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2018年10月20日 (土)

突破口とDVDドライブ

 17日に3枚のDVDを購入した翌日に、何と! Ubuntu機(余り物PC)に積載していたDVDドライブがオシャカになりました。オシャカになったドライブはLITEONのiHES208-27 (BD読込/DVD書込対応)です。購入後に知ったのですが、神ドライブと呼ばれていたそうです。当然ながら、今では生産終了品です。購入したのが2010年11月15日ですから、8年弱は正常に作動してので、購入価格¥6,940の元はしっかりと取ったと思います。
 で、代わりのドライブは何を購入しようかと思案の末、ディスクを焼く時はWindows機のBDR-208JBKで焼くので、Ubuntu機(余り物PC)のドライブはDVDの再生ができれば御の字って事で、またしても安価なLITEONのiHAS324-17/Aにしました。届いて使ってみましたが、¥ 1,817ですから安かろう悪かろうと思っていたら、DVDビデオの再生時も作動音は静かで、可もなく不可もないフツーのドライブでした。これで1年もってくれたら、言うことはありません。
 アマゾンでこのドライブを購入する時に、偶然、昔から欲しかったドン・シーゲルの「突破口」がBlu-ray Discで発売されているのを知り(ほしい物リストに入れていたのは、DVDのしかも中古品で、オマケに高かった)迷わず一緒に購入しました。
 この映画は、昔々のそのまた昔、映画好きの兄貴に誘われて、二番館落ちだか三番館落ちだかの名古屋の映画館で観ました。併映はリー・マーヴィンの「ブラック・エース」。2本ともあまり期待していなかったけど、どちらもメチャクチャ面白かった。さすが映画好きの兄貴のおすすめです。「ブラック・エース」の、ひまわり畑での銃撃戦のシーンで兄貴が「何かSFっぽくないか?」と言ったのを今でも覚えています。「突破口」が面白かったので、未見だった「ダーティハリー」が再映された時に、即観に行ったのも懐かしい思い出です。

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