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2016年6月 4日 (土)

マテ茶とシナモンティー

 お茶の検索で来て下さった方、ゴメンナサイ! これはパソコンOSのUbuntu MATEとLinux Mint Cinnamonについての記事です。あ、私はシナモンティーの方が好きです。  
本題です。
 先日、久しぶりにUbuntuを使ってみようかと余り物PCにWD5000AAKXを接続して起動してみました。
 しかし、何と! 電源を入れると例のキュイーン・カリカリ音が! さらにはBIOSではハードディスクを認識しているのにUbuntuが起動しません。
 OSの選択画面が表示され、ubuntuを選択してもファイル読み込みの途中でエラーになります。これは起動させたときにブートローダーのどこかが破損たのか? と、それならもう一度上書きでインストールし直して見ることにしました。
 しかし、インストール開始後、ハードディスクの選択画面へ行く前に止まってしまい、先へ進めません。
 またしてもWD5000AAKXが機嫌を損ねた様です。
 ゾンビドライブのWD5000AAKXですから仕方ないです。
 で、前回の休日にWD5000AAKXをフォーマットして、今度は今まで一度も使った事がないLinuxディストリビューションのLinux Mint 17.2 "Cinnamon" をインストールしてみました。
 下の画像はLinux Mint 17.2 "Cinnamon" のディスクです。
 実はこれを見て初めてWD5000AAKXに30の不良セクタがあるのを知りました。

500gb_002

 その下はメインで使っているUbuntu MATEのディスクです。
 綺麗なものです。こっちの方が発熱も低くて調子いいのですが、後述するようにコレがまさかの……。

10_tb_001_2

 Linux Mint 17.2 "Cinnamon" のスタートメニューはこんな感じで洒落ています。だけどチョット見にくい気がします。

Mint_cinnamon_20160529_231617 Mint_cinnamon_2_002

 こっちのUbuntu MATEのスタートメニューは素っ気ないけど、シンプルで見やすいです。
 ま、慣れたら同じでしょうけど。

Ubuntu_mate_1_001

 うーん、Ubuntu MATEと比べたら大差ありませんが、Ubuntuと比べたらLinux Mint 17.2 "Cinnamon" の方が使いやすいかな、それと重いと言われたcinnamonでもUbuntuと比べると軽くてサクサク動きます。普通のLinux Mintだったらもっと軽いんでしょうね。こうなるとUbuntu MATEとLinux Mint MATEも使い比べてみたいような(^_^;)

 などと思いつつUbuntu MATEのハードデイスクと取り替えて起動したら、何と今度はこっちが動きません。
 ↓この記事の時と同じですヨ。

 Zorin9.1にMOZC

 ホント、ウェスタン・デジタルとは相性悪いな〜。Windows7を入れているWD Black WD1003FZEXが今までノーエラーと言うのが奇跡だ。
 今回は逆さまにしても直らなかったけど、こっちは上書きでインストール(ホームのフォルダやアプリが残る)出来ました。たけど、動きが重くなったので、フォーマットしてクリーン・インストールです。
 ふう。

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