パソコン・インターネット

2018年7月16日 (月)

Mint 19 覚書 共有1

 頭が割れそうなくらい暑い日が続いています。私がこれまでに経験した最高の暑さは、十数年(数十?)前に山梨県の大月に仕事で行った時の38度です。体温が38度だったら即入院ですよね。この時は体の周りが、特に顔の周りが暑い膜で包まれているような、動いても何をしてもその膜が離れないような、そんな感じでした。
 幸い今日明日は珍しく2連休なので少しだけ楽をさせてもらえます。PCを置いている部屋のエアコンが壊れているので、外回りの仕事をしていても屋内に居ても暑いのに変わりはありませんけど。

 さて、余り物PCのOSはUbuntu MATE 18.04ではなく、取り敢えずLinux Mint 19で続けます。
 そのMint 19の備忘録1です。
 Caja ShareとSAMBAをインストールしてフォルダを共有化したら、端末で下記のコマンドを実行します。

sudo sed -i s/\;\ \ \ create\ mask\ =\ 0700/\ \ \ create\ mask\ =\ 0666/g /etc/samba/smb.conf

sudo sed -i s/\;\ \ \ directory\ mask\ =\ 0700/\ \ \ directory\ mask\ =\ 0777/g /etc/samba/smb.conf

 これで、Windows10からMintの共有フォルダにファイルを書き込んだ時、Mint側でアクセス権が取得出来(ファイルに鍵マークが付かない)、加工編集が出来るようになり、「MATEで共有を簡単に設定する」の記事"こっちがCaja Shareの右クリックから設定した「ダウンロード」へのコピー〜"以下の部分に書いた問題が解消されます。

※Sickly Life様の「Ubuntu 18.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト」より、フォルダを共有するを参考にさせて頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 3日 (火)

Linux Mint 19 β その後 7

 先月の29日にLinux Mint 19がリリースされましたので、端末からコマンド入力でβ版を正式版にアップグレードしました。
 しかし、何かチョット変なのですよ。動きがぎこちなくなったというか、パネル表示でもエラーが出て、これではβ版の時の方が軽快に動いていた気がします。Ubuntuの日本語フォーラムでも『アップグレードはエラーが出易いので、クリーンインストールをお勧めします』と言う書き込みをよく見ますが、こういう事なのですね。
 
 あ、ゾンビドライブのWD5000AAKXにUbuntu MATE 18.04をインストールして検証しましたが、XnViewMPで動画の再生が出来ました。16.04では再生出来なかった理由が私のPC環境のせいなのか、バージョンのせいなのか分かりませんが、これは喜ぶべき事です。
 あ、あ、もう一つ。Ubuntu MATE 18.04をインストールしたついでに「背景の変更」を見てみました。

193856

193919

 Linux Mint 19の「背景の変更」にこのフォントサイズを適用させても「Linux Mint 19 β その後 5」に書いたココログの画像選択のポップアップメニューでフォントが表示されない状態にはなりませんでした。あれはβ版のエラーだったのでしょうか? 但し、アプリケーションのフォントサイズを11にすると「コントロールセンター」で一番下までスクロール出来なくなり「ユーザー向け」と「その他」が表示されなくなります。何時頃からか忘れましたがUbuntu MATEでは16.04でもデフォルト状態で表示されませんでした。

 さてさて、クリーンインストールするならUbuntu MATE 18.04にするかLinux Mint 19にするか迷いどころです。
 今日は仕事がお休みなので、どちらかをインストールしますが、その前にLinux Mint 19のisoファイルをダウンロードですね。コレが嫌になるくらい時間が掛かるんだ、ホントに。

 ついでに、ブラックアウト覚悟でグラフィックドライバーのamdgpu-pro-18.20をインストールしてみましたが、未対抗OSというのでインストール出来ませんでした。ゲームをやる訳ではないので、純正ドライバーでなくてもいいかな。

Tosi880m_amdgpupro1820606296_003

 そうこうしている間に、Windows10機でダウンロードしていたLinux Mint 19 MATEとCinnamonのダウンロードが完了しました。今回は台湾のサイトからでしたが、ダウンロード時間が短い! 午後からクリーンインストール開始です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月28日 (木)

Linux Mint 19 β その後 6

 今更ではありますが、Linux Mintのメモリー消費量ってどんなものかと、見てみました。
 先ずは、起動直後。

20180625_083550

 987.5MB。喰ってますね〜。
 ここでFirefoxを起動させると……。

20180625_083643

 一気に増えます。Firefoxは、思った以上にメモリーを喰っています。
 で、Firefoxを閉じて、常駐ソフトの「Wallch」「Dropbox」「Shutter」「clipit」を終了させると……。

20180625_083301

 777.7MBになりました。常駐させている「Wallch」が一番メモリーを喰っていますが、常駐解除したらインストールした意味がないし、仕方ないですね。

 前回の偶然のミスで気づいた事が今回もありました。動画ファイルのコピー先を間違えて「ビデオ」でなく「ピクチャ」にした事に気づかず、XnViewMPで「ピクチャ」内の画像をマウススクロールで順番に閲覧していたら、いきなり動画が再生されてビックリしました。上がflv下がmp4です。

Dragonslayer_1981flv_xnview_mp

Kyoto_tachibana_hs_band_disneyland_

 XnViewMPには動画再生機能がありますが、Ubuntu16.04やUbuntu MATE16.04ではナゼか再生出来ませんでした。それが、Linux Mint 19ではアッサリと再生されてしまいました。18.04ならUbuntuやUbuntu MATEでも再生できるのでしょうか? ハナから再生出来ないと思い込んでいたので、試用で18.04をインストールした時には試してもみませんでした。これは試してみる必要があります。もし16.04同様に再生出来なかったら18.04バージョンはLinux Mint 19に決定かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月26日 (火)

Linux Mint 19 β その後 5

 Mint 19 βでココログの記事を書いていて気になった事があります。
 画像貼り付けのポップアップメニューのタイトル文字です。

Cocolog_popup_1

 正しくは「画像の挿入 | 作成 | arcadia'blog」と表示されなければいけないのに、文字が欠けています。操作上には何の差し障りのありません。でも、メチャクチャ気になります。
 表示されたメニューをググーッと横へ広げると全部表示されます。

Cocolog_popup_2

 今まで使っていたUbuntu MATEでは正しく表示されていましたから、Mintではフォントサイズが大きく設定されているのだろうと推測。しかし、コントロールセンターを開いて色々と設定を変えても変化無しで、フォントサイズをどこで変更できるのかが分かりませんでした。それが、デスクトップにメモ用のテキストファイルを作るつもりが、うっかりミスで開いた設定の中にありました。
 デスクトップの何もない所で右クリックして出るコンテキストメニューの一番下。

Xcajadesktop_004

 「背景の変更」をクリックすると「外観の設定」が表示され、その「フォント」タブを開くとフォントの設定画面になります。そこにある「ウィンドウのタイトル」のフォントは「Noto Sans Bold」サイズは「10」になっています。

Haikei_font_001

 このフォントサイズを「9」に変更して見ると、

Cocolog_popup_4

 フォントサイズは1サイズ小さくなりましたが正しく表示されました。

 ついでにフォントを日本語フォントに変更しました。更に、システムで表示されるフォントサイズがUbuntu MATEと比べると小さいので「詳細」をクリックして

Font_syosai_1

Font_syosai_0

 デフォルトが「96」に設定されている「DPI」を「98」へと、ビミョーに大きくしてみました。上が「96」下が「98」です。このビミョーさが、ローガンオジサンにはありがたいのです。これ、例えば数値を「120」に設定すると、文字は大きくなりますが、メニューで表示されない部分が出てきて逆に不便になります。

Con_01

Con_02

 しかし、こんな所から設定出来るなんて、知らなかったなー。うっかりミスをしなければ気付きませんでした。この項目はコントロールセンターに加えて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月21日 (木)

Linux Mint 19 β その後 4

 PCの終了ボタンを押す直前に何をやったか忘れてしまいましたが、Linux Mintのロゴが出たままで、何時まで経っても終了しなくなりました。強制再起動すると、今度はLinux Mintのロゴが出たままで止まってしまい、起動しません。
 と言う事で、Linux Mint 19 β三度目の再インストールです。
 で、インストールの度にやったように、今回も常用ソフトのインストールを実行しました。
 しかし、Mozc UT2のインストールでエラーが。 

Mozc UT2

 18.04バージョン(Mozc-UT2-2.23.2815.102+24.2.oss)をインストールしようとしましたが、エラーが出てビルド出来ません。やむなく16.04バージョン(Mozc-UT2-2.18.2598.102)をビルドしてインストールしました。前回、前々回は大丈夫だったのに、何が悪かったのだろう? と思っていたら、「XnViewMP-linux-x64.deb」をダブルクリックでインストールしようとしたらいきなりこんな表示が出現。

Gdebigtk_001

 どちらかの方法で修復するように、とのメッセージですが、そう言えば、「Linux Mint 19 β その後 1」の時のエラーメッセージもコレと同じでした。あの時は「sudo apt-get install -f」を実行して、AMD64のFcitxを全部削除され、代わりにi386のFcitxをインストールされて日本語入力が出来なくなったので、今回は「pkexec synaptic」を実行しました。すると、「Synaptic パッケージマネージャ」が立ち上がって破損ファイルを検索するようにと表示されます。指示に従って検索すると、ファイル名は忘れましたが「これが壊れているよ」とファイルが表示されました。で、そのファイル名を右クリックして「再インストール」を実行。ファイルは正常にインストールされました、というので再起動して、今度は無事にXnViewMPのインストールが完了。
 で、全く関係ないとは思うのですがひょっとしたらMozc UT2もこれで行けるかと18.04バージョンに再挑戦。
 すると……順調にビルドが進み、インストールは終了。
 結果。

Mozc_001

 無事インストール出来ました。う〜ん、前回の失敗は何が原因だったのだろう?
 それは置いといて、教訓! 破損ファイルの修復は「Synaptic」でやる事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月19日 (火)

Linux Mint 19 β その後 3

 Ubuntu MATE 16.04に入れていたソフトを同じようにLinux Mint 19 βにインストールしています。今までではwine以外は全てインストール出来ました。Ubuntu MATE 18.04ではインストール出来ないソフトも(PulseAudio Equalizerとか)あったので、少し驚いています。
 で、今回インストールしたのはAzPainterとAzPainterBです。 Windowsで使っていた頃は、毎日絵を描いていたけど最近は滅多に、と言うか全く絵を描かなくなりました。しかし、日本語の縦書き文字挿入とか、フィルターでチョット画像を細工するとかは便利なので、年賀状や暑中見舞いの時しか使わないけど、入れていても損はないかと。
 で、Readmeに書かれている各ディストリビューションごとの必要なパッケージですが、

>> Debian/Ubuntu 系

  gcc make libx11-dev libxext-dev libxi-dev libfreetype6-dev
  libfontconfig1-dev zlib1g-dev libjpeg-dev

  libpng-dev (Debian 9.0/Ubuntu 16.10 以降)
  または libpng12-dev (Debian 8.0/Ubuntu 16.04 以前)


 Linux Mint 19 βにはlibjpeg-dev以外は全てデフォルトで入っているのでlibjpeg-devを端末からインストールします。

$ sudo apt-get install libjpeg-dev

 インストールが完了したら、端末で開いたAzPainterの展開フォルダ内で

$ ./configure
$ make
$ sudo make install-strip

 を実行すればインストール完了です。
 AzPainterとAzPainterB、どちらも変わりないように見えますが、絵を描くのだったらAzPainterBかな?

Az_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月18日 (月)

Linux Mint 19 β その後 2

 最強のスクリーンショット取得ソフト「Shutter」をインストールしましたが、編集機能がグレーアウトしていて起動しません。どうやらUbuntu18.04では起動しないようで、同じバージョンを使ったLinux Mint 19も影響を受けて起動しないという事のようです。
 そこで、困ったときのGoogle頼み。検索すると、2件の日本語記事がヒットしました。

Ubuntu 18.04のshutterのEditボタンを有効にする

Ubuntu 18.04 Shutterで「編集」ボタンの有効化


 上記サイト様には感謝!感謝!!感謝!!! です。
 記事に書かれていることを実行すれば編集機能が有効になります。

 以下、備忘録として端末で実行する時のコマンドを、

wget https://launchpad.net/ubuntu/+archive/primary/+files/libgoocanvas-common_1.0.0-1_all.deb

wget https://launchpad.net/ubuntu/+archive/primary/+files/libgoocanvas3_1.0.0-1_amd64.deb

wget https://launchpad.net/ubuntu/+archive/primary/+files/libgoo-canvas-perl_0.06-2ubuntu3_amd64.deb

sudo dpkg -i libgoocanvas-common_1.0.0-1_all.deb

sudo dpkg -i libgoocanvas3_1.0.0-1_amd64.deb

sudo apt-get -f install -y

sudo dpkg -i libgoo-canvas-perl_0.06-2ubuntu3_amd64.deb


 最後のコマンド実行でエラーが出ますが、編集機能実行出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月17日 (日)

Linux Mint 19 β その後 1

 さてさて、HDDのWD5000AAKXにLinux Mint MATE 19 βをインストールして色々さわっている内に、HDDを何度も取り替えたからか、Ubuntu MATE起動時にエラーが出るようになりました。実はエラーの原因は起動ディスクではなくデータディスクの方だったのですが、それに気づかずに、どうせならとLinux Mint MATE 19 βをインストールしてみました。
 やはり、こっちのほうが軽快に動作します。と言うか、起動と終了が速い。ゾンビドライブのWD5000AAKXではないので安心して使えます。
 んで、正規版が出たらUbuntu MATEとどっちにするか決めようかと思いまして、失敗覚悟でβ版を使い倒してみます。結構エラーや失敗が出まして、取り敢えずは備忘録を兼ねて「これをやったらイカンよ」の第一弾です。

 コントロールセンターの「言語」もしくは「入力方法」から「日本語」のインストールをやってみました。すると、

Language_001

 何やら色々とインストールされます。その中にはi-busも入っていて、これがこの後エラーの元になります。インストール後再起動したらFcitxのファイルが破損しているので修復するように指示がでました。何を入力したか忘れましたが、指示されたコマンドを入力するとamd64のFcitxが削除され、代わりにi386のFcitxがインストールされてしまいました。は? これじゃFcitxが動かなのでは? 不安的中! Fcitx-mozcが消えてしまい日本語入力が出来ません。「ソフトウェアの管理」からFcitx-mozcをインストールして事なきを得ましたが、パネルに表示されるアイコンがこんな風になってしまいました。

Screenshot_at_20180614_225846

 Fcitxのペンギンさんです。設定もデフォルトで入っている見慣れたFcitxの設定とは違っています。i-busが必要でないなら、言語の設定は触らないほうがいいかも。

 お次はコレです。
 お気に入りのソフトであるpulseaudio-equalizer。保存しているdebファイルは「pulseaudio-equalizer_2.7.0.2-5~webupd8~xenial0_all.deb」ですが、Ubuntu MATEではこれをインストール出来ません。Ubuntu 18.04でも出来ませんでした。ところがLinux Mint MATE 19 βにはインストール出来るのです。

Pulseaudio_multiband_eq_enabled_001

 ところがコレ、最新版にアップデートすると、メニューから消えて、インストールされているけど起動できなくなります。

_006

_007

_008

_009

 これでpulseaudio-equalizerは息の根を止められてしまいました(笑)
 コレを防ぐには、「Synaptic パッケージマネージャ」でpulseaudio-equalizerを検索して、

Synaptic_011

 パッケージで「バージョンを固定」にチェックを入れます。

Synaptic_014

 これでOK。

Synaptic_015

 念のため「アップデートマネージャ」でpulseaudioのアップデートが表示された時に、右クリックで「このパッケージのアップデートを無視」を選択すれば、大丈夫でしょう。

 次回は「Shutter」で編集が出来ない事の解決法を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 9日 (土)

Linux Mint19 β 再インストール

 この記事はLinux Mint MATE 19 βで書いています。
 WD5000AAKXにインストールしたLinux Mint MATE 19 βを削除して、新たにインストールし直しました。
 今度は、Ubuntu MATE 16.04備忘録にあるほとんどのソフトがエラーが出ることもなくインストールされました。前回失敗した「pulseaudio-equalizer」も「Sayonara Player」も大丈夫でした。やはり前回はLinux Mintが正常にインストールされていなかったのだと思います。
 もう一つ分かった事は、Linux MintではCaja Shareをインストールして共有を設定してもUbuntu MATEのようにSAMBAは自動インストールされないので、手動で追加インストールする必要があります。SAMBAをインストールして共有を設定するとWindows10にLinux Mint(880M)のアイコンが表示されて、アクセス可能になります。

Net_mint1

 ただし、Linux MintからWindows10にアクセスするには、Ubuntu MATE 18.04と同様に「smb.conf」を書き換える必要があります。

MATE 18.04とWin10の共有

 と言う事で今回は上手くいきました。システムフォントのサイズが少し小さいけれどコレは設定で変更出来るので大丈夫です。
 β版ですが、Linux Mint MATE 19メチャ軽いです。Ubuntu MATEに入れてあるのと同じソフトも、サクサクと動きます。やれることがUbuntu MATEと同じでこの軽さはすごいです。
 壁紙チェンジャーのWallchも、Ubuntu MATEでは設定画面を表示させるとフリーズしてしまったり、シャットダウン時になかなか終了してくれず偶にシャットダウン出来なくなりますが、Linux Mintではそんな事が一切ありません。
 これはチョット癖になりそうな軽快さです。
 う〜ん、困ったなー。Ubuntu MATE18.04にするかLinux Mint MATE19にするか、これは迷う。ホントに迷う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 6日 (水)

Linux Mint 19 β版を試用

 6月4日、「Linux Mint 19(開発コード:Tara)」β版がリリースされました。
 で、早速isoファイルをダウンロードして(これが滅茶、メッチャ時間がかかったのです、約三時間)
 DVDから起動します。表記は全て英語です。ここからインストールをクリックします。

Mint_01

 インストールドライブはUbuntu MATE 18.04をインストールしたゾンビドライブのWD5000AAKXです。Ubuntu MATE 18.04を削除してLinux Mint 19をインストールします。インストール途中の画像はとばして、これがインストール後の起動画面です。ちゃんと日本語表記されています。

Mint_02

 Cinnamonを入れようと思って間違ってMATEをダウンロードしたので、これは
Linux Mint 19 MATEのβ版です。(もう一度三時間かけてCinnamonをダウンロードするのはキツイ)
 起動して最初の印象は「軽い!」です。Ubuntu MATEもそこそこ軽いのですが、その比ではありません。とにかくサクサク動きます。この軽さは感動モノです。
 「wallch」とか「Windows10のテーマ」とか色々とインストールしてみました。
 ファイル共有ソフトの「Caja-share」もインストールしましたが、設定でエラーが出ます。

Mint_13

Mint_14

Mint_05

 起動ディスクをUbuntu MATEと取り替えた後で気付いたのですが、ひょっとしたら、Ubuntu MATEと違って、自動で「SAMBA」がインストールされていないのかも知れない。と言うのも、IMのfcitxがUbuntu MATEにもインストールされていましたが、fcitx-configも自動でインストールされていたので、GUIの設定を開くことができました。しかし、Linux Mint 19にはfcitxだけしかインストールされておらず、設定を開こうとすると

Mint_07

Mint_03

Mint_08

 設定はテキストでしか表示されません。手動でfcitx-configを追加インストールするとGUIの設定画面が表示されます。

Mint_06

 β版なので、インストールされないのか、そういう仕様なのかどちらか分かりません。
 その他でも、ほとんどのソフトのインストールで失敗と表示されます。

Mint_09

 Shotwellとshutterは失敗表示されましたが、インストールは完了していて、普通に使用できます。この辺は謎です。そう言えばTTF-Fontのインストールでも、一度失敗と出た後でインストール済になりましたから、コレも同じかな?

Mint_11

Mint_12

 wineはインストール出来ましたが起動しません。
 同じMATEでも、UbuntuとLinuxMintでは設定や操作方法が違うので、戸惑います。でもLinuxMintは軽い。
 色々とソフトのインストールに失敗しているので、後で起動ディスクをWD5000AAKXと交換して再インストールしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧