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2015年8月25日 (火)

Windows10に入れた最初のソフト

 Windows7からアップグレードして快調に動いているWindows10で、困った事がひとつ。
 Windows7では、壁紙の画像を入れたフォルダを指定して10秒間隔でスライド表示するようにしていました。この設定はWindows10にも引き継がれて壁紙は10秒間隔で変わっていました。
 で、何気なくデスクトップ右クリックからの[個人設定]を開くと、

10_bg

 [個人設定]はこんな風に使いにくく変わっていました。しかも画像の切り替え間隔の選択肢がこれしかありません。

10_time

 試しに1分を押してみると、変更を保存(ってのが元々ないし)しなくてもその瞬間に1分に変わってしまいました。えっ! これ、元に戻せない。

 余計な事をしたと悔やみつつ、仕方ないのでXPに入れていた壁紙チェンジャーを入れようかと思ったら、まるでコレを予期していたかのような窓の杜の記事を見つけました。

個人設定画面を使い慣れた従来のものへ「Personalization Panel for Windows 10」

 速攻でインストール。
 と言うか、ファイルを解凍すればそのまま使えるので解凍したフォルダをProgram Filesに移動して、ランチャーに登録しました。

 起動するとこんな感じで、Windows7の[個人設定]と同じ。

Pp10_bg

 しかも画像を変更する間隔時間も同じ! です。

Pp10_time

 出来れば、Ubuntu MATE で使っている Wallch のように自分で設定した間隔時間をいくつでも増やせればいいのですが、贅沢は言いません。

 詳しい使い方はコチラ ↓
 「k本的に無料ソフト フリーソフト」様
Personalization Panel for Windows 10

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