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2019年2月11日 (月)

7年振りの一太郎

 と言うより、7年ぶりのATOKが正しいですね。一太郎2012 承 プレミアムを購入したのは、コチラの記事に書いている通りで、バージョンと同じ2012年。この時はATOKと同梱フォントのヒラギノフォントが欲しいという不純な動機で購入したのですが、あれから7年、再び一太郎の購入です。ATOK単体での販売はATOK 2017までなので、最新版のATOK2019が欲しくての購入です。ATOK 2017はAAA優待版のダウンロード購入価格が¥4860。常に最新版が使えるけど使用料月払いのATOK PASSPORTは、仮に三年使うとしてベーシック版で¥286×36ヶ月で¥10296。そして最新版のATOK2019が同梱されている一太郎2019は、バージョンアップ版のダウンロード購入で¥6480。一太郎を使う事は滅多にないけど、ハガキの宛名印刷には拡張機能の「楽々はがきセレクト」を使っているので、一太郎がオマケで付いていると思えば妥当な金額かと。これで三年使えば安いものです。

 早速ダウンロード版を購入してインストール。
 Windows7用ですからWindows10で使うと少し浮いていたATOKのアイコンもこんな風にスッキリしました。
 コチラはWindows7で使っていたATOK2011のインジケーターアイコン。

A_n

A_f

 で、コッチがWindows10のATOK2019アイコン。

Atok20192

Atok2019

 他のアイコンに合わせたフラットなモノトーンのアイコンです。

 で、ATOK2019ですが、第一候補に必ず英語が出て、日本語を選択するには「0」キーを押さなければいけなかったり(設定で英語辞書を外してもダメでした)、少し馬鹿になってとんでもない変換候補を出すようになったATOK2012の設定と辞書を引き継いだけど、心配した第一候補は英語ではありませんでした。これだけでもATOK2019にした甲斐があります。ATOK2019でウリの「もりおうがいのおう」で「鴎」を出せるかやってみたけど、「もりおうがいのおう」と入力するだけで推測変換の第一候補で出てきます。

Henkan_0

 難しい文字でなくても「あおもりのあお」で「青」「とうきょうのとう」で「東」が出ます。

Henkan_2

 更に「東」を打ち直そうとして間違ってキーを「HIGADI」→「ひがぢ」と入力してしまったら、何と推測候補に「東」と出て驚きました。再現するとこうなります。

Henkan_1

 便利だけど、これで益々漢字を忘れてしまいそうです。

 さてさて、今日は同僚が「調子が悪くなったパソコンをみて欲しい」と、パソコンを抱えて遊びに来ました。
「調子が悪いって何が?」
「うん、ログインパスワードが分からなくて」
「は? それはオレにもどうしようもないよ」
 あやふやな記憶を頼りに、何度かパスワードを入力してもらいましたが、すべてアウト。
 こうなったら、数年前の記事「ログインパスワードを忘れた!」でやったように、パスワードを消去するしかないかな? と思いまして、実行する前にもう一度思い付くパスワードを入力してもらったら、何と、今度はログイン出来ました。
 どーして、どーして? って言われても、思い付く事は、自宅とココへ来たときのどちらでも誤入力していたって事しかないんですけど。
「今日からパスワードを紙に書いてパソコンに貼っておくかな」
 って、アンタは「レディ・プレイヤー1」のノーラン・ソレントか? それじゃパスワードの意味がないでしょうが。

※この記事内で「角川類語新辞典 for ATOK」と「共同通信社 記者ハンドブック辞書」が使えないと書きましたが、環境設定を初期値に戻したら「角川新類語辞典 for ATOK」は使えるようになりました。「共同通信社 記者ハンドブック辞書」は「共同通信社 記者ハンドブック辞書 for ATOK17」だったので、「ATOK17」でしか使えません。購入価格の¥5040はドブに捨てたことになります。

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