パソコン・インターネット

2019年6月16日 (日)

Sage++の代替えアドオン

 今更ではありますが……って、その前に、今日は「父の日」だったのですね。娘からのメールで初めて知りました。態々メールを呉れるなんてありがたい事です。で、話しは戻ってその今更ですが、以前はWindows機、Ubuntu機共にメインで使うブラウザはFirefoxでした。が、FirefoxがQuantumになって重宝していたアドオンが使えなくなり、その内の幾つかは代替えが見つかったけれど、フィードリーダーSage++ (Higmmer's Edition)の代替えは見つからなかったのでブラウザを「Waterfox」に変更したのは2017年11月18日の記事に書いた通りです。
 ま、Waterfoxを使い続けていれば不自由はないのですが、使ってみたいと思った新しいアドオンがWaterfoxでは使えない(Firefoxとしては古いバージョンなので)と言う事が有って、やっぱFirefox用のSage++風代替えアドオン、欲しいよね。って事で見つけたSage++の代替えアドオンです。Sage++の代替えを探しておられる方の参考になれば幸いです。

 先ずは本家の(本家はSageなんですけどね)Sage++ (Higmmer's Edition)

Sage

 私にとってはこれに勝るフィードリーダーは有りません。Higmmerさ~ん、Quantum版出して下さいよ~。

Brief
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/brief/

Brief

Drop Feeds
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/drop-feeds/

Drop-feeds

Sage-Like
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/sage-like/

Sage-like

 色々使ってみたけど、使い勝手がSage++に近いのはSage-Likeです。但し日本語化されていないので、チョット戸惑います。Drop Feedsは日本語化されていて、インターフェイスもSage++に似ていますが、左ペイン下のブログ内コンテンツをクリックしても右ペインに表示されないのはマイナス要素です。Briefは見た感じはSage++と違いますが、私が使いこなしていないだけで、ひょっとしたらこっちの方が高機能かも知れない。
 と、以上です。Sage-Like、誰か日本語化してくれないかな。

続きを読む "Sage++の代替えアドオン"

| | コメント (0)

2019年4月29日 (月)

何となく

 リニューアル以来酷い状態が続いているココログです。
 相変わらずリッチテキスト画面では右クリックからのコピー・アンド・ペーストとカット・アンド・ペーストが出来ません。
 NIFTYの親会社が富士通からノジマに移った時から何となくイヤ〜な予感がしていたのですが、これだけ無能ぶりを曝け出して何の収拾も出来ないのだから、これでユーザーのココログ離れを促進させ、利用者数激減につき誠に遺憾ながらサービスを終了せざるを得なくなりました。っていうのがノジマの方針予定ですかね。しかし、MS-DOSの時代ではあるまいし、GUIが使えずCUIで記事を書くなんて、バグやトラブルを通り越して、システムに重大な欠陥が有るんじゃない? ココログの命日は近いな。

| | コメント (0)

2019年2月26日 (火)

共同通信記者ハンドブック辞書

 先日の「7年振りの一太郎」の記事に書いたように、以前購入した一太郎2012に同梱のATOK2012では、それまで使用していた「共同通信記者ハンドブック辞書 for ATOK17」が使えなくなりました。過去のユーザーを切り捨てるこのやり方に憤慨して、せめて格安でバージョンアップ版の提供は出来ないのかとズ~~~~~~ッと思っていたら、先日届いたJUSTSYSTEMSからの「共同通信記者ハンドブック辞書ユーザー向けメール」にバージョンアップ版が購入出来ると書かれていました。あまりのグッドタイミングに、まさかこのブログを見たって事はないよね、と思いながらも、バージョンアップ版は低価格で提供されているので、利用しない手はないぞっと。
 で、Just MyShopへ行って商品案内を見てみると、「共同通信記者ハンドブック辞書 for ATOK17」はバージョンアップ対象製品にはなっていないのでバージョンアップ版は購入出来ない、っぽいのです。
 しかし、共同通信社的な変換候補の表示は別にして、コレを使っていると、全く知らなかった用法ミスなどを指摘してくれて便利なので、この際だからポイントを使って通常版を買う事にしました。
 ログインして購入画面から「通常版」を選択して先に進むと、
『あなたの購入しようとしている製品よりお買い得な製品があります。
 お客様のユーザー登録情報を元に、お選びいただいた製品よりも「お得な価格」または「お得なポイント」でご購入できる製品をご紹介いたします。』
 としてバージョンアップ版が表示されました。あ、使えるんだ。「ATOK Passport」のユーザーだったからかな?
 という事でバージョンアップ版を購入しました。
 だからと言って文章を上手く書けるようにはならないんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月23日 (土)

このブログが表示出来ない

 最近、自分のブログをFirefoxで開くと「新しいタブ」 の下方に「arcadia's blogを読み込みました」と表示されたまま延々と読み込みが続き「新しいタブ」には何も表示されないままFirefoxが固まってしまいます。
 しかし、Firefox以外のブラウザでは普通に開く事が出来ます。このブログをご覧になっている方のブラウザをアクセス解析で見ると、一番多いのがGoogle Chromeで、その次がFirefoxになっています。多くの方が、このブログを表示出来ない可能性は大です。
 それより何より、自分がメインで使っているブラウザはFirefoxなので、これはマズイでしょう。
 そこで、このブログがFirefoxで開けない原因を探ってみました。と言うほど大袈裟な事ではないのですけどね。
 ヘルプから「アドオンを無効にして再起動」をクリックして表示された画面で「セーフモードで起動」を選択して再起動します。間違っても「firefoxをリフレッシュする」を選択しないで下さい、今までの設定やインストールしたアドオンが全部消えて初期設定に戻ってしまいますから。で、セーフモードで起動すると一発でこのブログが表示されます。この時無効になっているアドオンは「shockwaveflash」
 やっぱりFirefoxでFlashはダメなのですね。
 このブログではFlashを使った「CLOCK&CALENDAR」という時計を、メモリストで表示させるようにしていました。コレ、Firefoxでは「Adobe Flash を有効にします」と表示された画面をクリックすると表示されるのですが「この設定を記憶する」にすると常時Flashが有効になってFirefoxが固まってしまうのです。なので、「テンプレートの管理」の「表示項目」で、このメモリストは表示しないようにしました。
 これでFirefoxでブログを表示する事ができました。が、バナーの背景画像が固定されたままです。非表示にしたメモリストには13枚のバナー背景画像をランダムに表示させるJavaScriptが併記されています。これを別のメモリストに書き込んで、背景画像をランダムに表示出来るようになりました。
 う~ん、FirefoxってQuantumになってから面倒なブラウザになった気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月16日 (土)

PCラックのその後

 購入して1カ月が過ぎた[サンワサプライ PCラック型番100-002]のその後です。

 購入時の記事に書いたように、スライド式キーボード棚のスライド幅が少なくて不便を通り越して使いづらいです。サンワサプライの製品案内にはスライド幅は22.5cmとありますが、

Sx300_

 実際には18cmしか引き出せません。

Np_01

Np_02

K1

 これではファンクションキーが打ちづらいし、マウスのスクロール操作をする度に人差し指が上の棚に当たってしまいます。このまま使い続けるとイライラが募るばかりです。
 そこで、スライドレールのストッパーが何処にあるのか調べて、可能であれば位置を変えてみる事にしました。
 キーボード用の棚を外し、スライドレールを取り外します。後ろ側のストッパーを折り曲げて真っ直ぐにし、内側のレール(キーボードの棚を取り付けているレール)を後ろに引き抜こうとしましたが、どうやっても抜けません。なので、今度は前に抜いてみる事にしました。しかし、これも堅くて抜けません。無理やり引き抜こうとしたら、内側のレールが、取り外す前に比べて伸びています。ん? 何だコレは? 本来はここまで伸びるって事? 
 それならば、もう一つのスライドレールはどうなのか? 内側のレールをカチンと音がして止まっても構わず思い切り前の方に引っ張ったら、同じように伸びました(^_^;)ハア? ナンデスカこれは。
 訳が分からない内にレールが伸びるようになったので、とりあえずこのまま元通りに組み立てます。
 すると、どうでしょう、上の写真と比べると一目瞭然です。

Nc_01

Nc_02

K2

 オッ! コレなら大丈夫でしょう。スライド幅を計ってみると、製品案内通り22.5cm引き出せました。
 滅茶苦茶使い易くなったぞ~!

 つまり、こう言う事なのです。
 スライドレールの外レール(本体に取り付けてある方)と内レール(キーボード棚に取り付けてある方)の間に挟まっている黒い色のスペーサー(? ボールベアリングを平らにしたような感じなので、スライダーと言った方がいいのかも)はストッパー兼ステーホルダーで、コレはキーボード棚を引き出すと一緒に動いて、写真で見ると右側が外レールのストッパーに当たり、下の写真の位置で止まります。この時、内レールもストッパーがスペーサーの左側に当たってこれ以上引き出せなくなります。

Sr_01

 しかし以前は、キーボード棚を引き出すと、内レールが下の写真の位置に来た時にスペーサーの動きがメッチャきつくなって止まってしまい、全部引き出せなかったのです。

Sr_02

 要するに、私が購入した製品はスペーサーと内レールの動きが異様に堅くて全部引き出せなかっただけなのでした。外レールと内レールだけの構造ならシンプルなのでそんな事はないのでしょうが、態々間にベアリング状のスペーサーをかませて動きを滑らかにしてあります。価格が安い割には、この辺は手抜きせずにコストをかけてあります。私の場合はそれが逆に災いしたって事ですね。

 菊正宗のCMではありませんが、

 この製品を購入してスライド幅が製品案内より少ない! と、お嘆きの貴兄に、お教えします。堅いスライドレールは強引に引けば22.5㎝まで延びます。amazonのレビューにある「数ヶ月使用したらスライド幅が少なくなる」というのも、原因はこの辺でしょうか。

※2019/03/07追記
 その後、何度かキーボード棚の格納引き出しを繰り返していると、いつの間にか又スライド幅が短くなってしまいました。
 そんな時は、右手を上棚右側の手前に、左手をキーボード棚右側の奥に当て(手の左右はお好みで(笑))グッとキーボード棚を手前に引っ張るとスライド幅が伸びます。次いで左側も同じ様に引っ張ります。これで元通りに。
 これはスライドレールの構造的欠陥かな? 次製品ではこの辺を改良してください。次いでに、キーボード棚を手前に一杯引っ張った時、カチッと軽くストッパーがかかると有り難いのですが、コスト的に無理ですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月11日 (月)

7年振りの一太郎

 と言うより、7年ぶりのATOKが正しいですね。一太郎2012 承 プレミアムを購入したのは、コチラの記事に書いている通りで、バージョンと同じ2012年。この時はATOKと同梱フォントのヒラギノフォントが欲しいという不純な動機で購入したのですが、あれから7年、再び一太郎の購入です。ATOK単体での販売はATOK 2017までなので、最新版のATOK2019が欲しくての購入です。ATOK 2017はAAA優待版のダウンロード購入価格が¥4860。常に最新版が使えるけど使用料月払いのATOK PASSPORTは、仮に三年使うとしてベーシック版で¥286×36ヶ月で¥10296。そして最新版のATOK2019が同梱されている一太郎2019は、バージョンアップ版のダウンロード購入で¥6480。一太郎を使う事は滅多にないけど、ハガキの宛名印刷には拡張機能の「楽々はがきセレクト」を使っているので、一太郎がオマケで付いていると思えば妥当な金額かと。これで三年使えば安いものです。

 早速ダウンロード版を購入してインストール。
 Windows7用ですからWindows10で使うと少し浮いていたATOKのアイコンもこんな風にスッキリしました。
 コチラはWindows7で使っていたATOK2012のインジケーターアイコン。

A_n

A_f

 で、コッチがWindows10のATOK2019アイコン。

Atok20192

Atok2019

 他のアイコンに合わせたフラットなモノトーンのアイコンです。

 で、第一候補に必ず英語が出て、日本語を選択するには「0」キーを押さなければいけなかったり(設定で英語辞書を外してもダメでした)、少し馬鹿になってとんでもない変換候補を出すようになったATOK2012の設定と辞書を引き継いだATOK2019ですが、心配した第一候補は英語ではありませんでした。これだけでもATOK2019にした甲斐があります。ATOK2019でウリの「もりおうがいのおう」で「鴎」を出せるかやってみたけど、「もりおうがいのおう」と入力するだけで推測変換の第一候補で出てきます。

Henkan_0

 難しい文字でなくても「あおもりのあお」で「青」「とうきょうのとう」で「東」が出ます。

Henkan_2

 更に「東」を打ち直そうとして間違ってキーを「HIGADI」→「ひがぢ」と入力してしまったら、何と推測候補に「東」と出て驚きました。再現するとこうなります。

Henkan_1

 便利だけど、これで益々漢字を忘れてしまいそうです。
 それと、ATOKの誤用指摘はこんな時に助かります。ずっと誤用していました。

Atok_1_sien

 さてさて、今日は同僚が「調子が悪くなったパソコンをみて欲しい」と、パソコンを抱えて遊びに来ました。
「調子が悪いって何が?」
「うん、ログインパスワードが分からなくて」
「は? それはオレにもどうしようもないよ」
 あやふやな記憶を頼りに、何度かパスワードを入力してもらいましたが、すべてアウト。
 こうなったら、数年前の記事「ログインパスワードを忘れた!」でやったように、パスワードを消去するしかないかな? と思いまして、実行する前にもう一度思い付くパスワードを入力してもらったら、何と、今度はログイン出来ました。
 どーして、どーして? って言われても、思い付く事は、自宅とココへ来たときのどちらでも誤入力していたって事しかないんですけど。
「今日からパスワードを紙に書いてパソコンに貼っておくかな」
 って、アンタは「レディ・プレイヤー1」のノーラン・ソレントか? それじゃパスワードの意味がないでしょうが。

※この記事内で「角川類語新辞典 for ATOK」と「共同通信社 記者ハンドブック辞書」が使えないと書きましたが、環境設定を初期値に戻したら「角川新類語辞典 for ATOK」は使えるようになったのでその箇所は削除しました。しかし「共同通信社 記者ハンドブック辞書」は「共同通信社 記者ハンドブック辞書 for ATOK17」だったので、「ATOK17」でしか使えません。購入価格の¥5040はドブに捨てたことになります。

 

 

続きを読む "7年振りの一太郎"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

PCラックとファンヒーター

 余り物PCのUbuntu機で使っているパソコンラックのネジ部は錆び、棚板も表面がめくれたりと経年劣化がひどくなって、新しく購入する事にしました。出来れば¥10000以下で。
 使用中のラックは数十年前のものなので、同じものは販売されていません。
 サイズと形状が近いのはサンワサプライのコレで、ただしフレームは黒です。

Sanwacopy

 検索してみると、この型番RAC-EC12は¥15000〜¥20000位で売られているので、チョット手が出ません。予算は¥10000以下ですから。
 そこで、Amazonでギリギリ¥10000以下で販売している型番100-002を購入しました。と言うか、単にデザインが気に入ったからですが。

100002

 設置するとこんな感じで、黒のフレームと木目調の棚板がいい感じです。

Rack_01

 が……一番下の金属製の棚にはPCを縦に置けないので横にしています。
 更にもう一つ、キーボード用の引き出し式の棚が、20cmしか引き出せません。
 目一杯引き出してもファンクションキーが辛うじて見える程度です。

Key_02

 しかも、今まで使っていたエレコムのマウスパッド"COMFY" ハードを使うと、マウスの位置が高くなって人差し指が上の棚板に当たります。

Key_01

 少なくともあと5cm引き出せると完璧なんですがね。

 さて、今日は娘が遊びに来るので、急遽ガスファンヒーターを購入しました。ここ数日、寒い日が続きしかも我が家には暖房器具がないときているので、この際にと思い切って購入。
 購入したのは大阪ガスの型番140−5862という製品です。
 これはノーリツのGFH-2404SのOEMですから、大阪ガスではなく東京ガスの地域でも使用OKです。ガスファンヒーターなるものは初めて使いましたが、こんなにコンパクトながら、スイッチを入れるとアッという間に暖かくなります。しかもエコスイッチを入れていると、設定温度になったら徐々に温度を下げるセーブ運転になり、一旦スイッチが切れます。その後設定温度以下になったら再度自動的に運転スイッチが入ります。¥10000チョイの製品にこんな機能が付いているなんて驚きです。ガスが燃焼する時に水分が発生するので、加湿の必要が無いとかで、実際夜中にガスファンヒーターを使っていると窓ガラスが結露します。ただし、換気は必要だそうですが。

Fan_9

Fan_04

 と、購入して大満足のファンヒーターですが、購入後は晴天続きで、しかもこの部屋は南向きの全面ガラス窓ですから、いや暖かいのなんのって……今日もポカポカ陽気で暖房要らなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月27日 (土)

Illuminated Keyboard K740

 本日届きました。早速使ってこの記事を書いています。
 箱を開封して驚いたのが、薄いのに重い事です。重量約1Kg。しかし重いので使用中にキーボードが不用意に動くことがありません。この安定感はいいですね、キー入力に集中出来ます。
 だけど、キーボード本体の上部と左右に付いているクリアプラスチックの縁取り? がなんのために付いているのかよくわかりません。
 使ってみた感想は、メチャクチャ入力しやすいです。そして、笑っちゃうくらい質感がいいです。キーに指を載せた瞬間に「あ、これは違う」と感じます。手触りが、1000円2000円のキーボードと比べると雲泥の差です。2000円のキーボードを3つ買って「あー、失敗した」と思う前に最初からこのキーボードを買うことをお勧めします。と言うのは、自分の事ですが(^_^;)
 キートップに「平仮名」の刻印がなくて、見た目がスッキリしている事と、「Backspace」キーの右に有る「Delete」キーが縦長で大きいのも「Delete」キー多用派の私には嬉しいです。だから、タッチ・タイピングが今まで以上に楽に出来ます。
 「FN」キーとの併用ではなく、単独のスピーカーの音量調節キー(ミュートキーも)が付いているのも気に入っています。
 謳い文句の「イルミネーション」は、なくてもいいと思ってましたが、キートップの文字は白い文字で刻印されていないので、発光させないとグレーに見えます。発光させると白く見えるので、これはこれで良いのかも知れない。キートップがすり減って文字が見えなくなる事もないでしょうから。
 とにかく、軽いキータッチで使いやすいです。逆に言えば重いキータッチが好みの方には向いていません。
 細かな事は、下の動画サイトさんを見て頂くとよくわかります。皆さんべた褒めですね。



 ロジクールのロゴが変わったからでしょうか、私が購入したK740は外箱の写真がCZ-900の使い回しではなく新しいものになっていました。パームレストのロゴも「logi」になっています。このロゴの方がスッキリしている。

Logi_02

K740
 あと3センチパームレストが大きければ言うことないんだけどなー。多分経年劣化でラバーコーティングがベチャベチャになると思うけど、その時は買い替えかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月20日 (土)

突破口とDVDドライブ

 17日に3枚のDVDを購入した翌日に、何と! Ubuntu機(余り物PC)に積載していたDVDドライブがオシャカになりました。オシャカになったドライブはLITEONのiHES208-27 (BD読込/DVD書込対応)です。購入後に知ったのですが、神ドライブと呼ばれていたそうです。当然ながら、今では生産終了品です。購入したのが2010年11月15日ですから、8年弱は正常に作動してので、購入価格¥6,940の元はしっかりと取ったと思います。
 で、代わりのドライブは何を購入しようかと思案の末、ディスクを焼く時はWindows機のBDR-208JBKで焼くので、Ubuntu機(余り物PC)のドライブはDVDの再生ができれば御の字って事で、またしても安価なLITEONのiHAS324-17/Aにしました。届いて使ってみましたが、¥ 1,817ですから安かろう悪かろうと思っていたら、DVDビデオの再生時も作動音は静かで、可もなく不可もないフツーのドライブでした。これで1年もってくれたら、言うことはありません。
 アマゾンでこのドライブを購入する時に、偶然、昔から欲しかったドン・シーゲルの「突破口」がBlu-ray Discで発売されているのを知り(ほしい物リストに入れていたのは、DVDのしかも中古品で、オマケに高かった)迷わず一緒に購入しました。
 この映画は、昔々のそのまた昔、映画好きの兄貴に誘われて、二番館落ちだか三番館落ちだかの名古屋の映画館で観ました。併映はリー・マーヴィンの「ブラック・エース」。2本ともあまり期待していなかったけど、どちらもメチャクチャ面白かった。さすが映画好きの兄貴のおすすめです。「ブラック・エース」の、ひまわり畑での銃撃戦のシーンで兄貴が「何かSFっぽくないか?」と言ったのを今でも覚えています。「突破口」が面白かったので、未見だった「ダーティハリー」が再映された時に、即観に行ったのも懐かしい思い出です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月22日 (土)

MATEのVLC

 パソコンを知らない人が見たら、訳がわからないタイトルですが、インストールしたMATE18.04にはデフォルトでVLCメディアプレーヤーが入っています。ところが、動画ファイルを開いても、一瞬起動してすぐに終了してしまいます。ま、こういう時の常套手段としてはソフトの再インストールですね。Software boutiqueから削除後、再起動して再インストールしました。しかし症状は変わりません。Synaptic パッケージマネージャからインストールても同じです。
 そこで、VLCの公式サイトへ行き、サイト上からインストールしました。さすが公式サイト、今度は正常に起動して動画ファイルもDVDも再生できます。

Vlc_02

 しかし不思議な事に、スタートメニューには登録されていますが、

Vlc_04

 Synaptic パッケージマネージャで見てみると、プレイヤー本体はインストールされていない事になっています。

Vlc_01

 Synaptic パッケージマネージャからインストールした時も同じ症状だったから、インストールされていない事になってるほうがイイっちゃーいいんですけど。
 さて、これで全てが上手くいくかといったら、そうは問屋が卸さない。
 増設ドライブのWD10にある動画ファイルを開こうとすると、

Vlc_03

 再生出来ません。同じファイルを起動ドライブにコピーしてそれを開くと再生出来るので、WD10かVLCメディアプレーヤーのどちらかで設定すればいいと思いますが、方法が分かりません。以前MATE16.04をインストールした時も同じ状態で、その時どうやって解決したか忘れてしまいました。
 これも例の「イキナリUbuntu化」が原因でしょうか? そうだとしたらMATEの再再インストールが良策かな?







| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧