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2015年5月 4日 (月)

Zorin9.1にMOZC

 クロの思考ノート様の
Zorin OS 9にFcitxやuimを導入してmozcを使う
 を参考にさせて頂き、Zorin9.1にMOZCを入れてみました。
 再起動するとFcitxのアイコンがタスクバーの通知領域に登録されています。

1_004min_result

英数入力時はこれで

1_001min

日本語入力時はこうなります

1_002min

 Wallchの時と同じようにアイコンが大きく表示されるかと思いましたが、大丈夫です。
 anthyの時は日本語入力がONなのかOFFなのか分かりづらかったのですが、コレなら一目瞭然です。
 しかし、変換効率はanthyと大差ありません。これならわざわざMOZCを入れる必要は無いかも、と思ったらMOZCはMozc UT Dictionaryを使うから快適なのですよね。どうせだからMozc UT Dictionaryにしてみました。
 ビルドするのが面倒なので、Ubuntu14.04にバックアップが取ってある古いバージョンをUSBメモリーにコピーしたものをインストールしました。

Stock_001_001
 結果、大成功。うん快適に変換してくれます。
 Zorinをお使いの方、宜しかったらお試し下さい。

 と、ここまで書いてウッカリとアップロードしてしまいました。
 えーっと実はこの後ハードディスクを取り外して、Ubuntu14.04が入れてあるWD10EZEXに換えたら……ですね、キュイーン・カリカリって音がし始めてブートデバイスが見つからないのでOSが起動しませんって。うわっ! ゾンビドライブのWD5000AAXKと同じ症状だ。
 性能は決して悪くないのに、何故かWestern Digitalとは相性が悪いんですよねー。
 こうなるとWindows7機のブートドライブに使っているWD1003FZEXも心配ですが、取りあえずWD10EZEXを何とかしなければ、と何度かリセットをしてみましたが認識してくれません。キュイーン・カリカリが止まらないのです。
 で、ふと思い出したのが同僚のパソコン。
 同じようにWestern Digital製のハードディスクが使われているのですが、その取り付け方が普通と逆で、回路基板が見えている方を上にしてあるのです。縦置きが基本らしいのでこうなっているのでしょうが、皆が皆縦置きで使うとは限らないですよね。
 で、試しに逆向きにして起動させたらですね、コレが何と音もなくスンナリと立ち上がったのです。異音は無し。元に戻しても今度は大丈夫です。えーっ、こんな事? コレが異音が出る理由? まさかとは思うのですが、でもWD10EZEXもゾンビドライブのWD5000AAXKも異音が出た時に逆さまにすると音が止まって正常に動き出すのですよ。
 常時異音がする訳でもないし、特にWD10EZEXはこの後異音がでないので、又このまま使い続けることにしました。音がしたら逆さまにすれば治りますし。その度にケースカバーを外すのは面倒ですが。

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