2017年11月18日 (土)

Waterfox

 Ubuntu機を立ち上げたら「ソフトウェアの更新」が表示されたのでFirefoxも含めて全て更新。
 で、ver.57になったFirefoxを開いてみると、何かビミョーに違う。

Arcadias_blog_mozilla_firefox_004

 よく見るとツールバーにアドオンのアイコンがない。コンテキストメニューの項目も減っている。アドオンをチェックしてみたら有効なアドオンが三つしかない!

Adfirefox_002

 そして、頻繁に使う八つのアドオンが無効になっている。と言うか使えなくなっている。

Adfirefox_001

 おいおい、冗談じゃないぞ、ざけんなよMoziルァ!! この中でも特に画像検索のアドオンは私には必須なのだよ。
 一体どうなっているのかと慌ててネットで検索してみれば、ver.57から旧式のアドオンが使用不可になるのは以前からアナウンスされていたという。私が知らなかっただけって事ですね。
 これらのアドオンが使えなければFirefoxに拘る必要はないので、旧式のアドオンが使用出来る「Firefox」派生ブラウザーを探す事に。多少速度が落ちても利便性には代えられない。
 色々と検索してみたが、Linuxで使えるのは少ない。よく目にするのはWaterfoxPale Moon、それとSeaMonkeyかな。その中でWaterfoxをチョイス。洒落たネーミングではなく、Fireの反対でWaterfoxと安直につけたネーミングが気に入りました。
 詳しい使い方はこちらのサイト様をご覧になって下さい。

ハルパス様
古いアドオンもこれまで通り使える「Waterfox」への移行方法と日本語化

 Windows版のインストール方法しか書かれていないので、備忘録をかねてUbuntuMATEでどうやって登録したかを書いておきます。画像は設定した後のものです。

 ダウンロードしたファイルをHOMEデレクトリに展開して出来たフォルダ「Waterfox」の中にある「Waterfox」をダブルクリック

Waterfox_007

 すると初回はデータの移行画面が表示されますから、Firefoxを開いていたら閉じてから「Firefox or previous Waterfox」を選択します。「Finish」をクリックしてWaterfoxを起動。Firefoxのプロファイルを(登録してあるパスワードなど含めて)そっくり読み込んでいるので、アイコン以外まんまVer57以前のFirefoxです。少し前のバージョンアップでブックマークサイドバーの「ブックマーク」の文字が大きくなっていたのが小さな文字に戻っています。ver.57の画像と見比べれば分かりますが、大きい文字が気になっていたので嬉しいです。

Arcadias_blog_waterfox_003

 さて、起動させる度に「Waterfox」フォルダを開いてダブルクリックするのが面倒なので、これをスタートメニューに登録し、パネルにも追加登録します。
 まずスタートメニューを右クリックして「メニューの編集」を起動。「+新しいアイテム」をクリックし、表示されたダイアログボックス

Lun_013

 に、種類「アプリケーション」、名前「Waterfox」、コマンドは「参照」で「Waterfox」フォルダ内の「Waterfox」を指定。次にスプリングボードみたいな変なアイコンをクリックして変更するアイコンを指定。Waterfoxのアイコンは「Waterfox」フォルダ内の「Browzer」内の「icons」にあります。

Ico_012

 画像を選択して「開く」をクリックするとアイコンが変更されます。
(下図はメニューに登録後のものです)

Lun_014

 次に、スタートメニューに登録された「Waterfox」を右クリックして「パネルに追加」を選択すると

P1_015

 アイコンがパネル(タスクバー)に登録されます。以後はこのアイコンをクリックして起動。

P_009

 という事で、さようならFirefoxさん、ようこそWaterfoxさん、です。
 初期設定で検索エンジンが「Ecosia」になっているので「Google」に変更。「自動スペルチェック機能を使用する」のチェックを外す。「マルチプロセス Waterfox を有効にする」にチェックを入れると

Waterfox_001

 起動は速くなるが、幾つかのアドオンが使えなくなるので元に戻す。
 設定したのはこんな所かな? この記事もWaterfoxで書いています。Firefoxのプロファイルをそっくり引き継いでいるので何の違和感もなく使用出来ます。

 これでFirefoxのユーザーが一人減りました。
 登場した時は画期的だったけれど、その後ユーザーの意見を無視して廃れていったNetscape NavigatorやOperaの二の舞いにならなければいいのですが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

マウス購入

 提出しなければいけない申請書類の受付が混み合っているらしく、予約しないと三時間以上待ちなので今日予約を取って役所へ行ってきました。行く前に役所の場所をグーグルマップで検索したら、すぐ近くにコジマ×ビックカメラがあったので、帰りに立ち寄ってマウスを購入する事にしました。
 先日、と言っても七月に買ったBUFFALOのBSMBU19SV

Bsmbu19sv

が何と! 購入後一ヶ月で壊れてしまい(BlueLEDセンサーの点灯が点滅になってポインタが止まってしまう事が頻発)以前使っていたMicrosoft Comfort Mouse 3000

Comfort_mouse_3000

 を代わりに使っていました。このマウスはカチカチとクリック音は大きいし、3ボタンだしと何の特徴もありませんが、使用者の意思を確実に反映してくれるいいマウスです。でも、やはり5ボタンの方が何かと便利です。Windows機で使っているMicrosoft
Comfort Mouse 4500 4FD-00030 [オーシャン ブルー]

Comfort_mouse_4500

 でもよかったけど、ホイールを回した時の感触が気に入らないのと、価格がチョットだけ高かったので今回購入したのはエレコムのM-XGL10UBRDです。

Mxgl10ubrd

 BAFFALOのマウスと同じく静音モデルで、こっちは更にクリック音が小さいです。
 最初に見た時は左利き用? と思ったけど、普通は右クリックで使う薬指の方が左クリックで使う人差し指より長いので、この形状の方が理に適っているのです。実際に使ってみると、大きさも握りやすさも抜群です。
 しかし、購入後ネットで検索してみると評判が宜しくありません。不評で一番多いのは「使用中にUSBが認識されなくなってその度にUSB端子を抜き差しするのが面倒」というものです。確かに、取説の「正常に動作しない時」にも「一度USBポートから抜き、接続しなおしてください」と書かれていますね。うーん、この購入は失敗かな? でもコレと同じモデルを会社の事務所で使っている人がいて、今まで何の問題もないようです。って、あ! 会社の人のは無線タイプだからUSB端子は無いんだ。購入したのは有線タイプですから、同じ症状が出るかもです。接続後半日過ぎましたが、今の所は認識されたままで正常に動いています。

※2017/09/23追記
 一日使った感想です。
 大きさと握った感じはコレまで使ったマウスの中で最高です。
 しかし! これはこの個体だけの現象かも知れませんが、ポインタの位置がピタリと決まらない上に、左クリックのストロークが超・超・超・超浅い。クリックしたのかしないのか分からない感じで、指を載せただけでクリックしてしまう事もある。意思に反してポインタ移動中にクリックすることが度々で、これはマウスとしては致命的欠点です。握った感じは最高なので残念ですが、つ・か・え・ま・せ・ん。Comfort Mouse 3000に戻しました。
 うーん、やっぱりMicrosoftかLogicoolでないとダメなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月24日 (木)

AMDGPU-Pro Driver Version 17.30

 AMDGPU-Pro Driver Version 17.30 for Ubuntu 16.04.3​をインストールしました。
 インストールは無事成功しました。
 前回Version 17.10をUbuntu 16.04.2にインストールした時は、起動時の画面のチラツキが消えて効果がわかりましたが、今回のUbuntu MATE 16.04.3​は最初から起動時の画面が安定していたので、これまでシステムに入っていたRadeonのオープンソースドライバーとあまり変わりません。GAMEはやらないので、これなら態々インストールする必要は無いかもです。

026

Inex_gpu_027

※参照記事
AMDGPU-Pro Driver for Ubuntu
AMDGPU-Pro Driver 最新版
AMDGPU-Pro Driver 16.04.3​用

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

AMDGPU-Pro Driver 16.04.3​用

 出ましたね Ubuntu 16.04.3​用の最新版。
 AMDGPU-Pro Driver Version 17.30 for Ubuntu 16.04.3​
 注意書きが消えているので、エラーが解決されたのでしょう。

Amdgpupro_driver_for_linux_release_

 さて、どうしようかな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

AMDGPU-Pro Driver 最新版

 最初にインストールしたバージョンは17.10です。しかし、自動アップデートでエラーが出てしまいました。そこで、AMDのサイトから最新版を落としてインストールし直すことにしました。
 最新版は
AMDGPU-Pro Driver Version 17.30 for Ubuntu 16.04.2
 です。
 ところが、ダウンロードサイトに気になる表示が。

Amdgpupro_driver_for_linux_release_

 クリックして表示させましたが、英語なので何と書いてあるかサッパリです。そこでサイトをGoogle Chromで開いて日本語に翻訳してもらうと、

Amdgpupro_google_chrome_001

 要するに、Ubuntu16.04.3では、エラーが出るかも知れないよ、って事ですね。16.04.2から16.04.3にアップデートしても同じだそうです。ウチのも16.04.3に自動でアップデートされています。という事で、システムのアップデートを取り消す訳にはいかないので、AMDGPU-Pro Driverの方を削除しました。
 問題の解決待ちですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月14日 (金)

電源交換 その後

 さてさて、取り替えたV-650(RS650-AMAAG1-JP)は現在の所、快調に動いています。

 こちらは取り外したEPG500AWTです。

Epg500awt

 クネクネしたケーブルが、キングコング対ゴジラの大蛸か!?

Kgo

 ノーチラス号を襲う大烏賊か!?

Nos

 あるいはシービュー号の……

1

 って感じですが価格が高いだけの事はあって、全てのケーブルが被覆されていて造りも丁寧です。

 で、V-650はケーブルがセミモジュラー式なので本体直付けはMBとCPUケーブルだけです。別付けのSATAケーブルにはコネクタが四個付いています。Windows機のドライブ数も四個。これならケーブル一本で事足りそうですが、コネクタの間隔は150㎜。三台のHDDに接続するのは余裕ですが、

V650_05 V650_06

 DVDと一番上のHDD間は微妙です。しかも上段のDVDと下段のHDDではコネクタの向きが逆です。
 ここは何とか一本で済ませたいので正に蛸足、ケーブルを捻りに捻って何とか接続しました。この位置はフロントファンでHDDを冷却する風の通り道ですから、あまりゴチャゴチャしたくないのですけどね。

V650_01 V650_03

 ちょっと分かり辛いですけど、何とか収まっています。
 MBとCPUのケーブルも「なんちゃって裏配線」で風通しも大丈夫でしょう。

V650_04 V650_02

 電源の駆動音は静かです。EPG500AWTのように無音とはいきませんが、PCは机の下に置いてあるので、音に関しては気になりません。ファンの排気熱もなく快調です。EPG500AWTは調子が悪くなる前はそんな事は無かったのですが、取り替える前は排気熱、結構高かったです。
 これなら\500足してV-750を選択しても可ですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

電源交換

 本日は検診日。いつものように30分かけて、自転車で行ってきました。
 初夏、なんですね。街路樹や公園の緑が綺麗です。

08a

06a

 日曜日になるとボートに乗った子供達でいっぱいですが、平日だから寂しいほどに誰も居ません。昼前なので、風も爽やかで気持ちがいいです。
 汗をかくこともなく病院到着。

02a

 検査結果はCK値以外すべて基準値内でした。CK値は筋肉が破壊された時に数値が増えるそうで、数ヶ月前から徐々に上がってきています。現在値は骨折して筋肉が破壊されたくらいの数値。うーん、体は何ともないのですが。
 取り敢えず、使用中の薬が極まれにCK値が上がる副作用があるとかで、薬を変更して様子見です。

 この日は血液検査でCK値があまりにも高かったので再検査になり、検診が終わったのは午後です。日差しが強くて汗ばむようになった中、我が家に向かってペダルを漕ぎます。途中1000円床屋で頭を刈り上げ。ヤマダ電機へ寄ってUbuntu機用のマウスを購入。
 コレです。
BUFFALOの静音タイプ BSMBU19

Mouse_2

 謳い文句通りで、クリック音がカチッ・カチッではなく、コクッ・コクッという小気味いいクリック感でしかも静かです。但し、私には少し小さめなのであとワンサイズ大きめで更に横スクロールも付いていれば文句ありません。箱の注意書きに「サイドボタンはWindowsでしか作動しません」と書いてありますが、Ubuntuで作動します。やはりサイドボタンで進む、戻るは楽です。

 で、そのまま昼寝するつもりでしたが、思い切って電源を交換しました。
 前にも書いたように、Windows機のPCケース(Antec SOLO)はマザーボードを取り外さないと、電源を取り外せません。マザーボードを外すという事はPCIスロットに増設したデバイスやUSデバイスを全て取り外すという事で……超面倒くさい。
 しかし、やらなければいつまで立っても交換出来ません。意を決し、差してあるUSBデバイスの位置や、3台あるHDDのSATAケーブルのコネクタ位置をメモしてマザーボードを取り外してEPG500AWTを取り外します。
 交換するRS650-AMAAG1-JPは、大きさがEPG500AWTの三分の二くらいのコンパクトサイズです。
 本体やケーブルの質感は当然ながらEPG500AWTより数段落ちます。EPG500AWTの塗装はAntec SOLOのピアノブラックといい勝負でした。コストを下げる所はこの辺りでしょうから仕方ありません。その代わり本体が入っていた箱はEPG500AWTの箱より立派です(^_^;)
 電源を取り替えてマザーボードを組み込み、PCIデバイスを取り付ける時に、先日、スピーカーアイコンに赤い×マークが付いてシステムで認識されなくなり、取り外したASUS Xonar DGも駄目元で取り付けてみました。

 すべて元通りに取り付け完了で電源を入れると、何と! ASUS Xonar DGが復活しました。やったー! ラッキーです。

 やっつけ仕事で交換したので写真を撮るのを忘れました。今度ケーブルを綺麗に束ねてから写真を撮って掲載します。

 さて、無事起動したので今度はシャットダウンしてみます。するとCPUファンも停止しました。やはり電源が原因だったのですね。しかしシャットダウン後もUSBマウスだけは電源が供給されたままです。どうやら原因は他にあるようで、ネットで調べてみたら「高速スタートアップ」が原因のようです。

Sys1

 Windows7からWindows10にした時に「高速スタートアップ」は無効にしたのですが、Creators Updateで設定が推薦に戻っていたらしく、チェックが入っています。このチェックを外します。

Sys2

 シャットダウンするとUSBマウスへの通電もオフになっています。これで解決しました。
 しかし……「高速スタートアップ」を無効したので起動に時間がかかります。反対にシャットダウンは速くなったかな?

 CPUファンへの通電が止まったので、電源を変えた効果はありました。ASUS Xonar DGが使えるようになったのも、電源が原因だったって事でしょうか? それとも偶然? どっちにしても容量的には500Wで大丈夫とは思いますが、650Wになったので気分的に余裕ですね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 3日 (月)

電源購入

 現在Windows機の電源が、チョットヤバ気なので取り敢えず電源購入しました。
 購入したのは Cooler Master Technology のRS650-AMAAG1-JPです。

V650

 普通なら、価格差たったの500円の750W版のRS750-AMAAG1-JPをチョイスするところですが、

 ワタクシ、750-RSよりも

750rs

 650-RSの方が好きなんです。

650rs

 それより650-RSなら、メッキタンクで右チェンジ左ブレーキの650-W1でしょう。記憶の中ではイイ排気音していました。

650w1

 あ、話が違いますね、電源の話でした。
 最初は、現在使っているEPG500AWTと同じメーカーENERMAXのERX650AWTにするつもりでした。EPG500AWTは二度故障したのですが、ENERMAX日本法人のクーラージャイアントさんのサポートが抜群に良かったからです。特価セールで購入した怪しげな商品でしたが、二度とも迅速に真摯な対応をして頂きました。ま、安いにはそれなりの理由がある訳で、安かろう悪かろうはすべての商品にあてはまると思います。購入する方がそれを分かっていればイイ訳で。今回購入したRS650-AMAAG1-JPも「80PLUS GOLD認証」の650Wとしては他機種より数千円安いです。ですからイマイチ不安は残りますが、ま使ってみないと判りません。

 さて、Windows機に使っていいるPCケースはマザーボードを取り外さないと、電源の取り付け取り外しが出来ません。今から憂鬱です。
 気力がある内に電源が届いたら早速取り替えます。結果、シャットダウン後のCPUファンとUSBへの通電は治るのか? 乞ご期待……したいです。USBの方はマザーボードの設定という気がしないでもないのですが。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

meditの設定ファイル

 昨日の予告通り、meditについての記事です。
 Ubuntuからubuntu MATEへ移行するために、Ubuntuにインストールしてある各アプリケーションの設定ファイルを別のHDDに保存して、MATEへ再インストール後に設定ファイルを上書きしたのですが、meditの時に何かを間違えたらしいのです。
 カラースキムのsolarized-light.xmlは無事にコピー出来ましたが、

Languagespecs_005

 そのmeditを立ち上げてフォント変更で設定を開きます。

Medit004

 指定フォントが「MyricaM M」となっています。このフォントはzipファイルで別ドライブに保存されていて、MATEにはインストールしていません。表示されているのはおそらく代替フォントです。これを「源真ゴシック」に変更します。

Medit005

 と、ここで作業を終えて一旦meditを終了させて、もう一度起動させると、フォントが「MyricaM M」に戻っています。何度変更しても一旦終了すると
「MyricaM M」になってしまいます。設定変更が保存できなくなっているのです。
 つまり設定ファイルにアクセス権がないのです。これ何度も経験しましたが、ファイルをコピーして貼り付けず、切り取って貼り付けるとアクセス権がそのままなので、時々こうなります。
 案の定、バックアップ元のHDDに作ったmeditフォルダ内に設定ファイルがありません。つまり切り取って貼り付けたのです。その設定ファイルをどこに貼り付けたか全く思い出せません。しかも元の設定ファイルがないのでファイル名が判りません。

 いやー、ファイル名がわからないので検索も出来ず、微かな記憶を頼りに探しに探して探しまくりました。

 ここにありました。

Medit009

 やはりファイルに鍵マークがついています。
 プロパティのアクセス権を見ると、

Medit010

 キッパリと否定されています(-_-)
 内容を見るとフォントに「MyricaM M」が指定されています。

Medit011

 そこで、このファイルをコピーしてデスクトップに貼り付け、このファイルは削除してデスクトップにコピーしたファイルをここに貼り付けます。

Medit012

 鍵マークは付いていませんが、念の為アクセス権を見てみると、

Medit013

 「読み書き」出来ます。よかったぁ、ホッ、と。
 さて、「MyricaM M」はインストールしていないので、代替フォントが何だったのか気になります。
 最初は「Ubuntu Mono」かと思ったのですが、似てるけど「0」の表示が違います。

Medit006

 「Mono Spase」かとも思いましたが、やはり「0」の表示が違っています。

Mono_spase_004

 多分これだと思います。まさかのプロポーショナルフォント「Takao PGothic」

Takao_pgothic_003

 使ったことないけど「Takao フォント」って、読みやすいんですね。
 という事で、別デバイスからファイルを持って来る時は、「カット・アンド・ペースト」ではなく「コピー・アンド・ペースト」ですよ「コピー・アンド・ペースト」
 なんて事を書いていると、Windows機のタスクバーにあるスピーカーアイコンに赤い×マークが……。はい、サウンドカードのASUS Xonar DGが駄目になった模様で……。
 記事→SCとSP(2012/04/30)
 この時に購入したので、五年間使ったのですね。
 とりあえずサウンドカードを取り外し、PCケースのフロントーディオ端子をマザーボードに刺して、「BIOS」ではなくWindows機なので「UEFI」からオンボードデバイスのサウンドを「有効」にして起動。オンボードのRealtek ALC 892で音を出しています。
 電源、PCケースに加えてサウンドカードもダメかぁ。
 さて、どれを優先しようか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

Ubuntu MATE の設定を少し変更

 昨日、再インストールしたUbuntu MATEに追加ソフトをインストールして設定を変更しましたが、今日はもう少し設定を変更してみました。
 まず、デスクトップ・テーマを「Windows10 Light」にしましたが、アイコンだけを「Paper」のアイコンに変更しました。こっちの方がスッキリしています。

Ws1_001

 デスクトップはこんな風に変わりました。あーもう、キャプチャーした時に限ってどうしてこんな壁紙になってるのかなー(^_^;)

 スタートメニューも「メイン・メニュー」から「MATE Menu」に変更したので、Windows10のスタートアイコンではなくなりました。
※これは後で”メニュー”を右クリックして”メニューの設定”の”ボタンアイコン”をWindows10のスタートアイコンに変更しました。
 ついでにデスクトップ・テーマの「Windows10 Light」にはマウスポインタやカーソルが含まれていないので、それも追加インストールしました。備忘録を兼ねて記事にします。
 Windows 10 Transformation Packを開いて、「Theme」の下にある「Extra Material」の「Pointer Theme」にある「Download」をクリック!

Windows_10_transformation_pack_013

 するとWindows 8 cursorsへ移動します。
 そこにあるファイル「155025-win8.tar.gz」をダウンロードして展開し「win8」というフォルダを作成します。

Windows_8_cursors_003

Desktop_005

 作成された「Win8」フォルダを、管理者権限で開いた「/usr/share/icons/」フォルダにコピーして貼り付け保存。

Icons_007

 フォルダを管理者権限で開くには「MATE 端末」に

$ sudo caja

 と入力して、上図のようにファイルマネージャーを開くか、「icon」フォルダを右クリックして「管理者として開く」で開きます。

Ws1_008

 後は、「設定」の「外観の設定」で「カスタマイズ」をクリックし、「ポインタ」で「win8」を選択すればOKです。

Sw_009

 で、矢印ポインタの横で輪っかがクルクル回っている画像をキャプチャしようとしましたが、上手く行きませんでした。矢印だけキャプチャされています。

Desktop1_012

 リンクをポイントした時に矢印ポインタが指ポインタに変わるのも、キャプチャした画像は矢印になっていたので、別の画像を貼っておきます。

1550251

 こんな風に、まんまWindowsのポインタになります。

 Ubunt MATE 16.04備忘録にも追記しておきます。
 という事でUbuntu MATEなのかWindows10なのか分からなくなって来ましたが、明日はUbuntu MATEでは、少し挙動不審な「medit」の設定を弄ってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧