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2016年5月 7日 (土)

Ubuntu 16.04 その後

 試しにインストールしたUbuntu 16.04は、その後も削除する事なく快調に使っています。
 何と言うか、使っていて気持ちがいいのですよ。だから、XPをインストールするのは止めにしました。14.04の時の様にストレスを感じないのは、ランチャーを下に表示出来たことと、クラシックメニュー・インジケーターで簡単にアプリを探すことが出来るからですが、気持ちがいい最大の理由はインストールしたテーマのPaperが好みにピッタリ合っているからです。アイコンを含め全体的にフラットでスッキリとしたデザイン(マテリアルデザインというそうですが)は目障りなものが無く本当に気持ちがいいです。
 とは言っても、アプリによってはチョット見難くなった部分もあります。
 例えばコレ。
 ビデオで動画を見ている時、マウスポインタを画面にかざしたら表示される操作パネル(?)が見づらくて何処まで再生されているのか分からない。
 上がデフォルトのテーマ。下がPaperです。

_008
_009

 以前はカラー設定の「プロファイルの追加ボタン」も全然見えなかったけれど、いつの間にか見えるようになったので、これもその内修正されることを期待します。ほぼ毎日のようにアップデートされていますから。

 Ubuntu MATEに戻さずに、と言ってもハードディスクの接続をWD5000AAKXからWD1003FZEXに切り替えるだけですが、しばらく使ってみようと思ったので、MATEで使っているソフトも全部入れてみました。
 ところが、AzPainterでコンパイルに必要なパッケージを端末からインストールしようとしたら、

Terminal_001

 そんなものはありません! と怒られてしまいました(^-^;
 MATEの時はスンナリとインストール出来たのに……。で、一つずつネットで検索してdevをダウンロードしGDebiパッケージインストーラーでインストールしました。libjpegだけは端末から入れた方が最新版が手に入ると表示されたので

$ sudo apt-get install libjpeg-dev

 と端末でインストール後、無事にmake、 make install完了。

 AzPainterをインストールしても、これで絵を描く意欲など疾うの昔に失せてしまっているので、もっぱらフィルタを使った画像加工や、文字入れで縦書き入力が出来るので年賀状や暑中見舞いの作成に使っています。

Azpainter_01

Azpainter_010

 「油絵風」というのは使ったことはありませんが、こんな元画像なら効果ありそうです。

Azpainter_011

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