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2018年9月23日 (日)

チコと鮫のDVDが届いた

 発売日に届くかと思っていたら、届いたのは今日でした。
 アマゾンのレビューでどなたかが「片面一層のMPEG2なので画質は期待していないけど、作品としてはおすすめ」と書いていらっしゃいましたが、その通りで画質は悪いです。しかも、フルサイズかと期待していたら、左右がカットされたビスタサイズでした。
 しかし、色は綺麗です。Power-DVD 18で再生するとドギツイくらいに濃い発色です。彩度とコントラストを下げたほうが自然な色で見えるかもしれない。MPV Media Playerで再生した映像が、ノイズの少ない綺麗な発色で一番気に入っています。でも字幕の出し方がわからない(^_^;)
 同じ画面を比べてみます。上から順に、
アネックのDVD(Power-DVD 18で再生)ビデオの画質設定はデフォルト
アネックのDVD(VLC で再生)ビデオの画質設定はデフォルト
旧YouTube版
新Youtube版(Rai.TV 版チコと鮫その3に載せているビデオ)
SHOWBIZ.UA版です。

Pdvd_000

Vlc_1

おまけ この発色が一番気に入っています。
アネックのDVD(MPVで再生)ビデオの画質設定はデフォルト

Mpv_1

Ti_koyo_0001

Ti_koyo_0002

Ti_koyo_0003

Pdvd_002

Vlc_2

Ticoyo_1

Ti_koyo_e_il_suo_pescecane_yt2

Ti_koyo_0005

Pdvd_001

Vlc_3

Ticoyo2

Ti_koyo_e_il_suo_pescecane_yt3

Ti_koyo_0006

 左右がトリミングされているのが、実に残念です。
 DVDのキャプチャ画像にRai.TV 版のキャプチャ画像をレイヤーで重ねてみるとこうなります。びみょ~に位置が違いますが、DVD版は左右が、Rai.TV 版は上下がこれだけカットされているのです。

Tiko_size_2

 このDVDがいっぱい売れて、HDリマスター版が出てくれると嬉しいな。欲を言えばBlu-ray Discで。欲を言えばオリジナルサイズで。欲を言えば日本語吹き替え版付きで。

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コメント

以前のチコと鮫の記事に先ほど喜びと感謝のコメントをさせていただきましたがこちらにもイチコメさせていただきます。念願の日本語版DVDですよね。本当に感激です。50年近く待った同志の皆様、是非、買いましょう!

たくさん売れてブルーレイ日本語吹き替え版もある物が出ればいいですね。おとぎ話のように美しい物語を是非、今の子どもたちにもたくさん見て欲しいと願ってます。チコの鮫は私にとって生涯の一番の映画です。

投稿: あき | 2018年10月 5日 (金) 03:43

>あき様
 こちらにもコメントを頂き、ありがとうございます。
 発売されないと思っていたDVDが発売されたのですから、日本語吹き替え版が収録されたブルーレイが、ひょっとしたら……発売されるかもしれませんね。そのためにはDVDがたくさん売れてくれないと駄目ですから、こちらは淡い淡い期待ですね。

投稿: Tosi | 2018年10月 5日 (金) 21:21

コメントがものすごく遅くなってすみません!

DVDが届いてから3回見てしまいました。確かに画質は残念でしたが、字幕が読めて、せりふが理解できたのはとってもうれしいです!!DVDを発売してもらえたのは奇跡のように思います。

この週末にまた、とっておきのウイスキーを飲みながら見ようかな(^^♪

投稿: ハッポの父 | 2018年10月25日 (木) 21:57

>ハッポの父様
 おはようございます。
 おっしゃる通りで、画質を抜きにしても、このDVDの字幕で台詞が理解出来るのはうれしいですね。ディアナの言動が少しずつ変わっていくのは字幕を読まないと分かりません。あ~、だけどフルサイズで高画質、やっぱり欲しいですo(^-^)

投稿: Tosi | 2018年10月26日 (金) 10:18

私もコメントが大変遅くなり申し訳ありません。私も三回見ましたよ!やっと日本語で完全に理解できました。2部制だったことは全く覚えてませんでした。デイアナも最初はちょっと生意気なお嬢ちゃんだったのですね

字幕を見てたら50年前のテレビを見ていた時の記憶がはっきり甦りました。

前もコメントしましたが、ラストは字幕と違ってもっと南に行こうだったと断言します!(半分自信がないです)

海中で気を失ったチコをデイアナがマデイドウに行方を聞いた時、確か、お願い、意地悪しないでチコの行方を教えてと言ってたと思います。

ああ、やはり日本語が良いです。字幕を追うと集中できません。それにたぶん、チコやデイアナ、おじいさんもイタリア語は話せないと思うので、このイタリア語は恐らく吹き替えでしょうね。当時、日本で公開されたときもこのイタリア語だったのですかね?覚えている方がいらっしゃったら何卒教えてくださいませ。

それにこのチコの声の男性ですが若い青年の声では無いような気がしてそれが少し残念でした。(笑)

まさかラストにおじいさんとチコの少年時代の子供が別の子供として出てくるとは思いませんでした。
トシ様、ハッポ様、同じ子供で間違いないですよね?宜しければお返事頂けますと幸いです。

お話はやはり、本当に美しいメルヘンでした。今の子供たちにも本当に日本語で見せてあげたい。

投稿: あき | 2018年10月29日 (月) 06:33

追伸です。

本当に生きている間に字幕でも見れて感激です。トシ様、ハツポ様、いろいろと貴重な情報を賜りまして誠に有難うございました。本当に有難うございました。又、アネック様にも大変感謝しておりまして御礼の電話をさせていただき、ついでに今度は日本語吹き替え版でブルーレイを発売してくださいとリクエストもしちゃいました。

当時の日本語吹き替え版はたぶん消されてしまい残ってないとアネックの方がおっしゃってましたが、あのときのデイアナの声をあてた声優さんはどなただったのか覚えていらっしゃったら、どうかこれも教えてくださいませ。

以前はチコと鮫のウイキペディアが有って、それに詳しく声優さんの名まえが書かれてたのに今は削除されたみたいなので、どうか覚えていらっしゃったらお教えくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

投稿: あき | 2018年10月29日 (月) 06:48

>あき様
 こんばんは。
>チコの少年時代の子供が別の子供として出てくるとは思いませんでした。
 言われるまで全く気づきませんでした(^ ^;)
 確かに、似ています。と言うか、一瞬しか顔が見えないけど多分同じ役者さんだと思います。クレジットにはチコの少年時代を演じた役者さんの名前しか出ないので、確かなことは言えませんが。
 台詞は吹き替えですね。撮影されたのがボラボラ島なので、公用語はフランス語。役者さんがしゃべっているのはタヒチ語かな?
>デイアナの声をあてた声優さん
 残念ながら、私はテレビで「チコと鮫」を見たことがないので、全く分かりません。映画は、公開時と十年後に再公開された時と、その五年後に再公開された時と三回見ましたが、記憶では最初のシーンは「Shark!」だった気がします。だから、見たのは英語版だったかも? でも英語読みの「ダイアナ」ではなく「ディアナ」だったので、やっぱりイタリア語版だったのかな? 何しろ最後に観たのはン十年前ですから、面白かったと言う事以外は覚えていません。
 日本語吹き替えが収録されたBlu-ray Discが再発売されたら嬉しいですね。もちろんノートリミングのフル・サイズで。

投稿: Tosi | 2018年10月29日 (月) 21:16

トシ様

早速の御丁寧な御返信を賜りまして本当にどうも有難うございます。そうでしたか!トシ様も気づきませんでしたか?私も一瞬だし、目も悪いので、はっきりと断言できなかったのですが、御助言を頂いて、同じ子供さんだと確信が持てました。(笑) 本当に教えていただきまして有難うございます。m(_ _)m
ラストのこの演出は憎いですよね!流石に上手いなと感激しました。少年時代のチコ役の子供が青年になったチコとデイアナとマデイドウの船出を見送るなんて本当に素敵な演出だと思います。

逆にトシ様はテレビでは御覧になってないのですね。大きなスクリーンで三回も鑑賞できたなんて素敵ですね。だとしたら映画の最後に伊藤何某さんの日本語の歌を御覧になったのですか?その歌はわざわざチコと鮫のためにつくられたのですよね?

いろいろな人の映画館で見て感動したというコメントを見ると、当時、付き合っていた人と見たとか、お母さんにせがんで三度も連れていってもらったのに最後は柳生十兵衛に変わってしまってたとか、皆さん、それぞれに切ない綺麗な思い出があって、その恋人とも大好きなお母さんとも、もう会えなくなっているのだろうかと考えると悲しくなります。

トシ様は英語で御覧になった可能性が高いかもしれませんね。でもダイアナよりはディアナの方が断然、響きが美しいです。もしかしたら日本語吹き替えは当時、よくヒロイン役の声優さんだった鈴木弘子さんと削除されたウイキペディアには書いてあったと思います。私がこの方の声を知ったのは白黒のサイボーグ009という大好きなアニメでした

それから今回の字幕には一切タヒチとは書かれてませんでしたが8才位だった私が昔、テレビで見てタヒチとはっきり覚えてたのですからタヒチとテレビでは言ってたんですね。子供に何々諸島と言ってもわからないですからね。

又、チコとデイアナがお互いに名のり会うシーンはなくて突然、チコ、デイアナと呼びあっていたのですね。

チコが12人兄弟の末っ子でお父さんみたいなお兄さんがいるのも覚えてませんでした。

いろいろと思い付くままに下手な感想を述べてしまいましたが、最後にチコとデイアナさんを演じたお二人が今でも御健在なら良いなと思いました。本当に50年という歳月は長かったし、あっという間に過ぎ去った気もします。同じ考え、興味を持った同志のトシ様、ハツポ様にネット上で出逢い、いろいろと情報を教えて頂き心から感謝致しており御礼の言葉もございません。きっとチコのように純粋で美しい心をお持ちの御方でいらっしゃるんだなと思いをはせてペンを置きます。御縁に本当に感謝しております。本当に有難うございました。

投稿: あき | 2018年10月30日 (火) 01:23

トシ様、ハッポ様、チコと鮫を愛する皆様

本当にトリミング無しの日本語吹き替え版のブルーレイが出たら最高です。そのためには、既に成されていることとは思いますが、アネック様にリクエストの電話やDVDの中に入ってたアンケートハガキをじゃんじゃん出してくださいませね。どうか宜しくお願い申し上げます。今回のDVDが何とかたくさん売れることを切望します。お友だちや親戚の方々にもこのチコと鮫のDVDを薦めましょうね。

投稿: あき | 2018年10月30日 (火) 01:34

再度コメント質問させて頂きます。今回のチコと鮫のDVDを見て不思議に思ったのですが映画冒頭陳述のチコの僕はトゥアモトウ諸島で産まれたという語り以外、最後までどこにもタヒチという言葉はなかったですよね?
トゥアモトウ諸島ってどこ?
タヒチはトゥアモトウ諸島のひとつなの?と思いトゥアモトウ諸島を調べてみるとタヒチは違うようです。

でも、子供の時に木曜洋画劇場で2回見てから50年、ずっと舞台はタヒチだと思ってきたし、その間、探し読んだ皆さんのコメントもタヒチとおっしゃってました。


これってDVDにつけたアネックさんの字幕が間違ってるのでしょうか?なにぶん、イタリア語はチャオ以外、全くわかりません。

トシさま、ハッポ様、ならびに皆様、どうか私が今回、不思議に思った無知で誠に申し訳ありませんが御回答、御教示頂きたく、何卒お返事、コメント頂きたく宜しくお願い申し上げます。

投稿: | 2018年11月 6日 (火) 01:39

>お名前が書かれていませんでしたが、多分あき様(笑)
 おはようございます。
 物語の舞台はトゥアモトゥ諸島で間違いないと思います。以前pygmalion様のコメントで教えていただいた英語字幕も、こう書かれています。
>3
00:02:10,445 --> 00:02:12,837
the Tuamotu in the Pacific Ocean.

 多分、映画が公開された当時は、舞台が「トゥアモトゥ諸島」だと言っても、そこがどこなのか誰も分からないので、日本人に馴染みのある、そして場所がどこかすぐに分かる「タヒチ」として映画紹介されたのだと思います。それが独り歩きしているのでは? どちらもフランス領ポリネシアなので、全くの間違いとも言えませんし、実際に撮影されたのは「トゥアモトゥ諸島」とも「タヒチ島」とも違う「ボラボラ島」ですから。
 ちなみにコチラ、あき様でしたらもうご覧になっているかもしれませんが、よろしかったら。
>JFK-World 世界の撮影・取材地トピック様
映画 「チコと鮫 」
https://blog.goo.ne.jp/fujikuma-jun/e/27616c9a88af18858af72dd6d58de906

投稿: Tosi | 2018年11月 6日 (火) 08:50

トシさま

大変失礼致しました。名まえを書き忘れていたのですか?本当に申し訳ありませんでした。

そして、又々、御丁寧なお返事を早速に賜りまして本当に恐縮でこざいます。どうも有難うございます。m(_ _)m

そうでしたか!英語の字幕でもトゥアモトウ諸島になってましたか!

無教養でお恥ずかしいのですがトゥアモトウ諸島って今回のアネックさんのDVDで初めて知りました!

映画の中ではトゥアモトウ諸島の中のある島でチコはうまれたことになってるのですね!

でも実際は撮影されたのはボラボラ島なのですね!すみません。ボラボラ島って名まえは聞いたことがあるのですがタヒチの島の1つではないのですか?

又、疑問に思ってしまい申し訳ありませんがトシさまは映画の舞台がボラボラ島だということをどこでお知りになったのですか?映画の中ではそのようなこと言ってないですよね。

又、テレビでチコと鮫を見て、それ以来、チコと鮫のお話の舞台はタヒチだと思い込んでいた私ですが、なんでそのようにタヒチだと思い込んでしまったのか理由がわかりません。

もしかしてテレビの洋画劇場の吹き替えでタヒチと言っていたのか50年も前のことなので自分でもわかりません。

私だけでなく多くの人もタヒチだと思い込んでいる理由がわかりません。

本当に申し訳ありません。もし、私を含め大勢の人がタヒチが舞台だと思い込んでしまった理由をお知りならお手数ですが何卒、又、御教示頂けませんか?

前述のトシさまがなぜ実際の撮影場所がボラボラ島であるのを御存知なのかも併せて教えてくださいませ。

それからトシさまのコメントの最後にありました動画を知らないのですがネット、英語が面倒な私には入力するのが大変なのですが日本語で何と書いて検索したら良いのかも何卒お知恵を拝借させて頂きとう存じます。いろいろ質問ばかりして大変申し訳ありませんが
どうか御回答いただけましたならば大変有り難いことでございます。どうか宜しくお願い申し上げます。

投稿: あき | 2018年11月 6日 (火) 22:02

>あき様
 こんばんは。
 チコと鮫が公開された当時、雑誌の映画紹介記事で「タヒチ」が舞台と書かれていたのを覚えています。ネットで検索しても、映画公開時のパンフレットには「タヒチ」と書かれています。多分、当時は「トゥアモトゥ諸島」が舞台と言っても、そこが南太平洋なのか大西洋なのかインド洋なのか一般の人には分からないので、比較的分かりやすいタヒチと書かれたのだと思います。昔は南太平洋=タヒチでしたから。
 前のコメントにも書きましたが、今は「仏領ポリネシア」でネット検索すると場所が何処かすぐに分かります。便利な時代になったものです。「タヒチ島」の東に「トゥアモトゥ諸島」が有って、西に「ボラボラ島」が有ります。その「ボラボラ島」が「チコと鮫」の撮影地というのはネットでは有名なので、「チコと鮫 撮影地 ロケ地」などで検索すると幾つかヒットすると思います。
 ボラボラ島はとても綺麗な島で、以前はパソコンの壁紙にしていた位大好きな島です。なので昔映画を見た時は分かりませんでしたが、Youtubeで「チコと鮫」の動画を見た時はすぐにボラボラ島だと分かりました。ちなみに、最後に書いたアドレスは動画ではなく、「JFK-World 世界の撮影・取材地トピック様」のブログに書かれた記事のアドレスです。アドレスをコピーしてブラウザに貼り付けると表示されますが、「チコと鮫の撮影地」をGoogleで検索しても「JFK-World 世界の撮影・取材地トピック様」の記事が三番目位に表示されると思います。”映画 「チコと鮫 」”というタイトルの2011年10月27日付のその記事には「ボラボラ島」で、今はガイドをしている「チコと鮫」の少年時代を演じた男性にお会いした事が写真付きで書かれています。

投稿: Tosi | 2018年11月 7日 (水) 00:14

トシ様

何度も御親切なお返事を賜りまして本当に恐縮でこざいます。大変御造作をおかけして誠に申し訳ありません。

そうですよね。当時だけではなく今でも日本人には南太平洋すなわちタヒチと思ってる人がほとんとですよね。

当時、テレビの洋画劇場でしかチコと鮫を見てない子供の私は映画パンフレットや雑誌など見るはずもないので私も他の多くの方たちと同様、南太平洋だからタヒチとおもついこんだのでしょうか?(笑)

お陰さまで50年来の疑問が溶けました。m(_ _)m

あの、確認のためにお返事最後にもう一度だけ頂けたら幸いなのですがトシ様も、昔、映画館でご覧になったときに映画本編の中では一度もタヒチという名前は出てこなかったのですか?

又、読解力がなくて大変申し訳ありませんがボラボラ島というのは今回のDVD字幕、英語版DVDの字幕でも言ってたというトゥアモトウ諸島の中の1つなのでしょうか?

理解力が足らず本当にご迷惑をおかけしますが何卒お返事をもう一度だけ頂けますよう切にお願い申し上げます。

教えてくださった動画も日本語で入力して見てみようと思います。少年時代のチコ役とラストで船出を浜辺で見送る少年は10年くらい前は御健在だったのですね!

以前のコメントにも書きましたが若者チコ役の方とデイアナ役の方が御健在か御存知ありませんか?ぜひとも元気で幸せに暮らしていてほしいです。

本当にお手数ですがお返事を御待ち申し上げております。

どうも有難うございました。

投稿: | 2018年11月 7日 (水) 22:56

度々のコメント申し訳ありません。今、ネットでボラボラ島を調べたらトゥアモトウ諸島の1つと書かれて無く、ソシエテ諸島の1つと書かれてたのですが、なぜアネックさんの字幕も英語版のDVDもトゥアモトウ諸島と書いてあるのか本当に不思議です。やはり映画字幕トゥアモトウ諸島は間違ってるのでしょうか?
オタクなので大好きなチコと鮫のことでわからない、疑問があるとモヤモヤしてしまいます

催促するようで本当に申し訳ありませんがどうかトシ様、御指導を宜しくお願い申し上げます。

併せまして、若者チコとデイアナさんのその後を御存知なら何卒教えてくださいませ。どうかお手数ですが宜しくお願い申し上げます。

投稿: あき | 2018年11月 7日 (水) 23:27

何回もすみません。昨日、長々とコメントしてしまいましたが承認されていないようだったので、再度、御質問させてください。

長々とコメント書いてるうちに私自身、わけがわからなくなってしまったのですが、単刀直入に言うと

チコと鮫のお話の舞台は字幕どおりトゥアモトウ諸島の1つの島、映画の中では一切、タヒチやボラボラ島の名前は出ず

でも撮影場所はボラボラ島でそこはトゥアモトウ諸島ではなくソシエテ諸島だった

と言うことでしょうか?

理解が悪く大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがお返事いただけますようどうか宜しくお願い致します。

又、役者さんのその後について御存知なら教えてくださいませ。最後にどうか今一度御回答を宜しくお願い致します

投稿: あき | 2018年11月 8日 (木) 17:32

>あき様
 おはようございます。
>チコと鮫のお話の舞台は字幕どおりトゥアモトウ諸島の1つの島
>撮影場所はボラボラ島でそこはトゥアモトウ諸島ではなくソシエテ諸島
 で合っています。

 十年ほど前までは、ネット上でチコ役の方にお会いしたと言う記事を時々見かけましたが、最近は全く見かけません。お二人とも役者さんではなく素人さんなので、撮影後は元の生活に戻られたのではないでしょうか?

投稿: Tosi | 2018年11月 9日 (金) 06:31

トシ様

お返事、御教示くださいまして誠に有難うございました。

映画の舞台はトゥアモトウ諸島で間違いないとのこと、お陰さまで納得いたしました。恥ずかしながらトゥアモトウ諸島という名前、今回のアネックさんのDVDで初めて知りました。

日本から、だいぶ離れてますよね。別世界です。撮影場所のボラボラ島も行ったことがないです。

10年前までならチコ役の方に会ったという方がいたのでね。今でも御健在なら70歳くらいでしょうかね。

時の流れは早いものですね。

余談ですが今回、DVDを見てチコが倒れておじいさんの店で、たぶん、おじいさんの店の雇いの人だと思いますが若い女性がチコに薬を飲まして介抱してる場面があるのを見て、デイアナ、ピンチ!チコを盗られるじゃないか!と思ってしまったのですが自分の心が少し汚れてしまったことが悲しくなりました。(笑)


フオルコ、クイリチ監督にはそんな考えは全く無かったのでしょうね。とにかくチコと鮫は汚い人間の心が登場せず、みんな善人ばかりで本当に綺麗で美しい純粋なお話ですよね。自然も登場人物たちも美しく清らかなお話にピュアな子供時代に出逢えて幸運でした。確か大阪万博が開催された年だったと思います。当時は日本も今と比べて元気で平和な日本でした。50年後にこんなに日本が変わってしまうとは思いませんでした。

この度もトシ様には大変お世話になりました。本当に日本語吹き替え付き、トリミング無しのブルーレイが出るように頑張りましょう。又、何か新しい情報が有ったら何卒お知らせくださいませ。有難うございました。

投稿: あき | 2018年11月10日 (土) 18:04

>あき様
 こんばんは。コメントありがとうございます。
>若い女性がチコに薬を飲まして介抱してる場面があるのを見て、デイアナ、ピンチ!チコを盗られるじゃないか!

 このシーンに出てくる女性は二人共三つ編みをしていますが、褐色の髪の女性はDVDの一時間三十分過ぎで、ジェフが庭で食事をしている時にディアナと二人で出てくる女性です。ジェフの家のメイドさんか何かでディアナの友達? と言った感じの。もう一人の三つ編みをした黒髪の女性は、本当はディアナなのではないでしょうか? これは想像ですが、このシーンはディアナ役のマルレーヌ・アマングで撮影するつもりが、撮影に失敗したか、あるいは何らかの事情で撮影出来ず、代わりに、似た感じの黒髪の女性で撮影したのではないでしょうか? だから顔が分からないように手と後ろ姿だけで顔のアップを出さないのでは? だって、このシーンでディアナが直接介抱しないのは不自然です。ただ、編集のミスで、三つ編みをしていないディアナの映像を付け足したので、三つ編みの女性はディアナに見えません。試しにこのシーン、三つ編みをしていない(黒いスラックスの)ディアナを早送りでとばして見ると、介抱しているのはディアナとそのお友達に見えます。と言うのは私の勝手な想像ですけど(笑い)
 Blu-ray Disc出たらイイですね。

投稿: Tosi | 2018年11月10日 (土) 22:04

トシ様

こんばんは。あれからDVD見直しました。やはり仰せのとおり茶髪の髪の女性はディアナの家のメイドさんのようですね。もう一人の三つ編みの女性、うっすらと顔が感じられますがディアナではないですね。私はココ爺さんのお店の人と思ってディアナ、ピンチと思ったのですが、どちらかはよくわからないです。仰せのようにディアナをイメージしてるのかもしれないし、それなら髪型を変えたり、スラックスのディアナを出すこともないのに。

大人になるとどうもつっこんでしまいます。フォルコ監督に聞いてみたいところです。(笑)

先日、ユーチューブで監督が御健在なのを知り初めて見るお顔は90歳くらいの大変穏やかな優しい顔をした方だなと思いました。

そうそう、お蔭様で教えて頂いたチコの少年役だった方が出てる動画も見ました!最初、えっ?このおじさん何?と思ってしまいましたが、よく見ると目の当たりに幼いチコの面影がちゃんと残ってました。まさしく御本人です。感激もしましたが何だか不思議な気がしました。このとき60歳くらいで今は70歳くらいですかね。先日、私がテレビで見た年から数えてしまい70歳くらいと申し上げましたが映画はその10年前なので成人役のお二人は80歳くらいになられるんですね。お元気でいてほしいものです。

投稿: あき | 2018年11月22日 (木) 22:13

長くなってしまったので一旦コメントを切りあげました。

まだ少し疑問があるのですが、よろしければトシ様の御見解をお聞かせくださいませ。

ひとつは鮫は思ったよりは凶暴ではなく人に慣れるそうですけどマディドウのウインクですが、あれは本当にチコに向かってしてるのではなくて、たまたま、そう言う仕ぐさをしたところを撮影したのですかね?

あと、若者になったチコがディアナを呼びだし、自分が採った真珠貝を見せて、ディアナがこんな見事な貝を見たことないと言って、結局、手を伸ばして貰った貝は真珠貝ではなく巻き貝でしたが、あれはディアナが遠慮して大きな二枚貝ではなく巻き貝を貰ったのですかね?細かいことですが?と思ってしまいました。どうか上記二点、トシ様のお考えをお聞かせください。

又、トシ様は今回のDVDがフルサイズではないとおっしゃってますが、何でそのようなことがわかるのですか?
どうか、こうがくのため教えてください。

それからアネックのこのDVDディスクですが韓国製で萎えてしまいましたが、よく見ると盤面に細かい傷が何ヵ所か有りアマゾンに2回交換してもらいましたが、どれも少し傷が有りまして諦めましたがトシ様のディスクは綺麗でしたか?

トシ様が前、アップしてくれた綺麗な動画、最近、携帯にダウンロードさせて頂いて毎日、スマホでイタリア語の動画を見ています。やはり映像はDVDの物とは違うのか、動画の方では幼いチコとディアナがマディドウと凧の遊びをして陸に上がる直前、一瞬、画面が真っ暗になりますがDVDの方では暗くなりません。ダウンロード状態が悪かったのかなと何度も動画を見直しましたが、毎回、同じ所が暗くなるので元々の映像がそうなんだなとわかりました。

お願いですが、できることなら、DVDは発売されましたがDVD より綺麗だし、念のために削除されずに残していただけますことをお願い申し上げます。どうか何卒宜しくお願い申し上げます。

細かいことを質問してしまい大変申し訳ありませんでした。ですが回りにチコと鮫のファンの人がいないものでどうかお許しください。

投稿: あき | 2018年11月22日 (木) 22:38

夜中に度々申し訳ありません。今夜も寝る前にスマホにダウンロードさせていただいたチコと鮫を見ましたが、先ほど質問してしまったウインクの件ですが、やはり鮫がウインクしてるのではなく片側から鮫がまばたきしてるところを撮影してるだけなのですよね?今までウインクしてるものとばかり思ってて恥ずかしい!(--;)

ゴロゴロ言うのも鮫が鳴いてるのではなくて猫のゴロゴロを効果音として入れてるだけなのですかね?

本日は何度もコメント投稿してしまい申し訳ありませんでした。チコと鮫の動画、飽きるまで、好きなシーンを毎晩見ることでしょう。いちいちDVDディスクをセットしないで良いので楽です。(^_^)

ディスク盤面の小傷の有無、なぜフルサイズでなくトリミングしてるのがわかるのか、ディアナの巻き貝への御考察など、宜しければ、是非お聞かせくださいませ。宜しくお願い申し上げます。有難うございました。

投稿: あき | 2018年11月23日 (金) 01:49

>あき様
 こんばんは。
>盤面に細かい傷が何ヵ所か有り
 幸い、私が購入したディスクに傷はありませんでした。が、表面に汚れが付いていました。これはクリーナーできれいに拭き取りましたけど。
>ディアナの巻き貝への御考察
 真珠貝よりも巻き貝の方が、映画として観た時に絵になるからではないでしょうか? 一瞬だけ巻き貝に耳を当てて音を聴いているいるシーンがありますが、真珠貝に耳を当てても絵にはなりません。それよりも気になるのは、この後で嫉妬したディアナは、怒って手ぶらで帰ってしまいます。ディアナの部屋に有った巻き貝は、後でこっそり取りに戻ったのでしょうか?(笑)
>フルサイズでなくトリミングしてる
 この記事の一番下に貼り付けている画像は、DVDとRaiTV版の映像から、それぞれ「Ti-Koyo e il suo pescecane」とタイトルが表示されたシーンの画像をキャプチャしてタイトル文字が同じ大きさになるように画像サイズを変更し、画像ソフトのレイヤー機能を使ってそれぞれ50%表示にして重ねた画像を、ココログ用に縮小して作ったものです。ですから、この画像の上下左右にある白い部分(DVDとRaiTV版では表示されていない部分)を足したサイズの映像がオリジナルのサイズです。本当はもっと広い画面かも知れませんが……。

 動画のリンクは「チコと鮫 その3」に残して有りますからご安心ください。イタリアのRaiTVさんで放映された映像は、それよりもっと大きくてもっと綺麗ですが、残念ながら、途中までしか観ることが出来ません。

 コメント、ありがとうございました。

投稿: Tosi | 2018年11月23日 (金) 22:40

おはようございます。今回も御返信賜りまして大変有難うございました。m(_ _)m

巻き貝の件、お教えくださいまして有難うございます。確かに巻き貝の方が絵になりますよね。

それに焼きもち焼いてぷんぷんしながら帰って行ったディアナ、確かに手ぶらです!そこんところ気がつきませんでした。せっかく愛するチコが採ってプレゼントしてくれた大切な物を!きっと、反省して取りに帰ったんだと思います。それにしてはクライマックス近くでラジオのスイッチをその貝で切るとか御行儀が悪いですね。(笑)

それから昨日思ったことですが、介抱してくれた三つ編みの黒髪の女性は、やはりディアナをイメージしてるのだろうと私も考えました。
なぜなら、幼い時のディアナもあんな三つ編みをしてましたよね。きっとディアナ役の方があのシーンに都合がつかなかったので代役を立てたのではないのでしょうか?

再会のシーンで、ディアナがオレンジの服を着てハンモックに揺られてましたが、少女時代にチコと別れた日にもオレンジの服を着てましたよね。監督のこだわりでしょうか?

トシ様のDVDは傷が無かったとのこと何よりです。私は小傷があったことで予備の二枚目のDVDを買うのを止めてしまいました。

イタリア語なのは残念ですがトシ様のお陰で気軽にチコと鮫をいつでも見れて本当に感謝しております。私の好きなシーンは、やはり再会のシーンとか愛の印にチコが貝をあげるシーンです。ああ、若い時にチコのような素敵で逞しい男性に君のために毎日潜って貝をプレゼントしたいなんて言われたかったと妄想して見ています。(笑)

マディドウのゴロゴロはやはり猫のゴロゴロを効果音として入れてるのですよね?宜しければ最後にトシ様の御意見をお聞かせくださいませんか? 又、タヒチやボラボラ島にはいらっしゃったことがあるのでしょうか?

私はまだ、一度も行ったことがないのですが暮らしにくい日本を脱出してボラボラ島で余生を過ごしたいのはやまやまですが、言葉も日本語しか話せず、つてもなけれぱ無理なので諦めるしかないのが残念です。

追伸 1960年頃から日本製は上等で中国製が粗悪だとボラボラ島でも有名なんだなとわかり、日本人として嬉しくなりました。

投稿: あき | 2018年11月24日 (土) 05:14

>あき様
 こんばんは。コメントありがとうございます。
>猫のゴロゴロ
 お恥ずかしい話ですが、私はアブクとかウガイの音に聞こえていました(^_^;)
 当時の、と言うか今でも映画では効果音(クルマが走る音とか、爆発音とか、電話の着信音とか)は、同時録音ではなく後で音声さんが作った音を入れるので、これも音声さんが作った音かもしれませんね。
>ボラボラ島にはいらっしゃったことがあるのでしょうか?
 ありません。ボラボラ島へ行くなんて夢のまた夢です。でも多分、行ったら数日後には「炊きたてのご飯」と「味噌汁」と「おしんこ」が食べたくなって日本に帰りたくなると思います(笑)

投稿: Tosi | 2018年11月25日 (日) 20:56

御返信有難うございました。お陰さまで、ようやく疑問が晴れました!アブクやウガイですか?言われるとそうにも聞こえますね。

ずっと鮫が猫のようにゴロゴロ鳴らすのかと信じこんでいて、50年後の中高年になってから?と疑問を抱き、トシ様に御意見お聞かせ頂いてしまい大変申し訳ありませんでした。どうも有難うございました。

確かに食事は大きいですね。ご飯と味噌汁はやめられません。又、何か進展がありましたら何卒お知らせくださいませ。宜しくお願い申し上げます。

投稿: あき | 2018年11月26日 (月) 08:40

あき様はじめまして!

ハッポの父です。
何度か私にもメッセージをいただいていたんですね。
すみません、このブログを訪れるのをさぼっており、気が付きませんでした。

このチコと鮫、小さい頃に北九州の映画館に親父と観に行ったことを覚えています。地下にある映画館へ降りる階段の風景、入るときは夜だったこと、映像の「青い色」などなど、鮮明な記憶があります。
Tosi様、あき様、ともに遠い昔(?)に観たこの映画に魅せられ、そして今でも魅せられ続ける・・・魔法のような映画ですよね!

このDVDが発売され、夢は叶うんだな~っと、いい歳していながら思ってしまいました。BLU-RAYの発売も、ぜひ、叶ってほしいですね!!

投稿: ハッポの父 | 2018年12月 6日 (木) 22:28

ハッポの父様

昨日、コメント頂いたのに気づきました。初めまして。こちらこそ、ハッポ様にはチコと鮫の貴重な情報や熱い想いをお聞かせ頂きまして大変有難うございました。本当に何と御礼を申したらよいのやら、心より感謝申し上げます。

又、下手な文章で、チコと鮫への熱い熱い想いを綴ったために拙い長文コメントをお見せしてしまい大変申し訳なく恥ずかしいです。本当に申し訳ありません。

ハッポ様もトシ様もスクリーンで御覧になったのですね。昔の映画館て大体、地下にあったんですよね。懐かしい昭和と良き御父様との楽しい思い出ですね。私なぞ、すべて木曜洋画劇場でしか見たことがなく大きなスクリーンで見たかったです。

チコと鮫については語ってもきりがありません。本当に半世紀も前の大昔の映画ななのにね。(笑)
仰せの通り、チコと鮫の色は美しい青ですね。

今回、DVDで拝見して、少しおもったことですがラストシーンは波が、ちと荒すぎませんか?あんな荒波で小舟で新天地にたどり着けるのかと心配になってしまいました。

あと、最初のシーンで、デイアナの落とした櫛を拾おうとしたところ、悪ガキたちに邪魔されて奪われてしまった時のチコは髪が濡れているとは言え、ストレートで別な少年のような気がするのですが、私の考えすぎでしょうか?少年チコの髪は天然パーマなので、濡れても、あんなに真っ直ぐにならないと思うのですが…。

長い長い半世紀以上も、同じ思いのハッポ様、トシ様をはじめ、たくさんのチコと鮫に魅せられ追い続けた方達がいらっしゃったことが大変嬉しいです。叶わないと思っていたDVD化が叶ったんですものね。(^_^)

今年もあと僅かになりましたがどうか良い御年をお過ごしくださいませ。ブルーレイ化も実現できたら本当に感激です。

投稿: あき | 2018年12月12日 (水) 02:03

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