グルメ・クッキング

2019年7月21日 (日)

吉野家の唐辛子

 会社の近くに、と言うか隣に牛丼の吉野家があって、ゆっくりと昼飯を食っている時間がない時はよく利用しています。そう言えば、限定グッズが貰えるスタンプキャンペーンやってて、どんぶりじゃなくて箸置きと箸が欲しかったのだけど、個数限定なので間に合わなかったな~。
 と言う事で、吉野家へ行った時は、置いてある紅ショウガを使った事はありませんが、唐辛子は必ず使います。
 この唐辛子、辛くないんですよ。
 それじゃ唐辛子じゃないじゃん。って言われそうですが、この控えめな辛さがイイのです。
 市販の七味や一味の唐辛子は「バカヤロー、オラぁ辛くてなんぼの唐辛子だ」って感じで、辛さと香りを強調している製品が多い気がしますが、吉野家の唐辛子はそこまで自己主張が強くなくて、素材の味を生かす味なのです。そう、唐辛子だけど美味いのです。香りもさり気なくいい香りで、コレ市販すればいいのにって、ズッと思っていたら、とっくに市販されていたのですね。

吉野家 唐辛子 30g×6本

 最初は二本入りを買おうと思ったけど、それだと一本¥492。高い!
 で、一人では賞味期限内に使いきれるか分からないけど六本入りを購入しました。これなら一本¥323。それでもエスビーやハウスの唐辛子よりは割高です。だけどあっちは16gでこっちは30g。

7mi_1

 なので大きさは、あっちより少し大きめ。大きさを比較するのに、最近購入した「猫ちぐら」と「友禅模様の箸置き」を並べてみましたけど……分かりませんよね(^_^;)「猫ちぐら」の径は4.8cm。「友禅模様の箸置き」は、3.5×3cm。

7mi_2

 早速使ってみましたが、店舗に置いてある唐辛子と比べたら、少し陳皮の香りと辛みが強いです。原材料名を見ると「陳皮」「唐辛子」「胡麻」「青さ」なので、七味ではなく四味唐辛子ですね。しばらく放っておくと辛みと香りが抜けて、店舗に置いてある唐辛子と同じになるかも。

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2009年7月13日 (月)

本日の極貧メニュー 1

 材料費100円以下の、内容を含めての極貧料理です。だからカテゴリーにグルメを選択するのを戸惑ってしまいます。ちなみに材料費に調味料は含まれていません。

 本日のメニューは卵の巣ごもり

 材料

  • もやし 1袋(約30~40円)
  • 卵    2個(約40円)

   以上

パターンA

  1. フライパンに油を引きもやしを塩・胡椒で炒める
  2. 本味醂をドボッと加えて強火でアルコールを飛ばす
  3. 本味醂と同量の醤油を加えもやしに馴染ませる
  4. 汁気がなくなる前に中央に卵を落とし、もやしを被せる
  5. フライパンに蓋をして※2卵に火が通れば完成

パターンB

  1. 熱したフライパンにバター※1を入れもやしを塩・胡椒で炒める
  2. 麺つゆをドボドボッと加え中央に卵を落とし、もやしを被せる
  3. フライパンに蓋をして卵に火が通れば完成

※1 バターは高価なので、明治コーンソフトマーガリンバター入りを使っています。
※2 目玉焼きを作る時は蓋をしません。というか蓋をしてはいけません。ましてや水を加えて蒸し焼きにするのは邪道です。蓋をすると白身が水っぽくなり美味しくありません。目玉焼きは最初強火で卵を焼き、白身に焦げ目がつき始めたら弱火にして、あとはそのまま蓋をせずに焼き上がるのを待ちます。時間が掛かりますが、こうすると底はパリッとして上がプルプルの白身と底はホクホクで上がトロッとした黄身の美味しい目玉焼きが出来ます。

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