パソコン・インターネット

2017年6月22日 (木)

Ubuntu MATE 移行準備

 さてさて、昨年の9月にチョットした理由でそれまで使っていたUbuntu MATEを削除して、新たにUbuntuをインストールしました。すぐに元に戻すつもりが何だか面倒でダラダラと使い続けて半年以上が過ぎてしまいました。ま、本家Ubuntuの方がアプリケーションやドライバーがスンナリと動くので良いのですが、動作が特に16.04になってからはチョット重いし、Firefoxはすぐにフリーズしかかるしで、久しぶりにUbuntu MATEをインストールDVDからLive起動させて使ってみたら、気の所為かもしれませんが軽くて軽快です。更に、USB Keyboard with UltraNavのタッチパッドで右端下端を使って縦横のスクロールも出来ます。Ubuntuでは二本指スクロールしか出来ませんので、MATEには縦横のスクロールのドライバーが入っているって事ですよね。インストール後のシステム設定変更が面倒ですが、ここは頑張ってMATEへ戻すことにしました。
 で、備忘録を兼ねての移行準備です。
 一例としてFirefoxをとりあげます。OSを再インストールして新しくなったFirefoxに、アドオンやお気に入りを登録し直すのが面倒なので、今使っているFirefoxのプロファイルをそっくりコピーします。
 メニューの

Arcadias_blog_mozilla_firefox_001

 ヘルプから

Arcadias_blog_mozilla_firefox_002

 トラブルシューティング情報を開きます。

Arcadias_blog_mozilla_firefox_003

 プロファイルフォルダーの「ディレクトリーを開く」をクリックすると

Mozilla_firefox_005

 こんな風にユーザープロファイル格納フォルダーが開きます。

Default_006

 一つ上の階層に戻って格納フォルダーをコピーして別ドライブに保存。

Firefox_007

 MATEをインストールしたらFirefoxのユーザープロファイルフォルダーを(隠しファイルを表示するにチェック)開いて、コピーしたファイルすべてを上書き保存。これで、お気に入りもアドオンも記憶させたパスワードやユーザーID等々もソックリそのまま元のFirefoxに戻ります。

 こんな感じで、後はホームフォルダーの隠しファイルを表示させて、自分でインストールしたアプリの設定ファイル全てをコピーして保存し、新規インストール後に設定を上書きします。場所を控えるのが面倒なので全てスクリーンショットで保存です。

_017

 さて、昼飯を仕入れに行った後でMATEのインストールを始めようかな。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

Windows機の電源が入らない

 ひと月ほど前、PCケースの電源スイッチをポチッと入れたら、フロントパネルからスイッチ本体が外れてPCケースの中に落ちてしまいました。元へ戻そうと電源を切ってカバーを外したら、電源が切れているのにCPUファンが廻っています。更に良く見たらUSBのマウスもBlueTrackとかいう読み取りの青いライトが点滅しています。
 で、その後OSで電源を切った後に完全に電源を落とすためにメインスイッチを切るようにしていたら、今日の午後に電源スイッチを押しても電源が入らなくなってしまいました。 
 ん? これって前にも同じような症状になった事があった気が……。
 またしても電源故障(2012/01/16)
 さて、今回のエラー原因は電源ユニットか? マザーボードか? マザーボードまでは電気が来ているので(LANカードのランプは点灯している)今回はマザーボードかなー。Windows機のPCケースはAntecのSOLOで、マザーボードを外さないと電源ユニットを外せない構造なので、原因が電源ユニットなら厄介です。取り敢えず、Ubuntu機の電源ユニットを繋いでみて、もし電源ユニットが原因だったらこの際PCケースも交換しようかな。
 という事で作業は昼寝をした後で……と昼寝から起きたら、なんとWindows機の電源が入っているではありませんか。え? どういう事? スイッチを入れたままの状態で、保護回路か何かが作動していて、それが解除されたって事でしょうか? うーん、よく判りません。
 しばらく様子をみて、また電源が入らなくなるようなら電源ユニットとケース交換ですね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

キーボード購入 その後

 先日の記事に書いたとおり、購入したキーボードのエレコム TK-FCP080BKをWindows機に接続し、Windows機から取り外したUSB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続しました。

El_ibm

 その後何日か使ってみた感想です。
 古いガラケーのカメラなので写真はあまり上手く撮れていません

 と言う事で、先ずはUbuntu機から。今、この記事はUbuntu機のUSB Keyboard with UltraNavで書いています。
 パソコンが変わっても、相変わらす使いやすいです。って、キーボードは同じなので当たり前ですが。Deleteキーの位置はMicrosoft Comfort Curve Keyboard 3000がベストでしたが、このキーボードでは位置が違います。しかし、DeleteとBackspaceとEnterの位置が、右手の中指、薬指、小指の位置に近いので指をずらすだけでそれぞれのキーを打てるのでストレスを感じません。使い慣れているからでしょうけどね。

 トラックポイントは、動きがグニュッとした感じで、狙った位置を上手く示せません。このキーボードには三種類のトラックポイント・キャップがあってそれぞれ使い心地が違います。これはまだIBMで売っていた時に、二個ずつのセットを送料無料の\300位で買ったものです。

Key_us_ps

 言葉で上手く表現出来ませんが、左から硬め、普通、柔らかめといった感じでしょうか。
 この辺りの事はK.Tanaka様のQwerters Clinicに詳しい記事があります。紹介されているのは、英語キーボードのUSBトラベルキーボード ウルトラナビ付です。
 Windowsの時は真ん中のソフト・ドーム・キャップを使っていましたが、Ubuntuでは反応が柔らかすぎて使い辛いので左のクラシック・ドーム・キャップにしました。それでもまだ、グニュッとした感じが消えず、使い辛いのは変わりません。
 タッチパッドの方は違和感もなく使えています。

 と、ここで一旦記事を保存して……と。

 ここからはWindows機のエレコム TK-FCP080BKで書きます。
 えーっと、思ったよりはコンパクトです。Amazonのレビューでキーが小さいと書かれていましたが、キートップのサイズはUSB Keyboard with UltraNavと殆ど同じです。DeleteキーがBackspaceキーの真上にあるのはチョット使いづらいかな? ソフトを使ってNumLodkキーと入れ替えたら良いかも。
 心配したキーストローク1.5ミリ、は杞憂でした。浅いストロークってのも悪くはありません。ただし、軽い力で入力出来るのでキーに指を乗せていると不用意に入力してしまいます。
 それより、最初に違和感有り有りだったのはキートップの形状です。
 これまで使ってきたキーボードは全て、指を乗せやすい様にキートップが窪んでいます。
 しかし、エレコム TK-FCP080BKは、そして多分アイソレーションキーボードの全てが同じだと思うのですが、キートップがフラットなのです。

Key_us_1

Key_el_1

 コレにはチョット戸惑って、いやいや、大いに戸惑ってしまいました。これって、ホームポジションに指を置くと大きな板の上に指を乗せた感じで、ホームポジション以外のキーが何処にあるのか一瞬迷ってしまいます。
 今は慣れたので、それほどの違和感はありません。しかし、キーを打つというより、スイッチを押すような感じがするので、押し終わったらすぐに指を離してしまいます。
 逆に、慣れた事で気になっているのは、キーボードの角度です。このキーボードはチルトスタンドがないので、キーボードの角度調節は出来ません。それは構わないのですが、もう少しフラットな方が好みなのです。キーボードの奥が高くなっているのは、おそらくこのキーボードのウリの一つであるキーボードを立てられる様にするためでしょうが、真ん中からケーブルを取り出すと、立てられないのでは無意味かと。

Key_el_3

Key_el_2

 USB Keyboard with UltraNavもMicrosoft Comfort Curve Keyboard 3000もチルトスタンドを立てない状態でピッタリでしたが、このキーボードは長時間使っていると手首が痛くなります。手首を5~9ミリ程上げると楽になるので、パームレストを購入すればいいのでしょうが、だったら、パームレストが付いているLogicool K740を最初から購入しておけば良かったと、少ーし後悔。と言う事で今はパームレスト代わりに手前に少し厚めのDVDのケースを二枚敷いて使っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

キーボード購入

 今までUbuntu機で使っていたキーボードは

 Microsoft Comfort Curve Keyboard 3000 for Business

290127_2

 コンフォート カーブデザインは好きではありませんが、キー配列が良くて、特にBackspaceキーのすぐ右にあるDeleteキーのサイズと位置が私にとっては抜群に便利で、使い易いキーボードでした。
 でした、と過去形になっているのは、先日このキーボードにビールを溢してしまい、すぐに取り外して水洗いし乾燥させましたが、一部のキーが使えなくなり(不思議な事にビールが、かからなかった箇所)「A」や「S」辺りのキーを押すと、勝手に電卓やメーラーが立ち上がったり、スクリーンショットを撮ったり、入力していない文字を入力するようになってしまいました。
 これではどうしょうもないので、仕方なくキーボード購入に至った次第です。
 で、どうせ買うなら今度は違うモノと、安くて使いやすそうな製品を探しました。
 最初にチェックしたのは、
 Logicool K270
 耐水 静音設計だそうで、これなら又ビールを溢しても大丈夫かと……コラ(^_^;)でもコレ、ワイヤレスなんですよね。Amazonのレビューを見ても、延滞の心配はなさそうですが、2010年発売の古いマザーボードだから、ワイヤレスでBIOSセットアップへ行けるかチョット不安で。それなら有線で、
 Logicool K120
 コレも耐水、静音設計。有線だからBIOSセットアップへの心配もナシ。K270より安いし、コレにするか。と思ったらAmazonサイトのこの製品ページにある広告の中に、
 サンワサプライ SKB-L1UBK
 価格がK120の半分で牛丼特盛り一杯分! やっす~。デザインも写真で見る限りでは、昔カッコイイーなーと思っていたDELL純正キーボード SK-8115に似てなくもない。さすがに価格が価格なのでレビューで文句を言っている人も居ません。しかし、ここまで安いと、製品コストって幾らなんだろうか? 原価割れしていないのなら、何処で手を抜いているのだろうかと、逆に不安です。と、製品ページにある広告の中にこれも、
 エレコム TK-FCP080BK
 コレ、よく見たらキー配列がファンクションキー辺りとアプリケーションキー以外はWindows機で使っているUSB Keyboard with UltraNavと同じなんです。構造もパンタグラフ式で同じ、おまけに一度使ってみたかったアイソレーションキーボードです。だけど価格はK120の倍以上で、キーピッチが1.5ミリというのが悩みどころです。

 悩んだ結果、どうせLogicool製を買うのなら、少しお金を貯めてLogicool K740にした方がよさそうなので、ここはひとつ、使ってみたかったアイソレーションのエレコムを購入することにしました。

 さて、キーボードが届いたらやってみたい事があります。
 それは、新しいキーボードをWindows機に接続し、Windows機のUSB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続して、トラックポイントとタッチパッドが使えるかどうか試してみたいのです。ネットではUbuntu10.04前後のバージョンで動いた記事を見ましたが、Ubuntu16.04で動いたという記事は全く見かけません。ま、今頃USB Keyboard with UltraNavをUbuntuで使いたいという人は居ないでしょうけど。

 それも、届けてくれるヤマト運輸さん待ちです。待ってますよ~。

 と思っていたら、もう届いていました。不在時はガスメーターボックスに入れて貰うようにしているので、気づきませんでした。

 思ったよりも小さいです。
 上からエレコム、レノボ、マイクロソフト。

El_ibm_micro

 と、言うことで届いたので接続してみました。
 USB Keyboard with UltraNavをUbuntu機に接続しましたが、トラックポイントとタッチパッドの両方が正常に作動します。更に、トラックポイントではスペースキーの下に有るセンターボタンを使っての上下左右のスクロールが可能です。

Truckpoint

 サイトでの古い記事では、設定をしなければ出来なかったらしいのですが、Ubuntu16.04では接続するだけでOKでした。起動すると自動的にドライバーがインストールされていました。

Synaptics_001

 しかし、これは名前からするとタッチパッド・ドライバーのようで、トラックポイントのドライバーがどうなっているのかは判りません。ま、スクロールが使えるからいいですけどね。更には、アプリケーションキーのボリュームや電卓も機能しています。Ubuntu機をメインで使うので、キーボードはこのまま接続しておきます。
 UbuntuでUSB Keyboard with UltraNavを使おうと思っている皆さーん、接続しただけで、他に何もしなくてもトラックポイントでセンターボタンを使ったスクロール、出来ますよ〜。

 肝心のエレコム TK-FCP080BKの使用感はまた今度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 6日 (土)

Windows 10 Creators Update

 Windows Updateでシルバーライトのアップデートに必ず失敗するので、これだけアップデートさせないようにと「Show or hide updates」を入れてみる事にしました。ついでにWindows10のバージョンを見ると、思い切り何も表示されていない。Windows7からアップグレードしてそのままって事ですかね。

Windows10_1

 そこで「ドライバーの更新プログラムが Windows 10 に一時的に再インストールされないようにする方法」のページからWindows 10 バージョン 1607 (Anniversary Update)をインストールするつもりが、Windows 10 Creators Updateがインストールされてしまいました。

Windows10_2

 そうですよね、最新版って言ったら普通こっちですよね。何がどう変わったか、コントロールパネルの呼び出しが面倒になった事以外はよく分からないけど、まだCreators Updateにする気は無かったんですよね〜。
 おかげで、システムフォントがYu-Gothic UIに戻ってしまい、その上TClock Lightが動作しなくなりました。こっちの方は代替えでT-Clock Reduxを入れました。

T-Clock Reduxの使い方
初心者みけねこのICT勉強日記様
Windows10でtclockやTT Clockの代わりのソフト

 初回起動時に「Start T-Clock Redux when Windows starts」にチェックを入れておけば次回から自動起動します。

Tc

 ま、いずれはWindows Updateでアップデートされてしまうのだから、今の内に慣れておくかな。
 肝心のシルバーライトのアップデート停止は成功です。取り敢えず毎回毎回「アップデートに失敗しました」と表示される鬱陶しさからは開放されました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 3日 (水)

AMDGPU-Pro Driver for Ubuntu

 ま、人並みに三連休とは言わないけど、二連休だったらいいな〜、と勤務シフト表を見てみたら! ご、五連休に。掃除洗濯だったら一日で終わるし、有難いけど他にやること無いよ。
 そんなこんなで昨日から時間大余りなので、一旦Ubuntu16.04に変更して一年が過ぎてしまった余り物PCのOSをUbuntu MATEに戻すことにしました。
 その前に、AMDのUbuntu用グラフィックドライバーが公開されているという記事をネットで見かけたので、試しにそれをインストールしてみる事にしました。もし失敗して画面がブラックアウトしてモニターに何も表示されなくなっても(前回はそうなった)、最初からOS再インストールするつもりなのでかまいません。
 インストールするドライバーは
「AMDGPU-Pro Driver Version 17.10 for  Ubuntu 16.04.2」です。
 まずはAMDのDownload AMD Drivers & Software for Radeon, FirePro, APU, desktops and laptopsで、最新版のドライバーを検索。
 そこからLinux Download Centerへ移動してこのPCのグラボ用ドライバーをDownloadします。R7の240なのでコレですね。

Linux_download_center_006

 専門的な事はおろか、インストールの方法さえサッパリ分からないシロートなので、ファイルダウンロード後に実行したのは、How-To Install/Uninstall AMD Radeon™ Software AMDGPU-PRO Driver for Linux® on an Ubuntu Systemに書いてあるインストールの方法をソックリ真似してみただけです。

Amdgpupro_driver_for_linux_release_

 先ずは端末を起動させて

apt update
apt dist-upgrade

 

 とココで早くも失敗です。

880g_008

 root権限で実行しなくてはいけないので先頭に「sudo」が必要です。
 正しくはこうですね

sudo apt update
sudo apt dist-upgrade

次の

dpkg -l amdgpu-pro

 ではファイルが存在しないと表示されました。そのまま次へ進んでAMDGPU-Pro Driver Version 17.10 for Ubuntu ​16.04.2をクリックしてファイルamdgpu-pro-17.10-410326.tar.xzをホームフォルダにダウンロードします。

Amdgpupro_driver_for_ubuntu_system_

 端末で

tar -Jxvf amdgpu-pro-17.10-414273.tar.xz

 を実行。amdgpu-pro-17.10-410326.tar.xzをホームフォルダに展開します。
 後は展開したフォルダに移動してインストールするだけです。

cd amdgpu-pro-17.10-414273
./amdgpu-pro-install -y

 端末でインストール実行中は二度ほど端末が停止したようになってヒヤリとしました。しかし時間はかかりましたがインストールは無事完了。

 再起動するとブラックアウトすることもなく、今まではデスクトップが表示される瞬間に画面が一瞬白くなったり、壁紙が表示される前のグレーの背景画面がチラッと表示されていましたが今回からそんな事は一切なく、壁紙が即表示されます。それ以外はどこがどう変わったのか私の目ではよく分かりません。言われてみたら壁紙が綺麗に表示されるようになった気もするという、そんな程度です。ただし、アイコンだけは気の所為ではなく細かい所まで綺麗に表示されています。エッ、このアイコンってこんなデザインだったんだ、と気づいたのが幾つかありますから。
 ちなみに下は、前回グラフィックボードを取り付けた時のと、今回の「I-Nex」の画像です。
 ドライバー名が「radeon」から「amdgpu」に変わっています。バージョンも幾つか上がっていますね。

Inex_gpu_02

Inex_gpu_010

 ところが、ですね。詳細を見るとR7-240ではなくHD-8500と認識されています。

De_001

 更にややこしい事にはサウンドの設定を見るとHD-7700/7800と認識されているのです。

Sound_002

 これって、ウチの環境だけでなく、下記のサイト様でも同じように誤認識されています。

gihyo.jp様
Ubuntu 16.04 LTSでAMDGPU-PROドライバーを使用する

 と言う事で、多少の不安を残しつつ、AMDの公式ドライバーがUbuntuでも使えます。

 あ、MATEのインストールどうしようか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

Windows10に入れた二番目のソフト

 一旦Windows7に戻して、先日再アップグレードしたWindows10に、最初にインストールしたフリーソフトは前回同様に「Personalization Panel for Windows 10」でした。このソフトはデスクトップで右クリックした時の「個人設定」を、Windows7と同じにしてくれるソフトです。

 で、次は「Windows10 再び」にも書きましたが、タスクバーを透明化する「TaskbarTools」をインストールしました。Windows7で使っていた「Taskbar Blur Toggle」というこれまたタスクバーを完全透明化させるソフトが気に入っていたので、同じことができるソフトを探していたのです。
 「TaskbarTools」の使い方はコチラ
 k本的に無料ソフト・フリーソフト様 TaskbarTools
 最新バージョンは1.0.8なのですが、ウチのPCではzipファイル展開時にAVASTが反応してファイルを隔離してしまうので、その時だけAVASTを無効にして展開しました。1.0.7では大丈夫でした。

 このPCでの設定です。

Tt_2

 起動させるとこうなります。

Win10_04

Win10_043

 壁紙に依っては見難くなります.

Win10_053

 このPCは、「Personalization Panel for Windows 10」を入れて10秒で壁紙が切り替わる設定ですから大丈夫っちゃあ大丈夫ですけどね(^_^;)

 もう一つ、システムフォントのYu Gothic UIがfirefoxのブックマークサイドバーで見づらいので「Meiryo UIも大っきらい!!」もインストールしました。
 で、フォントを「Meiryo UI」ではなく、ここはあえて「Segoe UI」にしました。これで見やすくなりましたが、ソフトによっては文字化けします。

Pf1

 う~ん、ここは素直に「Meiryo UI」かな? 

 とりあえず今日の所はこんなモンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月29日 (水)

Windows10 再び

 2015年8月15日、メインPCのWindows7を無償アップグレードを使ってWindows10にしました。
 しかし、Windows10が公開されて日も浅かったせいかドライバー類、特にIBM USB-Keyboard with UltraNaviのポインティングデバイスとタッチパッドのドライバーが超不安定で、結局Windows7に戻しました。あれから一年半弱経ったのでドライバーも出揃っていると思い、もう一度Windows10にアップグレードする事にしました。無償期間は終わっていますが、一度アップグレードを実行していれば何時でも無償で再アップグレードが可能です。
 まずはMicrosoftの「Windows 10 のダウンロード」ページへアクセスして「MediaCreationTool」をダウンロードします。

Win10_up

 ついでにインストールDVD作成用のISOファイルもダウンロードしてインストールDVDを作成しました。
 さて、「MediaCreationTool」を実行してWindows10にアップグレードします。

Win10_21

 ダウンロード後にセットアップを開始しますが、再起動後に

0xC1900101 - 0x40017

BOOT操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました

 と表示が出て強制的にWindows7に戻されてしまいました。そんな……一昨年、最初にアップグレードした時は成功したのに。
 更にインストールDVDを使ってのアップグレードも数回実行して全て同じエラーで失敗しました。0xC1900101 - 0x40017をネットで検索して、書かれている対策を実行しましたが、それでもエラーが出て失敗してしまいます。
 そこで思い出したのが、最初にアップグレードをした時、ついでにインストールDVDを作成した事です。今度はこの古いバージョンのインストールDVDを使って実行してみました。するとインストールのセットアップ画面までは行きましたがファイルのコピーが終わってドライバーのインストールが半ばまで行った所で

Win10_1

 別のエラーが出てインストールに失敗しました。
 で、これで最後にしようと、Cドライブ以外のHDDを取り外し、キーボードとマウス以外のUSBデバイスも全て取り外し、「更新プログラムをダウンロードしない」にチェックをいれてアップグレード実行で、やっと成功です。やれやれ。

License_1

 先ずは前回もインストールした「Personalization Panel for Windows 10」をインストール。

Windows10に入れた最初のソフト

 これでWindows7の個人設定と同じように、10秒間隔で壁紙の変更が出来ます。

Top

 後述するサイト様で紹介されている「TaskbarTools」もインストールしました。
 タスクバーが透明化出来るのでデスクトップはこんな風に表示されます。

Win10_03

 Windows10がイヤだったのは、タスクバーがデフォルトで黒だったというのもありますから、これでWindows7使用時と同じデスクトップ環境に更に一歩近づきました。
 後はロック画面を表示させないようにしたり、ツールバーの表示アイテムを減らしたり、Windows10用ドライバーをインストールしたりで結構時間を取ってしまいました。

 さて、肝心のUSB-Keyboard with UltraNaviのWindows10ドライバー(19.0.17.115)です。
 先ずはコチラ
Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー (Windows 10 32bit, 64bit) - ThinkPad

 と、コチラはT40のUltraNavi用(16.2.19.14)
ThinkPad T40用UltraNav Windowe8.1ドライバー
 更に表示をクリックすると

Un_02


 一番下に表示されます。

Un_01

 最初にコチラをインストールしたので、Windows10用ドライバーはうまくインストール出来ませんでした。多分最初のドライバーを削除してからインストールしないとダメなのだと思います。面倒だから、Windows8.1用でもチャンと動いているのでそのままにしています。
 Synapticsのサイトからダウンロードしたドライバー(19.0.19.1)は動作が不安定で、動いたり動かなかったりします。名前は同じUltraNaviですが、あるいはIBM USB-Keyboard with UltraNaviは古いタイプの機種(2003年発売)なので、Windows8.1用のドライバーまでしか適用されないのかもしれませんね。

 と思っていたら、再起動後はポインティングデバイスではポインタが水平移動しか出来なくなり、タッチパッドは全く動かなくなりました。う~ん、やっぱりダメか? とUSB-Keyboard with UltraNaviでのポインティングデバイスとタッチパッドの使用を諦めかけたら

Mitsuru Kiyohara様
SK-8835(ウルトラナビキーボード)をWindows7/8/8.1で動かす

 Windows10でもOKです。再起動後も大丈夫でした。ドライバーからの動作設定は出来ませんが、動けばいいんです。ありがとうございました。

k本的に無料ソフト・フリーソフト様
Windows 10 に入れたら役に立つかもしれないフリーソフト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

meditのカラースキーム

 今やメイン機となってしまった余り物PC(ubuntu16.04.2)でテキストファイルを見る時は、関連付けしているLeafpadで開いています。それ以外の、例えばCSSやHTMLファイルは、meditで編集しています。が、先日ブログ記事のHTMLファイルを編集するのに、間違ってgeditで開いてしまいました。すると、こんなカラースキームで表示されたのです。

Tikoyo_htmlgedit_002_2

 きれいで読みやすいカラースキームです。カラースキーム名を確認してみると「solarized light」になっています。

Gedit_004

 これがgeditにデフォルトで入っていたのか、それとも自分で追加したのか全く記憶にありません。このカラースキームに設定したことすら忘れていました。でも、前回「Mozcに辞書を追加した」でgeditを使った時はエラー画面なので気づきませんでしたが、すでにこのカラースキームだったのですね。

Gedit1

 この「Solarized」はプログラマ向けに開発されたカラースキームだそうで、確かに長時間見ていても目が疲れません。そこで、コレをmeditでも使うことにしました。
 以下、ubuntu16.04.2での備忘録。

 まずgeditのカラースキムがおいてあるフォルダを開きます。

usr/share/gtksourceview-3.0/styles
Styles_009

 今回使いたいのは「solarized light」なので「solarized-light.xml」をコピーします。
 次に、 スーパーユーザー(root)権限でファイル・ブラウザ(Nautilus)を開くために端末を起動させ以下のコマンドを入力します。

$ sudo nautilus

 meditのカラースキームがおいてあるフォルダを開きます。

usr/share/medit/language-specs
Languagespecs_011

 ここへ先程コピーした「solarized-light.xml」を貼り付けて保存します。
 meditの設定でカラースキームを「solarized light」にして適用。

Medit_005

 meditで同じhtmlファイルを開いてみます。

Tikoyo_htmlmedit_003

 使っているフォントが違うので、geditとは少し感じが違うけど、見やすさは同じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月31日 (土)

続・UbuntuにHDD増設

 先程届いたWD10EZEXを増設しました。やる事はWD5000AAKXの時に経験済みなのでスンナリと完了しました。

Sdb_005


 不良セクタもないので、新品ですから当然ですが、安心です。増設後最初の起動にはBIOSが認識してくれず何度もリセットスイッチを使って梃子摺りましたが、一度起動すると次回からは大丈夫です。一発目はどうしてBIOSで認識しないのだろう?
 今の所はWD5000AAKXのように行成りブートドライブを巻き込んでフリーズすることもありません。ただドライブが増えたせいかUbuntuの起動が遅くなりました。

 さて、型番も容量も全く同じドライブなのでWD5000AAKXの時と同じように「ホーム」をソックリそのままコピーしてもいいのですが、後の事を考えて「FreeFileSync」というファイル同期ソフトで「Movie」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「ドキュメント」「ダウンロード」の6フォルダだけをミラーリングでバックアップする事にしました。一度設定しておくと、以降はワンクリックで差分バックアップできるので、この方が楽ではないかと。
 LANを使ってWindows機にバックアップしていた時は数時間かかっていたコピーが内蔵ドライブだと30分で完了です。
 で、フト気がつくと、いつの間にか日付が変わっていました。あ〜、今年も今日で最後だ〜。

 今年一年お越し頂き誠に有り難う御座いました。
 来年も宜敷お願い致します。

「FreeFileSync」については
Sleepfreaks 様の
ファイルのバックアップを快適に行える FreeFileSync の使い方
studio9 様の
ファイル同期ソフトの決定版?
FreeFileSyncの導入と使い方[Win,Mac対応]

に詳しく解説されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧