2017年8月24日 (木)

AMDGPU-Pro Driver Version 17.30

 AMDGPU-Pro Driver Version 17.30 for Ubuntu 16.04.3​をインストールしました。
 インストールは無事成功しました。
 前回Version 17.10をUbuntu 16.04.2にインストールした時は、起動時の画面のチラツキが消えて効果がわかりましたが、今回のUbuntu MATE 16.04.3​は最初から起動時の画面が安定していたので、これまでシステムに入っていたRadeonのオープンソースドライバーとあまり変わりません。GAMEはやらないので、これなら態々インストールする必要は無いかもです。

026

Inex_gpu_027

※参照記事
AMDGPU-Pro Driver for Ubuntu
AMDGPU-Pro Driver 最新版
AMDGPU-Pro Driver 16.04.3​用

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2017年8月20日 (日)

AMDGPU-Pro Driver 16.04.3​用

 出ましたね Ubuntu 16.04.3​用の最新版。
 AMDGPU-Pro Driver Version 17.30 for Ubuntu 16.04.3​
 注意書きが消えているので、エラーが解決されたのでしょう。

Amdgpupro_driver_for_linux_release_

 さて、どうしようかな〜。

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2017年8月11日 (金)

AMDGPU-Pro Driver 最新版

 最初にインストールしたバージョンは17.10です。しかし、自動アップデートでエラーが出てしまいました。そこで、AMDのサイトから最新版を落としてインストールし直すことにしました。
 最新版は
AMDGPU-Pro Driver Version 17.30 for Ubuntu 16.04.2
 です。
 ところが、ダウンロードサイトに気になる表示が。

Amdgpupro_driver_for_linux_release_

 クリックして表示させましたが、英語なので何と書いてあるかサッパリです。そこでサイトをGoogle Chromで開いて日本語に翻訳してもらうと、

Amdgpupro_google_chrome_001

 要するに、Ubuntu16.04.3では、エラーが出るかも知れないよ、って事ですね。16.04.2から16.04.3にアップデートしても同じだそうです。ウチのも16.04.3に自動でアップデートされています。という事で、システムのアップデートを取り消す訳にはいかないので、AMDGPU-Pro Driverの方を削除しました。
 問題の解決待ちですね。

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2017年7月14日 (金)

電源交換 その後

 さてさて、取り替えたV-650(RS650-AMAAG1-JP)は現在の所、快調に動いています。

 こちらは取り外したEPG500AWTです。

Epg500awt

 クネクネしたケーブルが、キングコング対ゴジラの大蛸か!?

Kgo

 ノーチラス号を襲う大烏賊か!?

Nos

 あるいはシービュー号の……

1

 って感じですが価格が高いだけの事はあって、全てのケーブルが被覆されていて造りも丁寧です。

 で、V-650はケーブルがセミモジュラー式なので本体直付けはMBとCPUケーブルだけです。別付けのSATAケーブルにはコネクタが四個付いています。Windows機のドライブ数も四個。これならケーブル一本で事足りそうですが、コネクタの間隔は150㎜。三台のHDDに接続するのは余裕ですが、

V650_05 V650_06

 DVDと一番上のHDD間は微妙です。しかも上段のDVDと下段のHDDではコネクタの向きが逆です。
 ここは何とか一本で済ませたいので正に蛸足、ケーブルを捻りに捻って何とか接続しました。この位置はフロントファンでHDDを冷却する風の通り道ですから、あまりゴチャゴチャしたくないのですけどね。

V650_01 V650_03

 ちょっと分かり辛いですけど、何とか収まっています。
 MBとCPUのケーブルも「なんちゃって裏配線」で風通しも大丈夫でしょう。

V650_04 V650_02

 電源の駆動音は静かです。EPG500AWTのように無音とはいきませんが、PCは机の下に置いてあるので、音に関しては気になりません。ファンの排気熱もなく快調です。EPG500AWTは調子が悪くなる前はそんな事は無かったのですが、取り替える前は排気熱、結構高かったです。
 これなら\500足してV-750を選択しても可ですかね。

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2017年7月 5日 (水)

電源交換

 本日は検診日。いつものように30分かけて、自転車で行ってきました。
 初夏、なんですね。街路樹や公園の緑が綺麗です。

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 日曜日になるとボートに乗った子供達でいっぱいですが、平日だから寂しいほどに誰も居ません。昼前なので、風も爽やかで気持ちがいいです。
 汗をかくこともなく病院到着。

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 検査結果はCK値以外すべて基準値内でした。CK値は筋肉が破壊された時に数値が増えるそうで、数ヶ月前から徐々に上がってきています。現在値は骨折して筋肉が破壊されたくらいの数値。うーん、体は何ともないのですが。
 取り敢えず、使用中の薬が極まれにCK値が上がる副作用があるとかで、薬を変更して様子見です。

 この日は血液検査でCK値があまりにも高かったので再検査になり、検診が終わったのは午後です。日差しが強くて汗ばむようになった中、我が家に向かってペダルを漕ぎます。途中1000円床屋で頭を刈り上げ。ヤマダ電機へ寄ってUbuntu機用のマウスを購入。
 コレです。
BUFFALOの静音タイプ BSMBU19

Mouse_2

 謳い文句通りで、クリック音がカチッ・カチッではなく、コクッ・コクッという小気味いいクリック感でしかも静かです。但し、私には少し小さめなのであとワンサイズ大きめで更に横スクロールも付いていれば文句ありません。箱の注意書きに「サイドボタンはWindowsでしか作動しません」と書いてありますが、Ubuntuで作動します。やはりサイドボタンで進む、戻るは楽です。

 で、そのまま昼寝するつもりでしたが、思い切って電源を交換しました。
 前にも書いたように、Windows機のPCケース(Antec SOLO)はマザーボードを取り外さないと、電源を取り外せません。マザーボードを外すという事はPCIスロットに増設したデバイスやUSデバイスを全て取り外すという事で……超面倒くさい。
 しかし、やらなければいつまで立っても交換出来ません。意を決し、差してあるUSBデバイスの位置や、3台あるHDDのSATAケーブルのコネクタ位置をメモしてマザーボードを取り外してEPG500AWTを取り外します。
 交換するRS650-AMAAG1-JPは、大きさがEPG500AWTの三分の二くらいのコンパクトサイズです。
 本体やケーブルの質感は当然ながらEPG500AWTより数段落ちます。EPG500AWTの塗装はAntec SOLOのピアノブラックといい勝負でした。コストを下げる所はこの辺りでしょうから仕方ありません。その代わり本体が入っていた箱はEPG500AWTの箱より立派です(^_^;)
 電源を取り替えてマザーボードを組み込み、PCIデバイスを取り付ける時に、先日、スピーカーアイコンに赤い×マークが付いてシステムで認識されなくなり、取り外したASUS Xonar DGも駄目元で取り付けてみました。

 すべて元通りに取り付け完了で電源を入れると、何と! ASUS Xonar DGが復活しました。やったー! ラッキーです。

 やっつけ仕事で交換したので写真を撮るのを忘れました。今度ケーブルを綺麗に束ねてから写真を撮って掲載します。

 さて、無事起動したので今度はシャットダウンしてみます。するとCPUファンも停止しました。やはり電源が原因だったのですね。しかしシャットダウン後もUSBマウスだけは電源が供給されたままです。どうやら原因は他にあるようで、ネットで調べてみたら「高速スタートアップ」が原因のようです。

Sys1

 Windows7からWindows10にした時に「高速スタートアップ」は無効にしたのですが、Creators Updateで設定が推薦に戻っていたらしく、チェックが入っています。このチェックを外します。

Sys2

 シャットダウンするとUSBマウスへの通電もオフになっています。これで解決しました。
 しかし……「高速スタートアップ」を無効したので起動に時間がかかります。反対にシャットダウンは速くなったかな?

 CPUファンへの通電が止まったので、電源を変えた効果はありました。ASUS Xonar DGが使えるようになったのも、電源が原因だったって事でしょうか? それとも偶然? どっちにしても容量的には500Wで大丈夫とは思いますが、650Wになったので気分的に余裕ですね。 

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2017年7月 3日 (月)

電源購入

 現在Windows機の電源が、チョットヤバ気なので取り敢えず電源購入しました。
 購入したのは Cooler Master Technology のRS650-AMAAG1-JPです。

V650

 普通なら、価格差たったの500円の750W版のRS750-AMAAG1-JPをチョイスするところですが、

 ワタクシ、750-RSよりも

750rs

 650-RSの方が好きなんです。

650rs

 それより650-RSなら、メッキタンクで右チェンジ左ブレーキの650-W1でしょう。記憶の中ではイイ排気音していました。

650w1

 あ、話が違いますね、電源の話でした。
 最初は、現在使っているEPG500AWTと同じメーカーENERMAXのERX650AWTにするつもりでした。EPG500AWTは二度故障したのですが、ENERMAX日本法人のクーラージャイアントさんのサポートが抜群に良かったからです。特価セールで購入した怪しげな商品でしたが、二度とも迅速に真摯な対応をして頂きました。ま、安いにはそれなりの理由がある訳で、安かろう悪かろうはすべての商品にあてはまると思います。購入する方がそれを分かっていればイイ訳で。今回購入したRS650-AMAAG1-JPも「80PLUS GOLD認証」の650Wとしては他機種より数千円安いです。ですからイマイチ不安は残りますが、ま使ってみないと判りません。

 さて、Windows機に使っていいるPCケースはマザーボードを取り外さないと、電源の取り付け取り外しが出来ません。今から憂鬱です。
 気力がある内に電源が届いたら早速取り替えます。結果、シャットダウン後のCPUファンとUSBへの通電は治るのか? 乞ご期待……したいです。USBの方はマザーボードの設定という気がしないでもないのですが。


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2017年6月27日 (火)

meditの設定ファイル

 昨日の予告通り、meditについての記事です。
 Ubuntuからubuntu MATEへ移行するために、Ubuntuにインストールしてある各アプリケーションの設定ファイルを別のHDDに保存して、MATEへ再インストール後に設定ファイルを上書きしたのですが、meditの時に何かを間違えたらしいのです。
 カラースキムのsolarized-light.xmlは無事にコピー出来ましたが、

Languagespecs_005

 そのmeditを立ち上げてフォント変更で設定を開きます。

Medit004

 指定フォントが「MyricaM M」となっています。このフォントはzipファイルで別ドライブに保存されていて、MATEにはインストールしていません。表示されているのはおそらく代替フォントです。これを「源真ゴシック」に変更します。

Medit005

 と、ここで作業を終えて一旦meditを終了させて、もう一度起動させると、フォントが「MyricaM M」に戻っています。何度変更しても一旦終了すると
「MyricaM M」になってしまいます。設定変更が保存できなくなっているのです。
 つまり設定ファイルにアクセス権がないのです。これ何度も経験しましたが、ファイルをコピーして貼り付けず、切り取って貼り付けるとアクセス権がそのままなので、時々こうなります。
 案の定、バックアップ元のHDDに作ったmeditフォルダ内に設定ファイルがありません。つまり切り取って貼り付けたのです。その設定ファイルをどこに貼り付けたか全く思い出せません。しかも元の設定ファイルがないのでファイル名が判りません。

 いやー、ファイル名がわからないので検索も出来ず、微かな記憶を頼りに探しに探して探しまくりました。

 ここにありました。

Medit009

 やはりファイルに鍵マークがついています。
 プロパティのアクセス権を見ると、

Medit010

 キッパリと否定されています(-_-)
 内容を見るとフォントに「MyricaM M」が指定されています。

Medit011

 そこで、このファイルをコピーしてデスクトップに貼り付け、このファイルは削除してデスクトップにコピーしたファイルをここに貼り付けます。

Medit012

 鍵マークは付いていませんが、念の為アクセス権を見てみると、

Medit013

 「読み書き」出来ます。よかったぁ、ホッ、と。
 さて、「MyricaM M」はインストールしていないので、代替フォントが何だったのか気になります。
 最初は「Ubuntu Mono」かと思ったのですが、似てるけど「0」の表示が違います。

Medit006

 「Mono Spase」かとも思いましたが、やはり「0」の表示が違っています。

Mono_spase_004

 多分これだと思います。まさかのプロポーショナルフォント「Takao PGothic」

Takao_pgothic_003

 使ったことないけど「Takao フォント」って、読みやすいんですね。
 という事で、別デバイスからファイルを持って来る時は、「カット・アンド・ペースト」ではなく「コピー・アンド・ペースト」ですよ「コピー・アンド・ペースト」
 なんて事を書いていると、Windows機のタスクバーにあるスピーカーアイコンに赤い×マークが……。はい、サウンドカードのASUS Xonar DGが駄目になった模様で……。
 記事→SCとSP(2012/04/30)
 この時に購入したので、五年間使ったのですね。
 とりあえずサウンドカードを取り外し、PCケースのフロントーディオ端子をマザーボードに刺して、「BIOS」ではなくWindows機なので「UEFI」からオンボードデバイスのサウンドを「有効」にして起動。オンボードのRealtek ALC 892で音を出しています。
 電源、PCケースに加えてサウンドカードもダメかぁ。
 さて、どれを優先しようか?

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2017年6月26日 (月)

Ubuntu MATE の設定を少し変更

 昨日、再インストールしたUbuntu MATEに追加ソフトをインストールして設定を変更しましたが、今日はもう少し設定を変更してみました。
 まず、デスクトップ・テーマを「Windows10 Light」にしましたが、アイコンだけを「Paper」のアイコンに変更しました。こっちの方がスッキリしています。

Ws1_001

 デスクトップはこんな風に変わりました。あーもう、キャプチャーした時に限ってどうしてこんな壁紙になってるのかなー(^_^;)

 スタートメニューも「メイン・メニュー」から「MATE Menu」に変更したので、Windows10のスタートアイコンではなくなりました。
※これは後で”メニュー”を右クリックして”メニューの設定”の”ボタンアイコン”をWindows10のスタートアイコンに変更しました。
 ついでにデスクトップ・テーマの「Windows10 Light」にはマウスポインタやカーソルが含まれていないので、それも追加インストールしました。備忘録を兼ねて記事にします。
 Windows 10 Transformation Packを開いて、「Theme」の下にある「Extra Material」の「Pointer Theme」にある「Download」をクリック!

Windows_10_transformation_pack_013

 するとWindows 8 cursorsへ移動します。
 そこにあるファイル「155025-win8.tar.gz」をダウンロードして展開し「win8」というフォルダを作成します。

Windows_8_cursors_003

Desktop_005

 作成された「Win8」フォルダを、管理者権限で開いた「/usr/share/icons/」フォルダにコピーして貼り付け保存。

Icons_007

 フォルダを管理者権限で開くには「MATE 端末」に

$ sudo caja

 と入力して、上図のようにファイルマネージャーを開くか、「icon」フォルダを右クリックして「管理者として開く」で開きます。

Ws1_008

 後は、「設定」の「外観の設定」で「カスタマイズ」をクリックし、「ポインタ」で「win8」を選択すればOKです。

Sw_009

 で、矢印ポインタの横で輪っかがクルクル回っている画像をキャプチャしようとしましたが、上手く行きませんでした。矢印だけキャプチャされています。

Desktop1_012

 リンクをポイントした時に矢印ポインタが指ポインタに変わるのも、キャプチャした画像は矢印になっていたので、別の画像を貼っておきます。

1550251

 こんな風に、まんまWindowsのポインタになります。

 Ubunt MATE 16.04備忘録にも追記しておきます。
 という事でUbuntu MATEなのかWindows10なのか分からなくなって来ましたが、明日はUbuntu MATEでは、少し挙動不審な「medit」の設定を弄ってみます。

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2017年6月25日 (日)

Ubuntu MATE に変更しました

 という事で、Ubuntu MATE 16.04.2のインストールが完了しました。
 AMDGPU-Pro Driver for Ubuntuも、そして今回初めてビルドでエラーが出なかったMozc_UT-20170529も、XnViewMPも、あれとか、これとかも、エラーなくインストールが出来ました。
 で、Ubuntuの時に使っていたThemeの「Windows 10 Light 」もインストールしたので、デスクトップはこんな感じです。

1_001_

 あ、お姉さんの壁紙ではよく判りませんよね。壁紙をこれにして、パネルを少し調節すると

1_002

1_003

「なんちゃってWindows10」の出来上がりです。パッと見、これがUbuntu MATEとは思えないでしょう? それに、スタートメニューはこっちの方が断然使いやすいです。明日明後日と連休なので、もう少し設定を変えて使いやすくしたいと思っています。

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2017年6月22日 (木)

Ubuntu MATE 移行準備

 さてさて、昨年の9月にアプリが起動するかどうか検証のため、それまで使っていたUbuntu MATEを削除して、新たにご本家のUbuntuをインストールしました。検証が終わったらすぐに元に戻すつもりが、何だか面倒でダラダラと使い続けて半年以上が過ぎてしまいました。
 ま、本家Ubuntuの方がアプリケーションやドライバーがスンナリと動くので良いのですが、動作が特に16.04になってからはチョット重いし、Firefoxはすぐにフリーズしかかるし、Windows機のOSをWindows7からWindows10にアップグレードして、Windows機を使う機会が増えてついついファイル終了にマウスポインタを右上に持っていくし、で久しぶりにUbuntu MATEをインストールDVDからLive起動させて使ってみました。
 すると、気の所為かもしれませんが軽くて軽快に動くのです。更に、USB Keyboard with UltraNavのタッチパッドで右端下端を使って縦横のスクロールも出来ます。Ubuntuでは二本指スクロールしか出来ませんので、MATEには縦横のスクロールのドライバーが入っているって事ですよね。インストール後のシステム設定変更が面倒ですが、ここは頑張ってMATEへ戻すことにしました。
 で、備忘録を兼ねての移行準備です。
 一例としてFirefoxをとりあげます。OSを再インストールして新しくなったFirefoxに、アドオンやお気に入りを登録し直すのが面倒なので、今使っているFirefoxのプロファイルをそっくりコピーします。
 メニューの

Arcadias_blog_mozilla_firefox_001

 ヘルプから

Arcadias_blog_mozilla_firefox_002

 トラブルシューティング情報を開きます。

Arcadias_blog_mozilla_firefox_003

 プロファイルフォルダーの「ディレクトリーを開く」をクリックすると

Mozilla_firefox_005

 こんな風にユーザープロファイル格納フォルダーが開きます。

Default_006

 一つ上の階層に戻って格納フォルダーをコピーして別ドライブに保存。

Firefox_007

 MATEをインストールしたらFirefoxのユーザープロファイルフォルダーを(隠しファイルを表示するにチェック)開いて、コピーしたファイルすべてを上書き保存。これで、お気に入りもアドオンも記憶させたパスワードやユーザーID等々もソックリそのまま元のFirefoxに戻ります。

 こんな感じで、後はホームフォルダーの隠しファイルを表示させて、自分でインストールしたアプリの設定ファイル全てをコピーして保存し、新規インストール後に設定を上書きします。場所を控えるのが面倒なので全てスクリーンショットで保存です。

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 さて、昼飯を仕入れに行った後でMATEのインストールを始めようかな。

 

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