パソコン・インターネット

2020年1月19日 (日)

ソニータイマーとMDR 1RMk2

 若い頃一斉を風靡していた、と言うのは少し大袈裟だけど「ソニータイマー」と言う言葉がありまして。
 今はそんな事を言う人は居ないと思うけど、昔々ソニーの製品を使っていた頃は、よく聞きました。と言うか、よく言っていました。
 ソニーの製品を使っていると、不思議な事に保証期限まではサクサクと動いているけど、保証期限を過ぎた途端にパタッと壊れる事がよくあり、それをソニータイマーと言っていたのです。さすがに今はそんな事はないので、いわゆる「都市伝説」の一つなのかもしれませんが、調べたらちゃんとWikipediaに載っていました。ソニータイマーよりも、英語のSony kill switchの方がピッタリ来ますね。

ソニータイマー - Wikipedia

 で、そのソニーのヘッドホンの話です。Windows機で使っているSONY MDR 1RMk2ですが、幸いなことにソニータイマーが起動することも無く、今年で使用六年目になりました。
 が、
 少し前から、それまで何ともなかったイヤーパッドとヘッドバンドが、それこそソニータイマーが発動したかのように、いきなりボロボロになってしまいました。

Mdr1rm2_3

 ジワジワと劣化するのではなく、ある日を境に突然こんな状態になってしまい、五年目のソニータイマーかと思ってしまいました。

Mdr1rm2_1

 触る度にバラバラと合成皮革が剥がれ落ちるので、これは買い替えかな? と、以前からオープンエア型ヘッドホンが欲しかったのでYAMAHAのHPH-200をamazonでポチッとした後で、こんなモノを見つけました。

Replacement Earpad for Sony MDR-1R, MDR-1RNC Headphone Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド (Black)

 諦めかけていたMDR 1RMk2ですが、これで少しでも元に戻せるのなら、試して見る価値は有ると思いコレも購入、上手く行けばWindows機で使うヘッドホンはオープンエア型と密閉型の二機種になり、楽しみが二倍になります。

中略

 と言う事で、取り替え完了。ヘッドバンドカバーは、ジャストフィットとはいきませんでしたが、イヤーパッドの出来は満足です。

Mdr1rm2_4

 交換に要した時間は約10分くらい。オリジナルと比べるとやや硬めです。価格が価格だから仕方ないですね。だからと言う訳ではないでしょうが、音が硬くなったような気がします。多分気のせいでしょうけど。後は耐久性ですね。生産終了になる前にもう一つ購入しておこうかな?

参照記事
ごにょごにょブログ様
SONYのヘッドホンMDR-1Rのイヤーパッドを交換した

参照動画
Youtube
【DIY】SONYのヘッドホンMDR-1Rをリペアする!【ROCOA】

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2019年12月14日 (土)

マウス購入 余談

 先日購入したエレコムのマウスM-XGL20DLBKのその後です。
 記事を書いた時は、PC起動後に直ぐに認識しなかったり、ポインタの追従が遅れたり、時には固まって動かなくなったりしていたので、どうやら外れを引いてしまったのだと思っていました。
 実はマウスのレシーバーは机の上に置いてあるUSBハブに接続しています。で、今朝ポインタが固まった時、レシーバーの位置が悪いのかもと手でUSBハブを持って動かしたら、何とレシーバーの受信部を指で隠しているときだけポインタがスムーズに動くではありませんか。は? 普通逆だろう。でも違うのです。指で隠しているとスムーズに動き、指を離すと固まってしまいます。
 これはどういう事なのか。
 ひょっとしたら、マウスやレシーバーが悪いのではなく、USBハブの方が悪いのではないのか。使用しているUSBハブは、マウスと同じメーカーのエレコムU3H-A408SBKです。そう言えば、このハブにカードリーダーを接続しているけれど、それも時々カードを認識しなかったりする。
 なので、試しにレシーバーをPC本体のUSBポートに挿してみたら、何とこれが、丸1日使っても動きに変な所が一切ない。つまり原因はUSBハブだったと言う事で間違いないと思います。Amazonのレビューにも同じような症状の書き込みがありましたから。
 カードリーダーを使う手前、USBハブは必要なので、別メーカーの類似品を購入して、検証してみます。

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2019年12月10日 (火)

マウス購入 その2

 Ubuntu機で使っているマウスはエレコムのM-XGL10UBRDですが、

Mxgl10ubrd

 会社の事務所でオペレーターのオネーさんの一人が使っているノートパソコンには、このマウスの無線版が接続されています。社用ですがノートなので自前のマウスOKなのです。型番はM-XGL20DLBK

Mxgl20dlbk

 先日たまたま、そのノートパソコンのウィンドウ表示が変になったので元に戻してあげた時にチョット使ったら、実はこのマウス、8ボタンで、しかもチルトホイールで横スクロールが出来るんですよ(ウチのは5ボタンの有線でチルトなし)。それが実に滑らかにスクロールしてくれまして、Windows機のMicrosoft Comfort Mouse 4500の頼りないチルトホイールの動きとは雲泥の差です。

Comfort_mouse_4500

 いや、これはチョットいいなと、いやいやスゴくいいなと。ただ無線というのが気になったけれど「全然大丈夫ですよー」とオネーさんに言われ、買ってしまいました。

 はい、これです。

Exg

 使用感には文句の付け所がありません。しかし、起動後に直ぐに認識してくれず認識されても、パソコンに負荷がかかっている時はポインタの追従が遅れる事があります。これは無線の宿命なのかな?

 

 

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2019年11月10日 (日)

Ubuntu MATE18.04にWineを入れる

 さてさて、再々々インストールしたUbuntu MATE18.04にWineを入れようとしましたが、以前書いたこの記事

Ubuntu MATEにWineを入れる

 と、この記事

Mint19にWine

 のインストール方法ではWineHQをインストール出来ない事が分かりました。どうやらリポジトリの参照先が変わったようです。
 Ubuntuのバージョン毎にリポジトリの参照先が違うので、詳しくは下記のリンクを参照して下さい。

https://wiki.winehq.org/Ubuntu

 以下が今回Ubuntu MATE18.04にWineHQをインストールしたコマンドです。

sudo dpkg --add-architecture i386
wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key
sudo apt-key add winehq.key
sudo apt-add-repository 'deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ bionic main'
sudo apt install --install-recommends winehq-stable

 このコマンドを使ってインストールしたWineが実際に使えるかどうか検証しました。
 10秒ごとに壁紙を変更するように設定しているので、背景がコロコロと変わっていますが、お気に為さいませんように。
 先ずは、インストールしたいWindows用フリーソフト「PhotoFilrre7」のインストールファイルを右クリックすると、インストールが成功していれば「WineWindowsプログラムローダーで開く」が追加されているので、これをクリックして選択。
1_001
 すると「Wineの設定更新中」の表示が立ち上がります。
Desktop_013
 そのすぐ後に「Wine Geckoインストーラー」が表示されます。
1_002
 「代わりにディストリビューションのパッケージを利用することをおすすめします」と書かれていますが、面倒なので「インストール」ボタンをクリックしてここからインストールします。
1_003
 ダウンロードしてインストールが完了すると、次はこれ、
1_004_20191110014401
 これも、この画面からインストールします。
1_005_20191110014501
 2つの追加ファイルのインストールが完了すると「PhotoFilrre7」のインストーラーが起動します。
Desktop_019
 後はWindowsの時と同じように「Next」をクリックしてインストールします。
Desktop_021
 インストールが完了し、メニューに登録されました。
1_020  
 クリックすると起動して問題なく使用できます。
Photofilrre7
 と言う事で、これが最新版かどうか分かりませんが、WineHQのインストールは無事完了。
Wine_001

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2019年11月 6日 (水)

Ubuntu MATE 19.10

 誘惑に負け、試しにインストールしてみました。
 メールソフトがサンダーバードでなかったり、メディアプレーヤーがVLCからMPVに変更されていたりと、少し変わっていますが、動きは軽快です。
 ただし、18.04からの環境を再構築しようとしたら、インストール出来ないソフトが幾つかありました。16.04用のpulseaudio-equalizer2.7.0.2-5は18.04に入りますが、19.10では弾かれてしまいます。他にもpaperアイコンがインストール出来ないのは痛い!
 下の記事ではインジケーターのアイコンサイズが正しく表示されるように修正されたとありますが、Wallch4.0のアイコンは18.04と同じく大きく表示されてしまいます。

Ubuntu MATE 19.10 その1 - Ubuntu MATE 19.10の新機能と変更点・既知の問題

 私の環境だけかもしれないけれど、メニューのアプリケーション名が全部英語表記で、しかも見慣れないアイコンだから、何が何処にあるのかサッパリわからないので、使用断念です。
 真っ新の状態で使うのなら有りだと思います。
 20.04もこうなるのかな?

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2019年11月 3日 (日)

Ubuntu MATE 再々々インストール

 と言う事で、MATEを再々々インストールしました。

 一旦再インストールしたものの、追加インストールした「winehq」を使って入れたソフトが、以前のMATEに入れた時と違って動きがカクカクするので、「winehq」の削除とインストールを繰り返している内に、パッケージファイルの管理システムがオカシクなって、「Synaptic パッケージマネージャー」や「GDebi パッケージインストーラー」が起動しなくなってしまいました。管理システムの修復なんて出来ないので、これはマズイ。出来る事は、再々インストールしかないかと。

 そんな訳で始めた再々インストール。これが……使ったインストールディスクが、最初にUbuntu MATEをインストールした時に作ったディスクつまり公開直後の18.04だったので、インストールにメッチャ時間がかかりました。インストールする追加フォントをダウンロードするだけで一時間! インストールが完了して起動させると、今度は「ソフトウェアのアップデート」が始まる。何しろインストールしたのは公開直後のUbuntu MATEだから、その後にリリースされた全てのセキュリティーアップデートと通常アップデートが実行されるのですよ!! つい居眠りをして、ハッと目を覚ましてもまだ終わっていない。ようやくアップデートが終わって再起動させたら、まだ日本語化されていない箇所がそこかしこに残っている。アップデートしたはずなのに、これじゃ使いにくいよー。おまけに、追加インストールした「gedit」が、何故かスタートメニューに2つ登録されていて、メニューの編集で片方を非表示にすると「gedit」が起動しない。何度インストールをし直しても同じ。もう泣きです。

 で、5時間(も)かかってダウンロードした最新版Ubuntu MATE18.04.3のisoファイルで作ったインストールディスクで再々々インストールですよ、アナタ。
 これが、もうね「エッ!?」って言うくらいインストール時間が短い。そりゃあ最新版だからね、追加の「アップデート」が殆ど無くて、前回の苦労は何だったのかと言うくらい速い。
 そしてもう一つ、懲りずに追加で「gedit」を入れようとして、ウッカリ間違って「gedit Plugin」をインストールしたら、自動的に「gedit 」がスタートメニューに登録されました。しかも1つだけ! あ、これは「Caja Share」をインストールしたら自動的に「SAMBA」がインストールされるのと同じ事かな? Ubuntu MATEに「gedit」を正しく追加インストールしたかったら「gedit Plugin」を入れろと。ま、そんな訳で、これ又「今までの苦労は何だったのか」ですよ。
 さらにもう一つ、以前はUbuntu MATE18.04でキャプチャソフトの「Shutter」をインストールした直後は、画像の編集ボタンがグレーアウトしていて使えませんでしたよね? だからこの記事に書いたように

Linux Mint 19 β その後 2

 コマンドを入力して使えるようにしていました。が、今回はインストールしただけで編集が出来るようになっています。

Shutter_003

 Ubuntu MATEのシステムが変わったのか、あるいはShutter側で対応したのか不明ですが、これは歓迎です。
 これで、Ubuntu MATE 18.04.3が無事インストール出来ました。で、ここで又ふと気づく訳ですよ。どうせなら「Ubuntu MATE 19.10」にすれば良かった、 と。

 で、すべての「ソフトウェアの更新」が終わって起動させた時に表示された「ようこそ」画面の「始めましょう」の中に

Welcome_02

 こんな項目があったけど、UbuntuでBlu-ray Discって再生できるの?

Welcome_002

 とりあえずソフトウェアをインストールしましたが、Ubuntu機の光学ドライブはDVDのみでBlu-ray Discに対応していないからハードウェア的に再生出来ませんけど(^_^;)
 さてさて、すっかり元に戻したと思ったUbuntu MATE。そう、既にお気づきでしょうが、実は「winehq」をインストールしていません。どうしようか? それにUSBスピーカーのデジタル入力を認識しません。これも、どうしようかな? です。ひょっとしたら、Ubuntu MATE 再々々々になるかもですね。

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2019年10月29日 (火)

RD-RX550-E2GB/OC

玄人志向のRD-RX550-E2GB/OCが届きました。

Rx5501
Rx5502

このブログの管理人は「玄人志向」と言うより「素人試行」ですが。
 早速AMD-Catalyst Control CenterとRadeonのグラフィックドライバーを削除して電源を切り、ボードを取り付けて起動。windows7では自動的に解像度が640x480から1920×1200に切り替わりましたが、windows10では640x480のままです。
 事前にAMDからダウンロードしておいたRX550用のドライバーをインストールして再起動させます。
 う~ん、取り替える前の、SAPPHIRE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DPと、あまり変わらない気がする。多分今のグラフィックボードって、JPEGやPNGといった制止画像ファイルを綺麗に表示させる技術は、もう頂点近くにあって後は3Dグラフィックス性能をどれだけ上げる事が出来るかじゃないのかな?  だからモニターを替えた時の方が差は大きかった。
 ま、ゲームはやらないし、2Dが綺麗に表示されれば御の字なので、この製品で満足です。
 で、ボードを取り替えた最大の理由、このボードでPowerDVDを使ってBlu-ray Discが再生出来るかどうかです。
 下はSAPPHIRE HD6670でBD Adviserを実行した時の結果。

Bluray-advisor1

 モニターをU2415にしても、同じ結果でした。
 で、この下がRD-RX550で実行した結果。

Rx550_1

 GPU/ディスプレイがHDOP対応になっています。実際にBlu-ray Discは無事再生出来ました。SAPPHIRE HD6670もカタログ上ではHDOP対応だったのですが、HD6670のグラフィックドライバーが未対応だった? しかし以前は(今年の3月頃まで)SAPPHIRE HD6670で見る事が出来たのだからそんな事はないと思うけど。その代わりにデュアルビデオハードウェアデコーディングが「利用出来ません」になっている(^_^;)ま、Blu-ray Discが再生出来るようになったからどうでもいいけど。
 Windows95の頃から、当時はATIだったRadeonの発色が好みでした。発色で言えば、WindowsXPで使ったMatroxのParheliaは2D性能はダントツでしたけどね。

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2019年10月28日 (月)

Ubuntu MATE 再インストール

 え〜っと、来年には20.04が出て、18.04を削除してインストールするのだろうから、どうせ再インストールするのなら19.10でも良かったのかな? と、18.04を再インストール後に思い至りました。
 一年以上バックアップを保存していない状態での再インストール、正直元に戻すのはキツいです。なので現状、色々と不具合がありますが、20.04を入れるまでの半年の辛抱ですから、これでいいかなと。
 で、明日はお休みで、しかもamazonで購入したグラフィックボードの「RD-RX550-E2GB/OC」をWindows機に取り付けるので、それも含めて、詳細は明日と言うことで、ゴメンナサイ。

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2019年10月26日 (土)

Ubuntu MATE が逝った

 少し前から、ブラウザ閲覧中とかにフリーズしたり、キーボード入力を全く受付なくなるとか、色々とエラーが出ていたけれど、ついに起動しなくなりました。
 こんな時に限って、バックアップを取っていなかったりして……取り敢えずライブCDで起動してファイルを保存後再インストールです。
 さて、Ubuntu MATEにするか、Linux Minti MATEにするか、迷います。


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2019年10月22日 (火)

U2415が届いた

M_1

 スピーカーとモニターは、それぞれ別の宅配業者さんでしたが、なんと同時にピンポーン、ピンポーンと届きました。
 先ずはスピーカーのEdifier ED-R19U2。昨夜Ubuntu機に付け替えたU2412Mの横にちょうどピッタリに収まります。フラッシュの光がスピーカーネットに反射してチョット見にくいのですが、洒落たデザインです。低音はZ120の方が出ていましたが、中高音はこちらの方がいい音で、音に広がりが有ります。と言っても、昔の高級ラジカセ風の音ですけど。ま、価格なりの音で、Windows機に接続している、同じEdifier製のR1000TCNとは比べものになりません。が、低音が足りない分、何かの作業をしながらBGMとして音楽を聴くのなら、こちらの方が心地よく聴く事が出来ます。このスピーカーは中国のメーカーさんですが、造りがとても丁寧です。小さな事ですが電源スイッチを兼ねたボリュームダイヤルを回した時の感触にも拘りを感じて、いいスピーカーを造りたいという気持ちが伝わって来ます。当然ながら、フロントに有るヘッドフォン端子を使ってSRH440で聴くと、本体よりも遙かにいい音がします。本来の購入目的はコレですから大満足です。
 しかし、接続しているのがUbuntu MATEだからなのか、USBデジタル入力を認識したりしなかったりで、安定していません。入力出来ない時は、仕方なくAUXでアナログ入力して聴いていますが、デジタル入力の方が、ノイズがなくてクリアな音です。

M_3

 で、肝心のU2415です。
 開封すると、中に「U2415 カラーキャリブレーション工場レポート」という、このモニターの工場出荷時のテスト結果の表が同封されています。つまり、あなたに届けたモニターは正確にカラー調整してありますから、安心して使って下さいと言う事ですね。
 U2412Mは最安値に近い時期に購入したので、U2415はそれより三割ほど高い価格でしたが、しかし不満は有りません。
 色、綺麗です。ドット抜けも、滲みも、色むらもありません。但し、色温度を6500に設定しているからなのか、画面が何となく黄色っぽい気がしたので7500に変更してみました。それでも、同じく色温度を6500に設定してあるU2412Mよりまだ暖色系な感じがします。ブルーレイカットとかが作動しているのかな? それならいいけど。
 Windows機でSAPPHIRE HD6670を使って表示させていたU2412Mは、Ubuntu機でSapphire R7 240を使って表示させていたSE2416Hの少し派手な色合いと比べると落ち着いた色合いでしたが、Ubuntu機のSapphire R7 240に接続させると発色が鮮やかになって、逆にU2415の方が落ち着いた色合いに感じてしまいます。と言う事は、U2415をSapphire R7 240に接続させると派手な色になる? 接続が面倒なので試していないけど、連休になったらチョット試してみるかな。

M_2

 そして、驚いたのはベゼルの薄さ。上のU2412Mと比べてみると分かるように、こんなに薄いと、逆に不安になるほどです。ベゼル幅は1ミリ強、非表示部分がジャスト5ミリ、両方合わせても6ミリ強。今はコレが普通なんでしょうね。

Bezel

 U2412Mはいいモニターだと思っていたけど、U2415は更にいいモニターでした。WUXGA(16:10)モニターをお求めなら、U2412MとU2415どちらもお薦めです。DELL直販だと、U2412Mは¥27980、U2415はAmazonで¥31980、迷いますね。

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