« UbuntuとWin10の共有2 | トップページ | キーボード購入 その後 »

2017年6月 5日 (月)

キーボード購入

 今までUbuntu機で使っていたキーボードは

 Microsoft Comfort Curve Keyboard 3000 for Business

290127_2

 コンフォート カーブデザインは好きではありませんが、キー配列が良くて、特にBackspaceキーのすぐ右にあるDeleteキーのサイズと位置が私にとっては抜群に便利で、使い易いキーボードでした。
 でした、と過去形になっているのは、先日このキーボードにビールを溢してしまい、すぐに取り外して水洗いし乾燥させましたが、一部のキーが使えなくなり(不思議な事にビールが、かからなかった箇所)「A」や「S」辺りのキーを押すと、勝手に電卓やメーラーが立ち上がったり、スクリーンショットを撮ったり、入力していない文字を入力するようになってしまいました。
 これではどうしょうもないので、仕方なくキーボード購入に至った次第です。
 で、どうせ買うなら今度は違うモノと、安くて使いやすそうな製品を探しました。
 最初にチェックしたのは、
 Logicool K270
 耐水 静音設計だそうで、これなら又ビールを溢しても大丈夫かと……コラ(^_^;)でもコレ、ワイヤレスなんですよね。Amazonのレビューを見ても、延滞の心配はなさそうですが、2010年発売の古いマザーボードだから、ワイヤレスでBIOSセットアップへ行けるかチョット不安で。それなら有線で、
 Logicool K120
 コレも耐水、静音設計。有線だからBIOSセットアップへの心配もナシ。K270より安いし、コレにするか。と思ったらAmazonサイトのこの製品ページにある広告の中に、
 サンワサプライ SKB-L1UBK
 価格がK120の半分で牛丼特盛り一杯分! やっす~。デザインも写真で見る限りでは、昔カッコイイーなーと思っていたDELL純正キーボード SK-8115に似てなくもない。さすがに価格が価格なのでレビューで文句を言っている人も居ません。しかし、ここまで安いと、製品コストって幾らなんだろうか? 原価割れしていないのなら、何処で手を抜いているのだろうかと、逆に不安です。と、製品ページにある広告の中にこれも、
 エレコム TK-FCP080BK
 コレ、よく見たらキー配列がファンクションキー辺りとアプリケーションキー以外はWindows機で使っているUSB Keyboard with UltraNavと同じなんです。構造もパンタグラフ式で同じ、おまけに一度使ってみたかったアイソレーションキーボードです。だけど価格はK120の倍以上で、キーピッチが1.5ミリというのが悩みどころです。

 悩んだ結果、どうせLogicool製を買うのなら、少しお金を貯めてLogicool K740にした方がよさそうなので、ここはひとつ、使ってみたかったアイソレーションのエレコムを購入することにしました。

 さて、キーボードが届いたらやってみたい事があります。
 それは、新しいキーボードをWindows機に接続し、Windows機のUSB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続して、トラックポイントとタッチパッドが使えるかどうか試してみたいのです。ネットではUbuntu10.04前後のバージョンで動いた記事を見ましたが、Ubuntu16.04で動いたという記事は全く見かけません。ま、今頃USB Keyboard with UltraNavをUbuntuで使いたいという人は居ないでしょうけど。

 それも、届けてくれるヤマト運輸さん待ちです。待ってますよ~。

 と思っていたら、もう届いていました。不在時はガスメーターボックスに入れて貰うようにしているので、気づきませんでした。

 思ったよりも小さいです。
 上からエレコム、レノボ、マイクロソフト。

El_ibm_micro

 と、言うことで届いたので接続してみました。
 USB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続しましたが、トラックポイントとタッチパッドの両方が正常に作動します。更に、トラックポイントではスペースキーの下に有るセンターボタンを使っての上下左右のスクロールが可能です。

Truckpoint

 サイトでの古い記事では、設定をしなければ出来なかったらしいのですが、Ubuntu16.04では接続するだけでOKでした。起動すると自動的にドライバーがインストールされていました。

Synaptics_001

 しかし、これは名前からするとタッチパッド・ドライバーのようで、トラックポイントのドライバーがどうなっているのかは判りません。ま、スクロールが使えるからいいですけどね。更には、アプリケーションキーのボリュームや電卓も機能しています。Ubuntu機をメインで使うので、キーボードはこのまま接続しておきます。
 UbuntuでUSB Keyboard with UltraNavを使おうと思っている皆さーん、接続しただけで、他に何もしなくてもトラックポイントでセンターボタンを使ったスクロール、出来ますよ〜。

 肝心のエレコム TK-FCP080BKの使用感はまた今度。

|

« UbuntuとWin10の共有2 | トップページ | キーボード購入 その後 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507657/65372092

この記事へのトラックバック一覧です: キーボード購入:

« UbuntuとWin10の共有2 | トップページ | キーボード購入 その後 »