時はそうでした)どうしようとか……。

 さて結果。血栓が出来たら血液のDダイマーという数値が上がるのですが、数値は1.4。上限値は1ですがこれは、気にするほどの数値ではないそうで、そう言えばエコノミークラス症候群の時は数値が13だった。つまり血栓は出来ていないという事です。レントゲン写真には肺に血栓が詰まっている様子も見えない。心電図も「ま、これなら大丈夫でしょう」だそうで。
 中性脂肪もコレステロールも血糖値も蛋白も、とにかく1つの項目を除いて全て上限値以下。その1つはCK。上限値は197ですが390もあります。
「CKっていうのは、筋肉が破壊された時に数値が高くなります。だから動脈から送り出された血液が静脈の血栓で戻れずに詰まって足が痛くなったのではなく、ホントの筋肉痛だと思いますよ。左足だけ肉離れでも起こしたんじゃないかな」先生の説明を聞いて、思わずガッツポーズ。
 あーーーーー、良かったぁーーーーー。
 願わくばこれが糠喜びになりませんように。

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