« Ubuntu MATEにMozc-UT | トップページ | Ubuntu MATE覚書 »

2015年5月20日 (水)

MATEとWin7で共有

 試しでゾンビドライブにUbuntu MATEをインストールした結果、結構いい感じなのでUbuntu14.04を入れているドライブにインストールし直してデュアルブートにしてみました。Zorin-OSも良かったけれど、デスクトップ環境はMATEの方が好みでした。
 試したバージョンはMATE 15.04でしたが今回はMATE 14.04です。MATE 15.04の方が公式フレーバーで細かいところまで日本語化されていますが、ずっと使うつもりなのでサポート期間の長い方にしました。

 Ubuntu14.04に入れてあるソフトと同じものを全部追加インストールし、Mozc-UT-Dictionaryも入れました。MATE 15.04の時は追加ソフト(libprotobuf8)が必要でしたが、MATE 14.04では何もしなくてもあっさりと上書きインストールされました。
 で、仕上げにメインマシンのWindows7とのファイル共有設定です。
 Ubuntu 14.04ではフォルダ右クリックでプロパティから簡単に設定出来ました。初回に「共有を作成」をクリックすると、必要な追加ソフトがインストールされ、以後は自動で共有が設定されます。

Azpainte_001

 しかし、MATEのフォルダプロパティに共有の設定項目はありません。
(ただし、共有するフォルダのアクセス権は適宜変更して「これらの権限をフォルダ内の全てのファイルに適用する」をクリックします)

Mate_p Access

 そこでソフトウェアセンターからSAMBAをインストールして手動で共有フォルダを追加します。この辺はUbuntu 14.04の方が楽ですね。

Samba

 ついでに、デフォルトではオフになっているファイアウォールをオンにしてルールを追加します。

Gufw Firewall_rule

 これでMATE側は完了しました。
 Windows7側はセキュリティが厳しいので設定はチョット面倒です。
 宜しければ↓コチラの記事をどうぞ。(参考程度ですが)

 Win7とXPで共有

 Ubuntu MATEから見たWindows7の共有フォルダです。

990fx_01

 こちらはWindows7から見たUbuntu MATEの共有フォルダ。

Mate_01

 と言う事で当分の間、サブマシンはUbuntu MATEでいってみます。

|

« Ubuntu MATEにMozc-UT | トップページ | Ubuntu MATE覚書 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507657/61621106

この記事へのトラックバック一覧です: MATEとWin7で共有:

« Ubuntu MATEにMozc-UT | トップページ | Ubuntu MATE覚書 »