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2017年6月27日 (火)

meditの設定ファイル

 昨日の予告通り、meditについての記事です。
 Ubuntuからubuntu MATEへ移行するために、Ubuntuにインストールしてある各アプリケーションの設定ファイルを別のHDDに保存して、MATEへ再インストール後に設定ファイルを上書きしたのですが、meditの時に何かを間違えたらしいのです。
 カラースキムのsolarized-light.xmlは無事にコピー出来ましたが、

Languagespecs_005

 そのmeditを立ち上げてフォント変更で設定を開きます。

Medit004

 指定フォントが「MyricaM M」となっています。このフォントはzipファイルで別ドライブに保存されていて、MATEにはインストールしていません。表示されているのはおそらく代替フォントです。これを「源真ゴシック」に変更します。

Medit005

 と、ここで作業を終えて一旦meditを終了させて、もう一度起動させると、フォントが「MyricaM M」に戻っています。何度変更しても一旦終了すると
「MyricaM M」になってしまいます。設定変更が保存できなくなっているのです。
 つまり設定ファイルにアクセス権がないのです。これ何度も経験しましたが、ファイルをコピーして貼り付けず、切り取って貼り付けるとアクセス権がそのままなので、時々こうなります。
 案の定、バックアップ元のHDDに作ったmeditフォルダ内に設定ファイルがありません。つまり切り取って貼り付けたのです。その設定ファイルをどこに貼り付けたか全く思い出せません。しかも元の設定ファイルがないのでファイル名が判りません。

 いやー、ファイル名がわからないので検索も出来ず、微かな記憶を頼りに探しに探して探しまくりました。

 ここにありました。

Medit009

 やはりファイルに鍵マークがついています。
 プロパティのアクセス権を見ると、

Medit010

 キッパリと否定されています(-_-)
 内容を見るとフォントに「MyricaM M」が指定されています。

Medit011

 そこで、このファイルをコピーしてデスクトップに貼り付け、このファイルは削除してデスクトップにコピーしたファイルをここに貼り付けます。

Medit012

 鍵マークは付いていませんが、念の為アクセス権を見てみると、

Medit013

 「読み書き」出来ます。よかったぁ、ホッ、と。
 さて、「MyricaM M」はインストールしていないので、代替フォントが何だったのか気になります。
 最初は「Ubuntu Mono」かと思ったのですが、似てるけど「0」の表示が違います。

Medit006

 「Mono Spase」かとも思いましたが、やはり「0」の表示が違っています。

Mono_spase_004

 多分これだと思います。まさかのプロポーショナルフォント「Takao PGothic」

Takao_pgothic_003

 使ったことないけど「Takao フォント」って、読みやすいんですね。
 という事で、別デバイスからファイルを持って来る時は、「カット・アンド・ペースト」ではなく「コピー・アンド・ペースト」ですよ「コピー・アンド・ペースト」
 なんて事を書いていると、Windows機のタスクバーにあるスピーカーアイコンに赤い×マークが……。はい、サウンドカードのASUS Xonar DGが駄目になった模様で……。
 記事→SCとSP(2012/04/30)
 この時に購入したので、五年間使ったのですね。
 とりあえずサウンドカードを取り外し、PCケースのフロントーディオ端子をマザーボードに刺して、「BIOS」ではなくWindows機なので「UEFI」からオンボードデバイスのサウンドを「有効」にして起動。オンボードのRealtek ALC 892で音を出しています。
 電源、PCケースに加えてサウンドカードもダメかぁ。
 さて、どれを優先しようか?

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