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2019年5月11日 (土)

飛蚊症 世界が輝いて見える

 連休前頃から突然、目の前に白いモヤが見えるようになりました。正面を見ている時は何ともないのですが、眼球を左右に動かすと動きと逆方向に、まるで白いワイパーのようなモヤが見えます。これがなんとも鬱陶しい。
 変な病気じゃないのかと職場の同僚に訊いてみると、「それは白内障じゃないのか?」「白内障なら手術で治るので早く診てもらった方がいいよ」などとアドバイスを受け、恐る恐る診察を受けることにしました。
 幸い、アドバイスを受けた人から薦められた超有名な病院は近所に、と言っても数キロ先ですが二軒ありまして、聞くところによると初診で行くと、どちらの病院も既に50人ほどが待っていて、いつ呼ばれるか判らないほど待たされるのだそうで、それはチョット嫌だなと。それに、もし手術をするとしたら、今通っている心臓血管外科の先生に可否を問わなければいけないし……って、そうか今通っている病院も大きな総合病院でもちろん眼科もあります。で、行ってきました。
 待たされるのは嫌だけど、待たされないってのもチョット不安になります。私の前に待っている人は二人だけでしたから。

 結果。白内障ではないと。その他の網膜剥離やぶどう膜炎といった症状も見えないと。で、これは飛蚊症ではないかと言われました。
 取り敢えず来月にもう一度診てもらうことになりました。
 う〜ん、これは治らないのか〜。
 しかし……瞳孔を開く目薬を注されて、これがもうメチャクチャ眩しい! ハレーションが凄くて世の中の全てが輝いて見える。病院へは何時ものように自転車で行きましたが、先生に「6時間位はその状態ですから、出来れば乗って帰らないほうが良いですよ」と言われました。乗って帰りましたけど。 

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